2018年3月17日土曜日

柱を補修?

屋根裏部屋は柱が爪研ぎ。
その秘密はこうなってます。
補修前。


補修後。

見物人はhanaちゃん。


水を飲んだ後、元気な姿を見せてくれました。
ピリカ。



外はまだ、厳しい。

春、遅すぎ、早く来い!

2018年3月16日金曜日

納得するかどうは別問題

「NPO法人ニャン友ねっとわーく・北海道」さんのサイトから
引用させていただきました。

多くの人々が小さな動物を愛しいと思い、
一緒に暮らすことを望んだり、
不幸な境遇にあれば助けたいと考えます。
そのお気持ちのある人の居る場所まで
“つなげる事”。
不足しているのはこのシステムだと思います。

引用はここまで。

行政のみなさん、
話し合うことすら、できませんか?
納得するかどうかは別問題。
今は理解しあうだけで十分。
本当に
永遠に
なにも本当のことを話し合わないつもりですか?


だいぶ、慣れてきて、遊びに参加する数が増えました。

2018年3月15日木曜日

次の一歩?

下記は2017年3月25日土曜日
小樽市保健所にて開催の猫の譲渡会に関する
公式サイトに記載された文章より、引用。

犬猫の引き取り相談の理由は様々ですが、
小樽市の犬の収容施設ではボランティアが献身的に活動しており、
犬の殺処分は0に近づいています。
一方、法令の関係から、小樽市には猫の収容施設がなく、
猫の引き取りは即日殺処分が前提でした。
平成25年度の改正動物愛護管理法の施行により、
都道府県等が犬猫の引き取りを所有者から求められた場合、
理由によっては引き取りを拒否できる旨の規定が設けられました。
規定に基づいて、
終生飼養や新たな飼主さがしをするよう指導した結果、
猫の引き取り数は大きく減少しましたが、
引き取り数のほぼ全てを殺処分する状況に変わりはなく、
譲渡を増やすことが求められました。

市内ボランティアの協力を得ながら新たな飼主をさがし、
昨年度は猫の引き取り数58匹、譲渡数23匹、殺処分数29匹となり、
今年度に起きた多頭飼育崩壊と野良猫の餌やりで増えたケースでは、
市外ボランティア団体が協力を申し出てくれました。
団体は、SNS等で情報を拡散し、事例が起きた周辺住民と協働して新たな飼主をさがし、
短期間に猫の譲渡先を確保しました。

これまでの人脈を頼りに猫の譲渡先をさがす手法は、
収容施設のない小樽市では限界があります。
猫の収容施設のあり方について、
昨年10月から、
市内、市外ボランティア(小樽保健所サポートチーム)と話し合いを開始し、
市民を含めたネットワークづくりが重要とのコンセンサスが取られました。
今回の譲渡会は猫に限っていますが、その第一歩となるものです

引用はここまで。

官民問わず、「次の一歩」を踏み出しましょう。


民間団体の活動(上記小樽市の公式見解とは一切関係ありません、念のため)

modoも、

しずくも、
応援しています。「ヨロシク オネガイシマス」


悲惨な状況の動物たちが
天寿を全うできる社会になるよう、
官民協働で進みましょう!

2018年3月14日水曜日

パーム油?

クリステル・ヴィ・アンサンブルのサイトから引用です。
パーム油とは?
パーム油は身の回りのたくさんの食品や製品に使われています。
朝のコーヒーに入れたコーヒーフレッシュ、お昼にコンビニで買った弁当の揚げ物、おやつに食べたチョコレートやポテトチップス。
食器を洗う洗剤にも、お風呂で使うシャンプーにも、パーム油は含まれています。
あまりに身近すぎて、
私たちは普段パーム油をどれだけ使っているのかも気にしていません。
そもそも、
パーム油を使用した加工食品の食品表示には「植物油脂」とだけ表記すれば法律的には問題ありませんし、
パーム油で料理する文化も無い日本ではパーム油の存在を知ることも難しい。
でも、
だから知らなくてよい、ということではありません。

引用はここまで。
サイトのアドレスはこちら。
http://christelfoundation.org/


生物多様性に無関係の事象はなに一つ無いようです。
増えたエゾシカを食料とする。
これも生物多様性の視点から考えなければなりません。
人は悲しいかな、他の生命からできています。
どんな人も
この現実から逃れることはできません。
しかし、
エゾシカがなぜ増えたか?
猫がなぜ?この社会に存在するか?
少なくとも、行政の方々には
命をかけて理解してほしい。
そしてもう一度自問していただきたい。
「殺さなければ、死ぬことを黙認しなければ」
行政に務めるあなた、
生きていけませんか。


凍え死ぬことはもう無い。
あられにはこの環境で生きる権利がある。

無論のことだが、
人間の無責任、無関心が生んだ、
命、全てに
その権利がある。

2018年3月13日火曜日

kilalaはどこでも行く!

kilala(キララ)は手のかからない個性。
自分の都合で人間をうまくコントロールします。
だから、どこでも、好きなとこ(部屋)にいけるんですが..。
この部屋は初めてです。
さっ!
kilalaのマイペース特集です。
まずはいきなり、天袋へ続く専用通路にジャンプ!

ピリカにご挨拶。

活動開始!

呆れ顔のnonちゃん(右)

チャンスを見て、ここで寝ようかな?

見晴らしも悪くないなあ..。(右はmeちゃん)

この後、しっかりと自分の定位置に戻りました。この辺が得な性格ですね。


啓蒙活動がどれほど大切か?
この言葉が思い浮かびます。

「愛情の反対は憎しみではなく、無関心」
by マザー・テレサ

そして、 行政の方々と話すとき、
いつも胸に刻んで臨みます。

国の偉大さ、
道徳的発展は
その国における
動物の扱いでわかる
by マハトマ・ガンジー

深く深く自戒を込めて。

2018年3月12日月曜日

さっぽろ ほごねこ プロジェクト

「さっぽろ ほごねこ プロジェクト」
以下、サイトからの引用。
「猫は人間のよきパートナーとしていつも暮らしのすぐそばにいる動物です。
その猫すべてに飼い主がいるわけではありません。
そのいのちを全うできない猫がたくさんいるのです。
これから猫を飼おうと思っている人、すでに猫と暮らしている人、みんなでその不幸な猫たちのこれからを考え、行動を起こしていきたい。
そうして立ち上げたのがこの「さっぽろほごねこプロジェクト」です。
猫が幸せな世は、人も幸せなはず。
ぜひわたしたちとあなたとでそんな世を実現していきましょう。」
引用ここまで。
サイトはこちら
http://sapporo-hogoneko.jp/

祈願「日本ほごねこプロジェクト」となりますように。

テーブルの上は禁止!
と、初めから決めていればこうはならなかった?(無理だなあ)
一階組の中で唯一別メニューを食事中のmodo。

あいかわらず、一階で騒動を起こす、クリスティ。


玄関組、頑張っています。(ありがとう、ごめんね)

meiちゃん(左)はお母さんと一緒に寝ることになっているんですが...。

クリスティも離れません。(人間は体力勝負)

春近しと思いたい。


そろそろ、寝ようか...。
i君

2018年3月11日日曜日

面影、あるかなあ?

m母さんと一緒に我が家に最初に来てくれた、i君。

今は?
性格はそのまんま。
たくさんの仲間ができて、戸惑っています。
でも、やっと、人間のお母さんを信頼して、そばで甘えるようになりました。
時間だけが解決してくれるものは少なくないと思います。
iから教わったことです。


今日のサイト紹介は「NPO法人 猫たちを守る十勝Wishの会」
https://catcafe-wish.jimdo.com/