2018年4月7日土曜日

500のおかげで生存確認

不妊去勢手術を頑張ってもらった外猫用の水を、
凍らせないように使ったカイロの数、
500でした。
ご支援のおかげで、なんとか続けられました、あらためて、御礼申し上げます、ありがとうございました。
今は水を取り替えるときに
お湯を使うことで、凍りません。
polo、bom、nini、ジュニアは生存を確認しています。

この写真を写した時はnini、ジュニアを確認。

一緒に水を飲むm(左)とj

jの大きさ、伝わりますか?
mが先に飲んでいたのですが、隣にもう一つある水を飲まずにjが割り込んでこうなりました。 jの大きさより、毅然と水を飲み続けたm母さん、さすがです。
jは優しさNo.1だから、許したんですね、きっと。


こちらはにゃん友さんのイベント。
明日ですよ〜〜〜!
家族として、迎えられ、天寿を全うできる猫がどんどん増えますように!



外はなごり雪...。

2018年4月6日金曜日

狭いとこ好き

猫のトイレ用砂の「宣伝」ではありません。
寝ているのはゆうき君。
朝ですがカーテンは開けずに、
そっとしておきましょう。

誰でしょう。

上から見てみましょう。

j君でした。狭いと思うんだけどなあ。


手前から時計回りにm、j、k。この方が暖かいのかな?


m(右)iの親子。



この親子は私たちと一緒に仲間の「幸も不幸も」体験してくれました。
辛く不安な十数年でやっと縮めた、人間との距離。
.

....支えられているのが私の方だと、気づくのに、
それほど多くの時間はかかりませんでしたが..。
ありがとう。


来週ですよ!
先着順です、急がないと。

2018年4月5日木曜日

日差しは春、でも、寒い。

寒の戻りで風の冷たい春。
niniは暖かい場所を見つけたようです。

厳しい越冬のご褒美?
遠くに行かないように願うばかりです。

家の中では
出窓のj(中央)とmodoの間にクリスティが割り込もうとしています。
庭に集うスズメを発見したようです。

そのj君、デカイので寝る場所に苦労します。
手は意外に小さい。

左がmomo、右上がnonちゃん。
その下に隠れているのが
しずくとピリカ。

m母さん(左)はゆうき君をあまり好きではありません。
理由はゆうき君が時々、無理に戯れるからです。
それにしても、m母さんの鋭い目つき。
手術の時は自分が上になって息子のiを守り、最後まで抵抗した昔の気迫は衰えていません。
お時間のある方は初期のブログを読んでいただければありがたいです。
https://mon-ju.blogspot.jp/2007/05/3.html

残雪のせいか?風が冷たい。
ゆうき君はあられと同じ部屋で、寒くはないのですが、リラックスできないんだろうなあ。
こうして、誰もいない場所でゴロリとしているのを見ると、彼の持病のことを一瞬忘れます。
とにかく、暖かくなってほしい。

スズメもなんとなく円くなっているようです。


港は、半分春って感じ。


お約束?の作業台。
どこか昭和を感じさせます。


私たちの猫暮らしが始まった当初からの恩人、新しい出発です。
https://www.facebook.com/NIKUKYUHOGO/

2018年4月4日水曜日

作業台、作りました。冬支度、始めます。

無条件で気の合う人(猫)っていますよね。
相手がどう思っているかは限り無く?ですが。
我が家のモフモフNo.1
kilala


そして、
専用通路からアタックしてくるnonちゃん。



不妊手術後、外で頑張るnini。
どっかに出かけるのはしょうがないけど、
玄関に入るタイミングがあまり上手ではありません。
今日は寒の戻りで寒そう。

ごめんね、そして、ありがとう。

トラップ(小動物捕獲器)に入れたら、
破壊されそうなタフガイ。
でも、なんとかしなくちゃ。
まだ、接近のリズムがつかめない。かなり、遠くから来ているような気もするし、ご近所さんかもしれません。



冬支度、始めました!
まずは、作業台。
撮影忘れて夜、ガラス越しに写したのでなんとなく「マボロシ」状態。
明日、昼間写して掲載します。
マボロシの作業台、いかに。(レスキューハウスの手前、マボロシではありません)


