2018年2月17日土曜日

勉強になった天売島のプロジェクト

これ、いただきました。

他にボールペンとクリアファイル。
啓蒙に役立つ資料。
みんなが一緒に行動するってのは威力があるなあと感じました。

この成果は各自治体の基本モデルとして活用できます。
街おこしにも大きな力になるんです。


これはちょっとした勘違いだと思います。

以下、ネット上からの引用です。
「国会で議決されたものが「法律」です。 しかし、それをより具体化するために、各省は「省令」や「施行規則」等を制定します。( 例:「図書館法」→「図書館法施行令」→「図書館法施行規則」)この「令」が「命令」ですね。 また、条例は、地方自治体の議決で制定されますが、当然これにも「規則」とか「細則」などがあります。」
引用ここまで。

そもそもの法律が同じ課題解決を目指していません。
行政と協働を考える時、誰もがぶつかる壁ですが、決して「ゴマカシ」の意図はないにせよ、単純なことなのに迷路に入ってしまうのがこのケースです。
もっと簡単に言うと、
「現実の課題」を「解決に導く」ための「決まり」が無い、ということです。
「無ければ創る」この感覚が欠如すると、いよいよ、めんどくさい話になって、私たちはついて行けなくなります。

これも同じです。

行政が動くためには常に「民意の担保」を書面で必要とします。
そのために実施した調査ですが、
まずは、
幾つかの「社会スタイル」を提示するのが行政本来の「スジ」


さらに
「猫は犬に比べて人間の脅威になりにくい」
「動物保護にも多様な考えがある」
これらの観点も、発意の根っこは同じでしょう。
「好き嫌い」は民意ではなく「人間本来が持つ一般感情」
この場合の「多様な考え」は
「方法論」でも「目的論」でも無く、「考えていない」という「考え」を含めた場合のことです。


仲良く?鳥を観察。
m(左)とj(右のデカイの)
mが押しつぶされないか心配。
jは絶対にそういうことはしません。
その逆はあるかも..。


夜の港が泣いてる、厳しい冬はこれからだ。

2018年2月16日金曜日

足が冷たいだろうと思って。

不妊去勢手術を強いられて、
厳しい冬を頑張っている猫たちのために。
限られています、できることは。

出窓の下にあるレスキューハウス。

いくらか、冷たい足が休まるかな。


昨日も書きましたが、この鳥が来るようになり、根拠も無く春が近いのではと心をざわめかせています。

あまり出窓には近づかないmodo、鳥の素早い動きに「キキキ」と反応しました。

緊急以外、滅多に外に出ません。
緊急ではありませんが、除雪機用の燃料を買いに出ました。


明日ですよ!
行きまっせ!
みんなも頑張って参加してください。
特に、動物保護にあまり関心のない方が来てくれると嬉しいなあ。
伝わるといいんだけど、さて。


動物の扱いでその街の資質が判るというのは極論ですか?
あなたの隣でお寿司を食べている誰かが、
毎日のように、動物を殺しているか、それを見て見ぬ振りをしていると、
想像したことがありますか?

2018年2月15日木曜日

2/17です。

広い範囲で猫の保護活動を考えるのに、役に立つと思います。
私は少々不調で出席は?ですが、
拡散、紹介させていただきます。



クマのプーさんに見守られて...。
mちゃんです。



この鳥が来ると春が近いような気がするけど、どうかな?

2018年2月14日水曜日

ゆうき君

ゆうき君、やや不調に見えたので、
まずはご飯。
AD缶を食べてくれました。
全体的にはおとなしい感じで、少し、心配。
でも、
AD缶を食べてくれたのは、先回に続き、よかった。
少し太り気味なので、食欲のはずみになる程度に食べてもらう。
ピリカのお薬ご飯に使っているのをちょっと拝借。
しっかり食べる様子。

ドクターの意見を参考に温度、湿度には注意しています。
床に置いた温湿度計。


今日はこの屋根の雪と格闘!


