2018年3月24日土曜日

ピリカとしずく

ピリカとしずくの仲の良さはこのブログで何度か紹介していますが、「これは!」というシャッターチャンスはありません。
今日は
しずくもそばにいてくれました。
奥がピリカ

お薬ご飯はイイ臭いのAD缶、同室の他の猫もしずくもじっと我慢して動きません。
最初のうちはこちらも緊張していましたので、この光景の貴重さに気づきませんでした。
本当にこの部屋の猫たちはすごい。
ありがとう。

mimoです。不機嫌そうに見えるのは仲良しのウランがいないからかな?



春よ逃げるなよ!



少しわかりにくい箇所もあるけど、活用しなくてはやっていけない場合も来る。「公益財団法人 どうぶつ基金」
https://www.doubutukikin.or.jp/


今、公益財団などが懸命に努力して作っている費用は国家の単位で考えると、驚くような金額ではない。
まして、
しっかりと実施すれば永遠に同じ額の費用が費やされるわけでもない。
さらに言えば、
動物と人との新しい関係を創る職業が生まれ育ち、
限界集落などという言葉が光り輝くはずだ。


今更ながら、
行政は何もしていないと言っても過言ではない。
万が一、努力しているとすれば、
「公に資する」ために
その努力を証明して見せなければならない。
私はそのように考えています。
能力より、人間性を疑うことに少々疲れてはいますが、
完全に失望しているわけでもありません。
一緒に前に進みませんか?
官民の区別なく、良心をもう少し強くして。

2018年3月23日金曜日

この顔は?

mちゃんのビミョーな表情。

私に膝に乗ってるからです。
13年間で2度目?
私も緊張気味。
で、こうなっています。

ストーブ点検でmomoと目が合いました。

こちらはmeiちゃん。
隠れて?居ます。



遠くの崖に外猫を見つけました。

庭のレスキューハウスにも。



「認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会」 さんでは地域猫活動に応援するシステムがあります。
詳しくはこちら
http://shippo.or.jp/images/inotitonoraneko/2017/2017.topyoukou.pdf
「地域猫活動」「TNR」どちらの説明も記載されています。


北海道における地域猫活動については本州の温暖な地域とは違った別の要素があります。私も周囲から色々と勉強しながら、試行錯誤を繰り返しています。このブログを見ていただいている方々はすでに様々な情報をお持ちのことと思います。機会があれば、まったく関心の無い人々に現状を拡散してください。動物保護の課題に「100%の正解」は未だに見当たりません。無関心の方々にこそ、大きなヒントをいただけるものと考えています。「殺さなくても」「悲惨な暮らしを強いることが無くとも」人間の生活はそれほど変わりません。

2018年3月22日木曜日

「命」という商品

TOKYO ZEROキャンペーン


母親m


息子i

似ていると思う。
この親子はこの建物の横の草むらに居ました。


最近保護したあられの住処はこの坂の上の空き家であったことはすでにこのブログでも紹介しました。

雪が溶けてなお、
その過酷さが迫ってきます。
嬉しいはずの春なのに。

2018年3月21日水曜日

生存確認

ボッサ、生きていました。

よく似ているのがbom(ボム)、
ボムを別の場所で確認してますので、まずは、間違いありません。
体調はわかりませんが、なんとか大丈夫なようです。
レスキューハウスの中に入りましたので、ご飯は庭で食べていた可能性があります。
あまり長く見ないので心配していましたが、良かった。

雪、降ろしました。
これは途中の段階。当初は全面にあって重く凍っていました。

雪を降ろしたら、お日様の力がしっかりと届きました。


今年初のトビ。


心配な足跡。



「しっぽの会」4/1チカホで共催イベント
「ハッピーアニマルプラン2018 本当の飼い主になるために」
詳しくはこちらのサイト。
http://shippo-days.seesaa.net/article/457933763.html

大切なお知らせ、ぜひ!ご覧ください。
「札幌市動物愛護センター早期新設を求める連合会」発足
(2016年2月 6万591筆の署名を添えた陳情が札幌市議会で採択されました。)
http://site-1336958-7614-1181.strikingly.com/

2018年3月20日火曜日

恥ずかしながら..。

庭のレスキューハウス、雨漏れならぬ、雪解け水漏れ。


屋根部分の工事が不完全。
明日、元気があれば、残雪を下ろして、
暖かくなったら、補修を考える。
ここを頼りにしていた外猫には申し訳ない。
ゴメンナサイ。


外からゆっちゃん(ゆうき)と目が合いました。
どう、映るのかな、ゆっちゃんには、春が見えるかな。
それにしても、ペンキを重ねなくてはね。

今日の「恥ずかしながら」三つ目は?
私にとっては本当に猫らしい猫です、kilala。
なんの気まぐれか?こうなりました。
月に一回有るか無いかです。
無理してません、念のため。

クリスティ、(中央)運良く、fuちゃんにくっつき!
左はエルくん。



小樽市公認「小樽 飼い主探しサポート」のサイトです。
http://livefulloflove.nyanta.jp/2018/03/06/neednewfamily-cat-60-65/
応援、宜しくお願い申し上げます。

2018年3月19日月曜日

こういう時もあるんだけどなあ。

ゆうき君。
仲間といい距離を持つのがニガテ。
最近入居したあられ、まだまだ、人間の住処は不慣れ。
お互いに牽制します。
こういう時もあるんですが、
さて、今後は?です。
ゆうき(手前)


誰かな?

fuちゃんでした。
おしっぽさんが黒く見えたので、2ニャン、居るように見えたのですが。

春を近くに感じますが、港にはまだ、冬の気配。

確かに春は近いはずなんですが、
それだけ、待ち遠しいんです。
外の猫のことを思うと。

小樽の猫も私もお世話になっています。「ニャン友ねっとわーく」さん。
ニャン友ねっとわーくの譲渡会情報 http://nyantomo55.blog.fc2.com/blog-category-2.html

同じく、小樽の猫も私もお世話になっています。
「NPO法人ツキネコ北海道」さんのネットショップ。 http://tsukineko.thebase.in/

猫ために応援、よろしくお願い致します。

2018年3月18日日曜日

朝から感謝、そして、切なさも。

朝はいろんなものと戦って起きられません。
(意味不明ですが詳しくはいずれまた..。)
夏場、駐車スペースになる場所。
屋根からの落雪で困っていた場所。
こうなっていました。

町内のボランティアの方が雪を飛ばしてくれました。
「感謝」です。
助かりました。
これで、緊急出動のプレッシャーがだいぶ少なくなりました。

我が家の事情を察して調理の簡単な食材の支援をいただきました。
冷凍保存物なので、写真はありません。
「感謝」

そして、お団子と一緒に欲しかったこれもいただきました。

実用性はわかりません。
でも、「有ればなあ..」という場面、意外に多く、実用的なものを探してはいたんですが。
「感謝」


右目はもう見えないようですが、
よく食べ、よく眠り、よく雄叫びをあげて?元気です。
kちゃん。


.もう少し広い所も有るんだけどなあ.。
j君



煙感知式の火災報知器、設置しました。
まだ、1部屋と階段天井だけです。
残り、6スペース。
頑張るぞ(徐々にですが)



写真は写せませんでしたが外猫を見かけました。(まだ子供だなあ)
「切ない」