小樽、朝里のNさんから支援物資をいただきました。
第二陣もあります。
今から、極限のビンボー状態に突入しますので、助かります。
ありがとうございます。

2018年4月3日火曜日

北海道と小樽市の関係を理解する上で重要です。猫のこと。

「動物の愛護及び管理に関する法律第6条第1項」により
都道府県は、基本指針に即して、
当該都道府県の区域における動物の愛護
及び
管理に関する施策を推進するための計画(以下「動物愛護管理推進計画」という。) を定めなければならない。

この法律を受ける形で
「北海道動物愛護管理推進計画(バーライズプラン)」
というものがあります。(平成20年〜)
サイトアドレス
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/berrise.htm

北海道はこの計画にあたり
道民意見提出手続 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gkk/publiccomment/seidogaiyou.htm
により、
意見を募集しました。
2団体9個人から、
延べ218件の意見が寄せられました。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/berrise_results.htm

計画全体と小樽市の関係を理解する上でこの部分は重要ですので、あえて参考画像を掲載します。
この表だけはしっかり見てください。お願いします。

意見とそれに対する答えの全部を一応目を通していただきたいと思いますが、
例として一つ挙げておきます。

意見
保健所に収容された犬猫への最低限度の治療をしても らいたい。 獣医師であるにもかかわらず治療をして頂けない状況を改善してもらいたい。治療を早くするこ とで助かる命がある、また、障害を最低限度にするこ とができると実感しました。検討お願いしたい。(札幌市)

答え
収容された犬猫の取扱に関する具体的内容につ いては、各実施主体が検討するものであり、本 計画で記載するものではありませんが、ご指摘 の趣旨は、今後の施策の進め方の参考とさせて いただきます。

.........................
少なくとも私の具申に対する小樽市(現担当課長)の答えは
これを
マニュアルとしています。

小樽市の前担当課長Nさんと計画実行した初回の意見交換会もこれに沿ったものです。
内実は、
これに沿って実施する以外に
民意を小樽市に対して説明するのは現場としては困難だったからです。
良し悪しは別にして、私も同じ思いでした。
国、大規模自治体、小規模自治体、担当部局という流れは当然のことであり、
このシステムの是非を考えることは動物保護に関しては時間の無駄です。
むしろ、
このシステムをどうすれば「民意の実施」につなぐことができるか?
これを考える方が現実的です。

新しい「維持継続の可能な社会貢献企業」を生む土壌が生まれるはずです。
たとえ一部の人たちの課題であろうと、
社会に実存しているのであれば、
みんなで解決する。

しかし、
税金だけでも、善意の寄付だけでも、関連グッズを販売しても、ふるさと納税のようなものを活用しても、
維持継続が困難なことは現実が教えてくれています。
システムを維持できても、人件費が出ません。
人件費が出ないということは、
社会のために働こうとする人の人生が成り立たないということです。
ボランティア活動が「善意」だけでは続かないことはボランティアを実行した人が一番知っているはずです。
しかし、
こうしている間にも動物の悲惨な状況は現在進行形です。

ならば、どうする?

「思い」と「知恵」と「時間」を出し合い。
話し合うことを切に願います。


困難は多くとも
学ぶべき失敗と同じくらい
成功例も少なくないと思います。


玄関で頑張っているbom(左)とnini。
玄関内を掃除したので、神経質なniniはなかなか玄関に入りません。

夜になって戻ってくれました。(安心)


どんなに厳しく辛い外暮らしでも、本能は外に向きます。
外を眺めるarareを見ると、心が揺らぎます。
ごめんなさい。
これが、今の精一杯です。

ヨワッチー組の3cats左からmei、non、sizuku。
探検したいのかも?

同じくヨワッチー組のmomo。
目が大きくなって(そう感じるだけです、きっと)ますます、美人さん。
尿結石を溶かす療法食を頑張って食べてくれています。調子はいいようです。


では、また、明日!
毎度の購読、ありがとうございます。

2018年4月2日月曜日

一歩でも前に進むために。

あられ、ここまできました。

初体験?のカガミ!(美人さんに自分もびっくり!)



