2018年4月28日土曜日

生存確認!

生存確認しました。
片目のbossaです。

切ない、見送り。

bossa、ありがとう、そしてごめんなさい。
叶うなら、庭でみんなと暮らして欲しい。
叶うなら、玄関で夜を過ごしてほしい。
叶うなら、叶うなら、叶うなら....。


arare、もう少し、時間がかかりそう、家の雰囲気に慣れるまで。
背中に円形脱毛?



順調に回復しています、もう少し、様子を見ます。
j君

k

ulan



ゆうき君は今日、ご飯を食べてくれました。
写真はありません。
点滴、注射は日延べします。


皆様の各種応援、ありがとうございます。

2018年4月27日金曜日

何気無い日常が..。

この光景が
これほどありがたく思えるとは..。



juju、(動作は大丈夫なようです)
ゆうき君(対処法がありません)
を除けば、
ほぼ正常に戻りつつあります。
応援、支援、心より感謝いたします。
人間はだいぶ疲れています。
でも、前に進むしかありません。
頑張ります。


polo

完全室内で、
命あるものとして、天寿を全うするまで、愛情と誠意を持って、家族として暮らしていただける方を希望します。 cafemonju@gmail.com(コピーペーストでお願いします。日本語だけしか判りません) どうぞ、人生を変える前提で深慮していただき、 思いをおしらせくださいますよう、切にお願いいたします。
内臓の状況に特徴が有り、致命的な便秘が常に起こる可能性を持っています。
療法食だけしか与えられません。(現在の医学では)
(長期的にはサプリも有効である可能性も残しています)
孤立した十分なスペースが必要です。

2018年4月26日木曜日

さくらに託して。

ここが雪で埋まっていたなんて...。
今年もさくらに手伝ってもらいます。
(ポスターを支えているのはさくらの樹です)

逆光でスンマセン。
j君です。
調子、戻りつつあります。

いつもの港。

油断はできませんし、ゆうき君が通院を続けなければならない等、課題山積ですが、ほんの少しの回復兆しを確認できると、港にも活気が感じられます。

庭の草木さえ、ここ何日かで変化していたんですね。

その庭を守っている「動かぬ勇者」
(番犬という概念、認めていません。念のため)

彼、kちゃんもいい調子が戻ってきました。



つぶらな瞳、写っているかな?
polo

命あるものとして、天寿を全うするまで、愛情と誠意を持って、家族として暮らしていただける方を希望します。
cafemonju@gmail.com(コピーペーストでお願いします。日本語だけしか判りません)
どうぞ、人生を変える前提で深慮していただき、
思いをおしらせくださいますよう、切にお願いいたします。

2018年4月25日水曜日

良い傾向も..少しですが。

彼 j は
体重制限が必要なほど、「食べ過ぎ」が課題。
そのjが何も食べなくなって二日。
こちらの不安は絶頂に達していた。
その時、
いつもと違うご飯を
試しに鼻の下に置いてみました。
食べてくれました、
いつもの量とは比べ物にならない少量ですが
食べてくれました。
バンザーイ!
胸の奥で叫びました。
希望の芽が一つ生まれました。

そのjにくっついて寝たいmodo。自分が不調でも、jはmodoに優しい。
俺には無い心の大きさだ。

k(上)とm、
こちらも復調の兆し。みなさんの応援を感じます。ありがとうございます。




私は猫を譲渡することに慣れていません。
ほとんどが問題があって家猫になっていますので、適正飼育などの基本的な条件の他に厳しく切ない事情を新しい家族の皆さんに覚悟していただく場合が少なく無いことも要因です。
あってはならない間違いも経験しています。


ここに登場するpoloは
食事制限があります。
サプリや投薬で防げる可能性もゼロではありませんが、現在は確証がありません。
複数で暮すのが非常に難しい猫です。
でも、その優しさは
外で苦労している時に既に証明されていました。
行き先が心配な小さい猫をしっかり誘導して何度も連れ帰ってくれたのです。
そして、私たち人間にとても優しいことも既に証明済みです。
どうか、
命あるものとして、天寿を全うするまで、愛情と誠意を持って、家族として暮らしていただける方を希望します。
このブログの右側に@があります。
どうぞ、人生を変える前提で深慮していただき、思いをおしらせくださいますよう、切にお願いいたします。

