2018年3月3日土曜日

あられゴロゴロ?

あられは人間のお母さんに甘えてくれます。
でも、目線はまだ警戒心がほんの少し。

それでも、眠くなったかな..。

これは?

頂き物のテーブルの脚部分です。
肝心の天板はまだ運んで来れません。
天板が来るまで、遊んでもらいます。ヨロシクネ!みんな!
横から見るとこんな風です。

どのように遊んでいるか?は後日お知らせできる、かも?です。

玄関付近でドサッという音がしたので、念のため見てきました。
玄関の小屋根部分の雪が落ちた音でした。
二階の仲間も驚いて見ています。真ん中がmame だということは判るんですが、両端ははっきりとはわかりません。左はクリスティかも。


2018年03月09日(金) 
中間支援スキルアップ研修「地域の課題解決のために協働をつかいこなそう」
というのがあります。FBの投稿で知りました。
定員が埋まったそうで、参加できませんが、お世話になっている団体さんの方が参加されるようです。機会があれば、後日、内容を教えていただこうと思います。
サイトはこちら
https://epohok.jp/event/8422
EPO北海道についてはこちら
https://epohok.jp/

2018年3月2日金曜日

今日のあられ

人間がそばにいるとお話ししながらウトウトします。

アップで見るとそんな感じが伝わるかな?

まだ、夜泣きはします。
でも、そろそろ、慣れてきていますので、部屋で遊べるようになると思っています。
応援頂いた方に、あらためて御礼申し上げます。
今後につきましては、このブログで紹介してまいりますので、よろしくお付き合いください。


寒さ対策で南側のベランダは昼間でもカーテンをしています。
よほど、お日様が強ければ栄養としての紫外線のために開けることもあります。
と、いうわけで、昼間も照明をつけていることが多いのですが、LEDは光が硬すぎて少々辛いこともあります。
そこで、こうなりました。

改良の余地は多いのですが...。

赤ちゃんギャングのクリスティの対応に苦慮しているi君。
左目はもう見えないかもしれません。
内部が感染症などにかからない限り、放っておく以外に無いようです。
もしも、そうなれば、眼球全体をくり抜く手術、彼の人生にとって、リスクが大きすぎます。
もっと重大な疾病で苦しんでいる多くの動物たちも少なくありません。
対処医学の進歩と、
予防医学の進歩、
そして、
生まれながらの疾患を持つ、全ての動物に、
相応の対処がなされることを、切に願います。


i君。



殺さなくとも、動物たちとの共生は可能です。
目標を掲げなければ、ゴールには到達できません。
国の目標を地方自治体が具現化できない理由。
個人の立場の保身だけを考えていませんか?
やればできます!一緒に行動しましょう!
子供や孫に誇りを持って伝えられる仕事、
お手伝いする人々はすぐそばに居ます。

2018年3月1日木曜日

ピリカのために!

めいちゃん。緊張しているのは?

そして、momoも緊張?

その訳は、

ピリカのお薬ご飯の時間だったんですね。
お馴染みの高タンパク高栄養のAD缶。匂いもそれなりにキツくて同部屋の仲間はみんな鼻をクンクンさせていますが、全員には無理ですし、momoは他の療法食です。最近ピリカはほんの少しの量で薬を混ぜてもなんとか食べてくれます。時間と部屋の中の居場所、仲間との距離など、記録して当日の参考にします。30分遅れで全然食べないこともあれば、雷など、自然の音で引っ込んでしまう場合もあります。そういう時は24:00前後に再度チャレンジします。当初はかなり几帳面に気にしていましたが、24時間で一回と考えるようになってからは、精神的に少し楽になりました。

一階で見るのは珍しいcocoちゃん。
ストレス軽減のため、なるべく監視できる時は一階にも来てもらいます。
動き方は「ピョンピョン」って感じ。


話は飛びますが、印刷用のインクってなんでこんなに高いんですかね。
フルセットを二つ買うと印刷機本体を買って、お釣りがきます。
インクで商売しているんですかね。
これって、「営業戦略」と言えないと思います。
印刷はよほどのことが無いとしませんが、万人がネットを利用しているわけでも無いので、「紙」が出動することも「ゼロ」ではありません。
非純正品を買うと恐ろしい説明書きがあります。「自己責任で使用してください」
ヤレヤレ...。


珍しいものです。
これ、実は中身、空です。

ロイヤルカナンの糖コントロール、柔らかいパウチタイプです。
未開封で中身は空気。ドクターからメーカーさんに連絡してもらっています。
こんなこと、あるんですね??

2018年2月28日水曜日

命のためにできること

動物保護活動団体はそれぞれ特徴があり、
方法論も違います。
しかし、
共通していることも少なくありません。
その一つが「財政」です。
今日は支援に絞ってご紹介いたします。
*ここに挙げる団体さんはほんの一部です。
CDCA動物救済本部
NPO法人ニャン友ねっとわーく 北海道
NPO法人 猫と人を繋ぐツキネコ北海道


クリスティ、お母さんの肩に乗って一階に現れると全員緊急体制(チョト大げさ)になります。
赤ちゃん猫ってこうなんですね。
次の探検場所を探しているようです。

(空気清浄器の宣伝ではありません)
そのクリスティ、fuちゃんにはなんとかうまく抱っこしてもらえる時があります。
しかし、
この写真ではどうやらfuちゃん、キャリーの中に逃げたようです。



