2018年5月19日土曜日

涙が..。

去勢手術後、外での暮らしを強いられているジュニア。
どちらも幼いbomとniniが仲間です。
そのniniが見当たらないようです。
雨風の中、玄関から出て、
なんども呼びながら探すジュニア。

人間(私)はひどいことするなあ..。
謝ってもどうにもなりません。
ただ、
ただ、
年老いた私の涙腺は
溢れるものを抑え切れませんでした。
これはきっと、空模様のせいだと、
言い聞かせてみましたが、
ぽっかりと空いた心の穴は
しばらく埋まることはないでしょう。
十数年の経験は
この穴を埋める術をまだ教えてくれません。

どうやら、居場所を見つけ、再会したようです。
思い過ごしだと思いますが、
右の小屋に居る仲間を守っているように見えます。
ありがとう、そして、ごめんなさい。



モフモフがありますがピリカ(奥)としずくです。

そのピリカの傷。
常時、繰り返されるもので、この傷に関しては良くなっている方です。他にはありませんので、こちらとしては少し安心です。傷に刺さりそうになっている毛はカットします。胸の大きな毛玉の除去に挑戦中です。病院で行えばすぐにできます、過去に一度あります。ためらう理由は一つ、彼は「向精神薬」を服用して数年が経過していることです。鎮静剤を使用するのになんら問題は無いようですが、できればやりたくない。看護師さんと一緒に私も加わって抑えてもできると思う。でも、もうしばらく、自力で挑戦する。

こちらもモフモフのmodo
この目にヤラレルんですよね。
わがまま、が、そのまんま出ている写真です。


そして、今日の「ゆるやかフォト」
kちゃんの寝顔で、また明日!!

2018年5月18日金曜日

poloの個性的なおしっぽさん。

また寒くなりましたね。
というわけで密度が高くなっています。
奥から時計回りでj、k、m、modo


poloの個性的なおしっぽさん。
力が無く、ピンと上を向くことはありません。
ドクターが診ていますので、体調とは関係がなさそうです。
でも、心配はあります。
でも、彼の個性、大切にします。




今日は我が家のご飯のラインナップをご紹介。
いいものは色々あるようですが、今はこんな感じです。
まずは健康組



そして食べさせるのに苦労が絶えない病院の療法食
momoの療法食

poloの療法食。

この他に一階組は主に
糖コントロールタイプです。

2018年5月17日木曜日

kちゃんの大きさ

あられ、
だいぶ、元気になりました。
動きも良し、声にも張りが出てきました。
その声に慣れないみんなは少々戸惑ってはいますが。
窓の外から写しました。

甘えん坊のmodo(左)
j(右)はこの姿勢でじっと我慢します。
あまりmodoがしつこいと「ガブリ」とアマガミ。
jの優しさと苦労が写っているかな???

今日のこの席。
mimoです。
相変わらずのびっくり眼。
この距離感ができるまで、苦労しました。(猫の方が苦労だよね)



また、涼しくなるようだ。
気温が低い分、少し鮮明。











































kちゃんの爪とぎ。
顔の大きさ、伝わるかな?
大病を複数抱えて家に入り、治療のステロイドのキックバックで糖尿病を発症。1日に三度の注射に耐えてくれたk。
去勢手術は無理でした。
今はこの通り、元気です。
隠れkちゃんファン、多いんですよ、約2名くらいかな。

2018年5月16日水曜日

昨日は400以上のページビュー

寝坊した?kちゃん。
この顔つきは「ご飯!」です。
今、poloが療法食ですので、一緒の部屋にいるとき、kちゃんのご飯は手動(その都度出す)方式です。これまでと違って少々戸惑いがあるようで、こんな場面が増えています。

そのpoloと同室の「ゆうき」と「あられ」
部屋からの出入りは自由なんですが、あられはまだ、外へ出る穴を探していて、忙しく探検を繰り返しています。我が家の中でも外暮らしは長い方でしょう。毛並みがみんなと全く違って、荒れています。
そのあられが部屋に戻るところで、手前はゆうきです。


私とはとっても気の合う「小熊」ではなくて猫のkilala。

懐いているというわけではないんですが、
私より先にこの家に住んでいるようで、私を翻弄するのも上手です。
フワフワしていて、体重がそれなりにあるように見えますが、意外に軽く、心配もしています。我が家にいる猫たちは外でマイッタして入ってきますので、心配といえば、皆、心配ですが。


椅子の柄に合わせて保護色に変化しているようなulan。

そのアップ。


Facebookにもアップしましたが、朝食風景?
主に食べているのはj。
ちょっと食べてどっかに行ったのがm母さん。
最初の方で右 上に少し写っているのがk。
うまく見えるかなあ??


写真に扇風機が登場していることにお気づきでしょうか?
嬉しいような、それでいて、
短いながらも酷暑の心配も有りで複雑な心境です。
屋根に水をかける日がもうそこまで来ているんですね。
と、いうことは??
あの厳しい冬が...
この辺が不安症の不安症たるところかもしれません。
それではみなさんお休みなさい。
明日も応援、よろしくお願い致します。
おかげさまで昨日は400以上のページビューが有りました。半分が海外というところが気にかかりますが、翻訳ソフトがいいのかも?と勝手に喜んでいます。
では、また!

