2018年4月21日土曜日

kちゃん検査結果、良。でもゆうきが!

kちゃん、検査結果は異常無し。
まずは出発。(ここが一番切なく、不安のピーク、kはもちろん、私も)

検査中、とても我慢強いです。
我が家では彼だけでしょう。
自分の体重を確認?

さあ、検査です。

点滴は先生だけでok。
k、エライ!

二、三日後、この点滴を再度受けるかもしれません。
雪が無いので車がそれなりに走ってくれて、猫本体へのストレスも最小限に食い止められたと思います。事前にある団体さんの「コーチ」を受けてから行きましたので、収穫も少なくありませんでした。この場を借りて、御礼申し上げます。ありがとうございました。


ヤレヤレと帰宅。
間もなく、引きこもっていたゆうき君に投薬をしようとした時、発作がおきました。
手足が硬直し、目もうつろ。
すぐに病院へと思い、電話。
ドクターの指示は「今すぐに動かすのはNGの可能性が高い」
辛抱して、落ち着くのを待ちました。
今はなんとか、落ち着いています。
脳神経の異常がなければ良いのですが、判りません。
(写真はありません)
明日も出動の可能性あり!


今日1日に感謝。

2018年4月20日金曜日

緊急のお願い。

polo検査結果
「慢性便秘症の末期」
これは外で暮らす猫たちの少なく無い死因の一つだそうそうです。
今回、
poloは外からの手当で「完全つまり」状況は脱することができましたが、
外暮らしでは
「出ない」
「水溶性のものだけが硬い便を迂回して出る」
「詰まっているので食べる力(もの)がなくなる」
通常、 この状態を本能の動作だけではどうすることもできず、
死因となるようです。
レントゲン(施術前)

レントゲン(施術後)



対処療法はこの「ご飯」を食べること。
*猫に下剤は無効のようです。

このご飯は症状の無い猫が食べても問題が無いそうです。

以上の状態でしたので、家に入ってもらいました。
つきましては、
経緯をご理解の上、
天寿を全うするまで、家族として一緒に暮らし、「適正飼育」を厳守していただけるご家族がいらっしゃいましたら、ご連絡を切にお願い致します。

今回、「緊急のお願い」と致しましたのは、
poloと同じく不調で家に入ってもらった「あられ」がまだ順応が不足で大勢の部屋に入ることができていませんので。
部屋の割り振りに無理が生じています。

ゆうき君の状況も数回の投薬を重ねていますが、再発の兆しがあり、住環境を安定させる必要に迫られています。
(隠れていて写真はありません)
重ねて、
昨日、お知らせしたkちゃん、
嘔吐物に血液が混じることは少なくなりましたが、
近日中に検査入院(もしくは日帰り検査、手当)を予定しています。
今日から、投薬を開始しました。

こういう寝方も彼にしては珍しいことで、不安が募ります。(右、顔を隠しています)

季節の変わり目にこちら(人間)の対応が不備だったのか、嘔吐(一部血液混じりも)する猫が増えています。温度、湿度に気を配り直しているところです。

今までも「毛玉」の嘔吐や「明らかに食べすぎ」と考えられる嘔吐はありましたが、この度のようなことは十数年来、初めてです。 何かヒントがあれば教えてくださいますよう、よろしくお願い致します。

文末ですが、
緊急のお願いにつきましては
重ねて、重ねて、
よろしくお願い致します。

2018年4月19日木曜日

kちゃん、不調。

kちゃん。
昨夜から嘔吐が多く、
便にも、
少々、血液が混じっていました。

嘔吐は日頃もありましたが、 血液が混じっていたので、驚きました。 未経験ではありませんが、やはり、不安は小さくありません。
明日、整腸剤(吐き気止め入り)をもらってきます。
とりあえず、ドクターに話して、ビオフェルミンを少量、チュールに混ぜて食べてもらいました。
さて、
このkちゃん、
皮膚に穴を開けて血だらけになる症状を抱えていて、
その治療でステロイド系の抗生剤を投与、
傷は治ったものの、
糖尿病を発症、
1日に検査やインシュリンで何度も注射する日々を耐え抜き、
奇跡的にカムバックしたという、経緯があります。
糖コントロールの療法食だけでここまできていますので、食欲がないからと簡単にご飯を変えてよいものか?
ドクターにお伺いしました。
「まずは食べてもらって、その後、様子を見て、種類を調整しましょう」
我が家で他の猫たちが食べている高齢猫向けのご飯を食べてもらいました。

やはり、嘔吐しましたが、手探りでご飯を食べてもらって、様子を見る以外に手立ては無いようです。


こちらもやや不調、同じ薬を食べてもらいました。
polo

割と仲良しのbom(左)とnini。

この3猫とあまりうまくいかない、ジュニア。



今年もこの花に会えたんですが..。


追記
poloは明日、診察を受ける予定です。
さて、外に戻せる状態か?
でも、
やれることだけはやろうと思います。
常につきまとう、「果たして最善か?」という疑問と苦闘しながら。

2018年4月18日水曜日

目線の先は敷居が高い???

i君の目線の先は?