ちょっといい景色も..。


相変わらず厳しい日本海。


は〜るよ来い!
すぐに来い!

2018年2月13日火曜日

ぴょんちゃん

冬季オリンピック、見てまっせ!
難しい捕獲に取り掛かっていますので、じっとしている時間がありますので(そうでも無いかな、雪があるからなあ)。
もちろん、我が家の同居人(猫)も。
kちゃんはアルペンスキーの滑降が好きなようで、
真似しています?

違う角度で見てみましょう。

空気抵抗を最小限に抑えて、スピードを保つクラウチングスタイル。
さすが、kちゃんです。

どんな勝負でも、リラックスが大切。
iちゃんはそれを伝えて応援しています???。(真意のほどは甚だ疑問でありますが...)



今日は
http://cdca.jp/
一般社団法人 民間災害時動物救済本部(略称:CDCA)
を紹介します。
動物保護関連以外の人にも多くの方が注目しているようです。
「天災」「人災」「天災と人災」
趣旨の説明の中に出てきます。
私は「動物保護」に関しては良くも悪くも「社会の課題」であると考えています。
「天災」はもちろんですが、「人災」も完全に無くすることは不可能に近い。
しかし、
「人災」に関しては改善の余地はまだあると思います。
CDCAさんの行動は実に大きな意味を持っているのではないでしょうか。


「目的が不可能に思えても撤退の理由にはならない」
未知のことにチャレンジする意思の無い人々は別だが。

2018年2月12日月曜日

世界一?のビフォーアフター

古い家ですので、柱などの本体木部が腐るのを防ぐのに必死です。
越冬後、あらためて考えますが、当分はこんな風にしのいでいます。
今風?に言えば、ビフォアー。

そして、アフター。

トイレをうまく使えていません。
この部屋は
どちらかというと慢性の疾患を持つピリカ、
結石問題を抱えるmomo、
人間のおかあさんと寝るのを楽しみにしている、mei、
等々...「ヨワッチー」グループですので慎重な対応が必要です。

いつもと違うmimoの表情。

mameもいつもとちょっと違う。

その原因はここ。

?は

エル君、
隣の部屋で孤独状態が続くので仕切りを解放しました。
暗くてよくわからないかもしれませんが、The エル君です。
エルは最強なので、威圧感が強いですが、いい子です。
このブログでなんども書きましたが、私に抱っこさせてくれた最初のヘビー級猫です。
ドクターには「手強いから油断しないように」と言われました。
今のところ、私の方がデカイので、ダイジョウブのようです。
当たり前ですが、
猫に悪い子はいません、
全部、人間(我が家の場合だけかもしれませんが)の不徳の致すところです。


今日の写真ではありませんが、
nini(左)とpoloです。
不妊去勢手術後、こうして玄関をうまく使って越冬を頑張ってくれています。
ありがとう、そして、ごめんなさい。



ボッサ
ご飯を食べたのを確認したのは今月4日、
その後、8日に確認していますが、その時はご飯を食べていません。庭のレスキューハウスで食べてくれていると良いのですが。
それ以来、見えなかったボッサ。
先ほど、(2月12日)21:00頃、ご飯を食べに来てくれました。
量は少なかった。
きっと寒かったんだろうと思っています。
このブログを書いている外の気温はマイナス10度ぐらい。
玄関は先住猫が警戒して、ボッサと仲良くできません。
本当に苦しい、切ない、冬が続きます。

今日は「こども環境白書」のご紹介。
環境省の公式サイトです。
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/kodomo.html
動物保護に深く関連する「生物多様性」が取り上げられています。
冊子の入手方法(有料)も記載されています。
悲惨な運命を背負わされている動物たちの「命」を救うことを「生物多様性」という考え方では「どのように捉え、実施しようとしているのか?」
その糸口を勉強しようと思っています。