北海道は狂犬病予防法を所管(事務、業務を履行)しています。
犬に関しては小樽市も同じですので、
事実上の「二重行政」双方の自治体、金が余っているとしか言えない。
だが、小樽市にとって猫は「動物愛護法」を所管していないので、
「北海道のお手伝いをしている状態」というのが小樽市の公式見解です。
「動物愛護法」は「狂犬病予防法」を内包していませんし、
その逆も同じです。
現状は単なる「ゴマカシ」に過ぎません。



国の基幹システムにも課題があることは否めません。
以下、公式文書からの抜粋です。
保健所政令市(小樽)は、
保健所で行われる事務約1,500と財源がセットで移管(*権限移譲の際に使われる文言の一つ)されることから、
特に衛生行政面で、地域での総合的な政策展開について期待される。
しかし、
保健所政令市も地域保健法に基づく制度であり、
関連する医療法、薬事法、精神障害者の医療及び福祉に関する法律、
食品衛生法、動物の愛護に関する法律などを中心に、
権限が部分的なものにとどまり、実際の自由度が妨げられている。
引用はここまで。(*は筆者注釈)
言い回しは複雑ですが、実に単純なことです。
「どうすれば民意に応えられるか?」
この部分にかける時間とお金が無いなら、「さて、どうするか?」と
考えてもらいたい。
官民一緒に考えましょう。
結果的に何もしていないと受け取られていて、それが誤解なら、説明すれば良い話。
それも「イヤ」というのは
犯罪に近い。
公務員が対象となる主たる罰則
侮辱罪(刑法第231条)
の、はずです。

2018年2月27日火曜日

あられの背中

ちょっと、恥ずかしそうに見えます。
「バックシャン」
現代用語ではないかもしれません、興味のある方はお調べください。
後ろ姿がカッコイイって感じです。

毛割れも多く、汚れもまだすっかりは無くなっていません。
肉球の周りの色は見るだけで辛い状態です。
でも、
スゴイんですよ!
あれだけ人間を寄せ付けなかったのが、
ケージ越しですが、人間のお母さんはどこでも触れます。
部屋が昔の和室で、少々、物置状態のところもあり、ケージから出すタイミングはもう少し先になりそうです。


屋根裏部屋は鬼ごっこ。
fuがmonを追いかけるところですが、fuの顔が写っていません。本気モードで素早い動きにこちらが付いていけませんでした。

kilalaです。
くまさん体型でマイペースNo.1は相変わらずテキトーにやってます。

この組み合わせ、j(左)とkです。
jは今、人間のお母さんとあまり遊べないので、誰かにくっついていたいんですね。
若くてヤンチャなのは疲れるし、kちゃんがおとなしくていいんだけど、kちゃんはチョット???

やがて、こうなりました。



小樽市は「動物愛護管理法」を所管していません。
この、「所管していない」ということは
「日本国民として法律を守る立場ではあるけど事務行為などの仕事を実行する義務を負っていない」ということです。
と、いうことは
過去、猫を殺したのは北海道知事「高橋はるみ」の指示でお手伝いをしたということになります。
「殺される理由のない動物を殺しなさい」という書類にハンコを押している姿は。
テレビなどで見る知事のお姿からは想像できません。

北海道に限れば、同様の理由で殺し続けるでしょう。
止められるのは「誰か」では無く「社会全体」です。
猫に限らず、動物に関する社会の課題は「無関心」はあるでしょうが、
「無関係の人」は、いません。
殺すのも税金なら、生かすのも税金です。

2018年2月26日月曜日

あられの涙

今の部屋にある何かに反応している可能性があるかもしれません。
あられの涙の跡。

いろんな原因があるようです。
ちょっと様子を見ます。
あられの全体。
写っていませんが、背中に二つ模様を背負っています。

これでも外にいた頃からみると、だいぶ綺麗になっています。
毛の状態は時間がかかりそうです。
涙のことがはっきりしないので、毛を拭くような化学製品も控えます。


家の前の道路は一応、市道なので、大きな除雪車が入って持って行ってくれました。
でも、こういうところは人力しかありません。
ご近所のボランティアさんは相当頑張ってくれていて、頭が下がりますが、やはり、限界があります。
街づくり、経済システム、両面から考えなければなりません。

外で頑張ってくれています。
ジュニア。
撮影は玄関の中にいるところです。(ウ〜ン、誰かに似ているなあ)


小樽では犬と猫を個別に対応しています。
ご存知でしたか?
さて、その理由は..。

2018年2月25日日曜日

少し落ち着きました。あられ。

疲れがどっと出ているのに、
眠りを妨げられないことが
信じられないのか、時々鳴きます。
でも、
少し落ち着きました。
ご飯も少量ですが、食べ始めました。
人間のお母さんとスキンシップ、okです。


海は静かで、

春まではもう少しと思いたい。

山はまだ荒ぶるのだろうか。



いつもそばにいてくれるmodo。
二階から見慣れぬ仲間が来たのでの、目がまん丸です。

「金がないから何もできない」
これは理解できる。
だから、仕事が生まれる。
官民協働、みんなで知恵を出し合えば、小さくとも、確実な一歩が踏み出せる。
「金がないから何もできない」
「ならば、どうする!」と、ならない行政。
でも、一緒に行動しましょう。
貴方たちも、同じ人間なんですから。