そして、modoの目線の先は?

あられです。
あられにとってはここの敷居が相当に高いようです。

今日は半歩入ったんですが...明日に期待しましょう。


庭で頑張っているbom、確認しました。

同じく、niniも確認。



午前中の近トレ。
近所をトレトレと適当に歩き写真を写すことです。
で、今日の写真は、



昨日掲載予定で、忘れていたThe fuのおしっぽさん。
彼はどう写しても様になる(なんとかなる)



以下はNPO法人「ニャン友ねっとわーく北海道」のサイトから引用させていただきました。


ここから引用文です。
ニャン友ねっとわーく北海道 13 hours ago ニャン友ねっとわーく北海道もうすぐ利尻島に到着です。
これから2日かけて保護に入ります。
猫の数は外の子をいれると、30匹以上になりますが、まずは家の中の子をレスキューします。
町営住宅では猫は飼育不可。
殺処分の対象になっています。
町営住宅で増えた猫たち、まだみんな若いそうです。去年生まれの子が沢山います。ニャン友メンバー5人で現地に入り
札幌では受入準備をメンバーが進めています。
保護、TNRの両方を進めていきます。
第1回目連れて帰る猫は15匹以上になります。
預かりができるかた、保護ができるかたいましたら、ニャン友まで連絡をください。
後程、詳しい経緯など、ご報告します。

引用文はここまで。

2018年4月17日火曜日

TNR候補増え続けます。

TNR
このアルファベットを初めてご覧になる方に、説明文を記します。
公益財団法人「動物基金」さんのサイトから引用します。

ここから引用文です。

Trap(トラップ): 捕獲すること
注意
猫がけがをしないように気をつける。
連絡先、目的など書いた張り紙をつける。
捕獲機を仕掛けている間、その場所から離れない。
猫が捕獲機に入ると速やかに布で捕獲機全体を包み込んで猫を安心させる。


Neuter(ニューター): 不妊手術のこと
注意
不妊手術済みの目印として、猫の耳先をvカットします。
全身麻酔がかけられているので、猫は痛くありません。
出血もほとんどないです。


Return(リターン): 猫を元の場所に戻す
注意
猫ボランティアさんは術後経過観測をすること
餌は置き餌をせず、猫が食べ終わるのを待ち、あとかたづけと掃除をすること。
捕獲もれの猫は速やかに捕獲してTNRを行う事。
引用はここまでです。


私としては
将来の大きな構想を実現するための「手段の一つ」と考えています。


この猫はTNRの候補です。

しかし、
家で一緒に暮らしていても、
外に出す人は少なくありません。
不妊去勢手術を施さないで出す人もいます。
理由は
「可愛そう」...

何が動物にとって最善なのか?
私がそれを言い切ることはできません。
でも、
とにかく、
生きていないことには
何もできません。
外で起きる様々な危険は誰のせいでも無いように思われますが、
外にいなければ遭遇しないことだけは確かです。


いつもながら、思うことの多い日でした。
海もいつもと同じなんですが。なぜか切なくカメラに収まりました。



今日は迫力満点のThe fu。

この足でピョンピョン歩くkilala



この時間、
庭で頑張る猫で
生存確認をできたのは
ジュニアだけです。

2018年4月16日月曜日

一日

最近庭から遠くに離れているようで、少々不安。
今日はしっかり姿を見せてくれた一日でした。
polo

ほんの少し顔を見せたお日様が隠れて、時々雨の一日でした。
その雨、
灯油を入れる時にしっかりと降ってくれました、ヤレヤレ。

きっとそばに寄るとデカイんだろうな。
この型の小さいのはよく見ます。
大きな船を見た一日でした。

庭の植物にとって「一日」は大きい。
昨日と違うのがはっきりと判る。

親子かな?
スズメをじっくりと見た一日でした。



小樽のyさんから応援物資をいただきました。
ありがとうございます。
助かります。

2018年4月15日日曜日

時と場所

時間によっている場所が一定しているm母さん。

後ろ向きですがmodoもこの時間はここ。

夕方のkilalaはここ。



NPO法人「ニャン友ねっとわーく北海道」さんの譲渡会。



iは居場所が定まらないタイプ。でも、この姿勢はどうやらリラックスタイム!(彼なりの苦労があります..)