辛く、切なく、無力感。

家の猫たち。
まだ、なんの確信もありませんが、
回復傾向の猫も見られます。

ゆうき君、点滴と注射に行ってきました。
明日は病院が休日なので、時間を稼ぐためです。
ドクターは
「頑張っているね」
何もできない訳ではありませんし、
簡単に使いたくない言葉ですが、「奇跡」は存在しているはずです。
病院。

帰ってきて、自由行動。
ここはピリカたち、弱っちい組の部屋。ドアが開いていたので入っちゃいました。せめてものご褒美。右下はmomo。


kちゃん。
ご飯、水、ほぼカムバック。

poloは順調。



二階組は複数が不調とやや不調。
(写真はありません)


さて?何が育つのかな?


庭には残雪



辛い日々が続いています。(本当に辛いのは猫たち)
結局は何もできないのか?
頭の中をめぐる無力感。
「助けは声の出せる内に呼べ」というコトワザがあるそうですが、
意外に、呼べないもんですね。


小樽のyさん、ご支援、ありがとうございます。
心も体も助かります。

2018年4月23日月曜日

今日はあられ。

嘔吐
食欲不振
この症状の猫が多くなりました。

血液混じりの嘔吐をしたkちゃんは大病の経歴があり、
糖尿病の再発も懸念されましたので、
FIPの疑い濃厚なゆうき君が発作?パニックを起こす前に病院へ行き、現在は回復状況にあります。
写真はご飯の回数を確認するために写したものです。
食べて、水を飲んで、適当に動いてくれるとダイジョウブ!という感じです。

ここに上がって食欲を教えてくれます。

その後ろで順番?を待っているのはj君、彼も嘔吐が増えていますが、食べすぎの傾向もあるので、様子を見ています。

とは言え、年齢、病歴から考えると、油断はできず、動きには注意をしています。

不調は他にも多数出ていますが、
食べていないこと、新しい環境に不慣れなことを優先的に考慮して、あられを病院へ。

ドクター
「何か感冒(特定のウィルスなどが要因で不調をきたす)が家の中で流行っているのかな」
嘔吐するので、飲み薬は聞きにくいので、様子を見て、点滴と注射が有効。
明日も全体の状況を見て、動きます。
最悪の病気でないことを祈るばかりです。

二階組で不調が際立つmon(右)とjuju

どちらもキャリーへ入れるのはかなり困難。
問題です。普段の訓練というか、「慣らし」がいかに重要か、身にしみています。


数日前におしらせした、強度の便秘のpolo,
色々な情報をいただき、ありがとうございました。
おかげさまで、立派なのが出ました。
猫用の便秘薬はドクターによると無いそうですので、
通常食として療法タイプを食べ続けなければなりませんが、
適宜、腸内正常化タイプのサプリなどでの改善も全く不可能では無いようです。


ご飯が限られるのは「生涯、根気よく続ける」という大きな覚悟が日強ですが、
とにかく、人が好きで、全体に赤ちゃん体型、実に愛らしいベンピさんです。

足が短く見えますが...短いかもしれません。
じゃ、無いですよ!色柄のせいですよ!と思っているのですが...さて?



暖房時間延長のため、三時間おきにおきます。
この時期、その寝不足の影響が出る頃で人間が不調になるのが常です。
一緒に暮らしている猫たちの不調、
思うに、
我が家に入ってもらったのにはそれなりの理由があり、
その理由は「体調不良」です。
どんな状況になっても不思議が無いのですが、
ここまで、一度に異常が現れたのは記憶にありません。
頑張るしかありません。


動物保護の先輩スペシャリスト、もちろんドクター、それに常日頃私たち二人を気にかけて、あれこれと支援をしてくださる皆様。
本当に助かります、感謝しています。
どうか、今後とも宜しくご指導下さい。


右の方に@があります。
色々、教えてください。

2018年4月22日日曜日

ゆうき君。

ゆうき君、病院へ。

点滴と注射。
待合室。

ゆうき君はFIPの疑いが濃く、その判断のもと、対処しています。
お願いやお知らせなど、あるのですが、
他の猫も嘔吐など、異常が多く、人間二人とも疲れました。
明日、詳しく書けると思います。
今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。