駒崎弘樹 著
「ソーシャルビジネス入門」より
今の日本にとって、
「お役所任せ」から脱し、一人ひとりが、もっと社会に参加して、行動する世の中にしていくことは急務だ。
それは
「行政はもう要らない」と見切りをつけようということではない。
「社会を支える」という仕事を政治や行政だけに任せるのをやめ、
僕たち一人ひとりも社会を支える、
いってみれば「公共」の一員となる、という覚悟が必要だ、
と僕は声を大きくして言いたいのだ。

同じく
駒崎弘樹 著
「ソーシャルビジネス入門」より
「経済的にどう成り立たせるか」を考えよう(2)のページより。

NPOなどの行うソーシャルビジネスが普通の企業のマネタイズともっとも異なる点は、
「モノやサービスの受け手(受益者という)からお金がもらえないことが多い」
ということだ。
(途中省略)
ソーシャルビジネスの場合は、受益者がホームレスだったり、
過疎地の高齢者だったり、カンボジアの子供たちだったりする。
この場合、どうやって成り立たせるか。当然、こうした受益者からはお金がもらえないので、彼ら以外から収入源を開拓しなければならない。

引用はここまでです。

皆さんはどのような感想を持たれたでしょうか?
私の感想は
1.社会の変革には「官民協働」は必須、これは納得。
2.動物保護に関する現実は「社会の課題」と言えるのか?
3.動物保護は「社会課題解決事業(ソーシャルビジネス)」として経済的に成り立つのか?
この三点です。

著者の駒崎弘樹さんは、
疑問こそが出発点で、
疑問を解くことで見えてくるものの中に、
具体的な「方策」があると書いているように思います。

疑問、理解、確認、事業モデルの作成、
小さくスタート(リスクも小さい)
改善、スケールアウト。

まずは疑問をゆるーく話し合う「場」が大切かも知れません。




2018年4月1日日曜日

561

内閣府のNPO法人情報の検索結果一覧(https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/index)
「動物」のキーワードで検索すると、561のNPO法人があります。(申請後すぐにここに掲載されませんので、もっと多い可能性はあります)
この他に「公益財団」「一般社団」「法人格の無い団体」などがありますので、おそらくはその数は「1000」と考えても、大きな誤差はありません。


ご近所で新しいところですと、
「北海道動物ボランティア協議会」さん。
設立認証年月日
2018年03月02日
代表者の方は明念 大雄さん。
定款に記載された目的は(文章が途中で途切れているようですが、正式な書類にはもっと詳しく掲載されていると思います)
「この法人は、動物愛護法の周知や推進・命に対する情操教育に関する事業を通じて、社会の人々、特に子供たちの「命」に対する倫理観の向上を目的とする。また、より多くの動物の尊厳が守られるよう動物愛護に関わる団体個人・動物愛護関連の公共機関に対して、人的・物的・経」

団体、個人を問わず、動物のことを真剣に考え行動している人は、
相当数存在するのに、
その数を行政は「社会の課題」の一つとして、実感しているでしょうか?
私の経験から言えば答えは「NO」です。
「認識」と「実感」の距離は限りなく遠く、相変わらず、「前例の踏襲」に時間を費やしています。(働いていない訳ではありません。念のため。)
「人もお金も無い」
これが常套句です。


上記のNPOのネーミングから「みんなの力」が一つになれるような希望が膨らみました。
動物保護(特に猫ですが)に関する多少の実情は触れていますので、
「希望的観測」であることは重々承知しています。
しかし、
一つになることは「必然」であるという信念は変わっていません。
方法論は幾つ在っても武器にはなっても障害にはなりません。
要は「その目指すところ」
これが違えば「一つになることは困難」を極めます。


あられ、だいぶ、リズムがつかめてきました。

ご飯は二つあるけど、好みの場所があるので、順番を待つj君(左)。
ちょっと怖い顔をしていますが、
カメラ嫌いでこうなっています。
我が家で一番優しいと思います。「ありがとうj」