2018年5月15日火曜日

三者会談?

polo(右)だけが違う食事。
ケージは夜だけにして、なるべく多く動いて欲しい。
致命的な腸の症状を回避するために。
左はj、くっついているのは人間のお母さんだけが頼りのクリスティ。
で、
朝の三者会談となった次第です。


お日様に感謝その1。
下から、ジュニア、nini、bom。

上から見ると、


jにもお日様が。感謝その2。

外食中?のbom。

港にはおっきい船と小さい船。

それほど悪い1日ではなかった。
行政の動きの鈍さを除けば。


「恫喝」とは
「おどして、恐れさせること。」
公務員がその立場を十分承知して、行う「恫喝」は
一般のそれより、罪は重く、社会に対する影響も小さくない。
そして、罰は限りなく重い。
よほどの覚悟がなければ、公務員は一般市民を「おどして、恐れさせる」ことはできない。
証明されれば、その公務員は人生を変えることになるからだ。

何はともあれ、
今のところ、「恫喝」に屈する気持ちはない。
目的を達成させるためには別の方法も有るということだ。


動物保護活動に限らず、
「やりたい時に」「やれることを」「やれる人が」実施する。
ボランティアという概念が拡大されて、
その拡大概念が行政から見ると実に都合が良い。
一見、誰もが無理をせずに、自分の好きなことをやっているように見えるので、成果だけを上手に評価すれば一般市民に共同作業の業績と受け取ってもらえる。
「官民協働」を実現するには、
それなりの覚悟が必要だ。
行政はその覚悟で組織を動かしている。
だから、
たまには、
根性を見せる、
自分も捨て身であるかのように振る舞い、
「恫喝」の効果を確かめる。
しかし、
今までに、
本気でその根性を私に見せた「公務員」はいない。
行政と対峙する皆さん、
「恫喝」という言葉をお忘れなきよう。
彼らはそれを使うのが
どういう訳か?
ウマイ。

2018年5月14日月曜日

温度、湿度。

m母さん不調です。
こういう感じで寝ていたので、

温度と湿度をチェック!

何かのデータに基づいている訳ではありません。
「人間がなんとなく心地よい」
あるドクターの表現です。
で、
こうなりました。



行政が何をしようとして、
どのような作業を
どういうスケジュールで
実施しているのか?
早急に確かめなければならない。
新しい行動はそこから始める。
個人、団体を問わず、
理想に大きな違いは無い。
行政の理想もぜひ!聞いてみたい。
行政は民間の動きが「一つ」になりにくい事を
うまい具合に活用している。
まずは、今までと違った角度で行政の「現在(今)」を聞いてみる。

2018年5月13日日曜日

上げた足の降ろす場所。

彼の地で身寄りの無い人が亡くなり、
猫が4匹残されました。
同僚の方、地元の個人ボランティアの方、現地地域猫の団体の方々、
お世話になっています。
所属していた企業に飼い主さん募集を依頼してくださいました。
できるだけ多くの人に事情を知っていただき、
これを機会に「動物保護」の原点を一緒に考えていただければ、
故人への供養になると思います。


それにしても、
「行政は見ているだけ」の感は否めない。
保護を真剣に考え行動している方々の労力を、
悲劇的状況が圧倒的に上回っています。
限界なんです、行政さん。

しかし、
こういう例もあります。
「人と海鳥と猫が共生する天売島」連絡協議会
協議会設立の目的
協議会は、天売島の生態系を維持するため、
殺処分することなく飼い主のいない猫をなくし、
人と海鳥と猫の共生を目指すことを目的としています。

構成団体
羽幌町 町民課
北海道 環境生活部環境局生物多様性保全課
環境省 北海道地方環境事務所羽幌自然保護官事務所
公益社団法人 北海道獣医師会
北海DOぶつネット(犬のM基金、ニャン友ねっわーく北海道、酪農学園大 幸せのしっぽ、リアルドックフード、NPO法人猫たちを守る十勝Wishの会、NPO法人 猫と人を繋ぐツキネコ北海道、大学生ボランティア)


羽幌町の町民課には予算が無いようですが。(下表参考、細目名義を柔軟に変更して活用している可能性はあります)


参考資料
環境省が地方環境事務所に充てている予算。



この仕掛けが活かされる大きな理由は
野生生物課の仕事として、
希少野生動植物の種の保存
・野生鳥獣の保護管理
・外来生物対策の推進など
これらが存在するからです。


動物愛護基本法が登場しなくとも
別な角度から全体のバランスを図ろうとする政策の中でも
動物の悲惨な状況を減らすことができる例です。


大きな課題に足は上げたものの、
その足の降ろす場所に苦慮しています。
そして、
自分の足元の行く末にも。
この桜路に足を降ろすのが難しいように。


一緒に寝る仲間が待ってます、
そろそろ私も寝不足解消しなければ、明日は忙しいはず..。