2018年2月10日土曜日

どこから来たのかな?

どこから来たのかな?

レスキューハウスから出て来たのかな?

冷たい雪の上を歩いて..
庭から出るのかな。

庭に戻ってこちらに来ました。

さて、捕獲器の出番かな。
しかし、その前に控えているのが「あられ」


クリスティ(左)。m(中)、k
クリスティ、ここで寝られるといいけどなあ..と思っていたら、5分ぐらいしかもちませんでした。人間のお母さんを移動手段にして、探検開始!

これは誰だ?

modoでした。男子のように見えますが、女子です。念のため。



時々見てみよう!
公益財団法人どうぶつ基金
https://www.doubutukikin.or.jp/
「さくらねこ♥TNRとは」このページをよく見ます。

2018年2月9日金曜日

iとmodoからのお願い。

しばらくぶりの港

電線の鳥

庭に来てくれた鳥

この鳥たちのためにも。内容をお確かめの上、ご賛同いただければ、幸いです。よろしくお願いいたします。

「僕からもお願いします」(きっとそう言っています)iくん。

私も応援しています。(そうは見えないけどなあ.。)modo(女子です)

2018年2月8日木曜日

リフォーム?

豪華なリフォーム。
猫砂の入っていた段ボールで寒さをシャットアウト?。

さて、kちゃんの評価は?
渋い表情で、
「なんか変わったの?」

ゆっちゃん、三週間の投薬(4度目)終了しました。
明日、ドクターに状況を報告します。
今後の対策はそれからです。

昨日よりは少し多くご飯を食べてくれました。
おすまし?modo


2018年2月7日水曜日

modoの足、毛色が変化?

modoの足、毛色が変化?

実はこうなっています。

もう少し、わかりやすい角度から。

j君は滅多にmodoを叱りません。大物です。彼がいなければ、命がつながらなかった、仲間が二階でも元気に暮らしています。
では、大物のお顔です。


以前からお知らせしていますが、momo(左)は療法食を頑張っています。
その部屋にcocoちゃんが加わりました。
ストレス具合、どうかな?
様子を見ているところです。
この写真を見る限りではなんとかなりそうですが、さて?


朝方、シャッターチャンスがありました。

親子です。
m(左)とi

mimi(以前の名前)の一時預かりさんから、ご支援をいただきました。
預かり中の医療費、ご飯、諸経費諸々、団体さんへ行く前の不妊手術費用、各種検査費用、団体さんへの寄付。搬送費用。
本当に助かりまます。
この場を借りて、あらためて、御礼申し上げます。


誰のせいでもありませんが、精神的には孤立しがちです。
それだけに、屈託のない話で時間を過ごすことは大きな力となります。
応援してくださる人たちの
無事達者がわかるだけでも気持ちが楽になります。
年齢的なことも関係あるのかなあ..。

2018年2月6日火曜日

限界かもしれない

「あられ」が、なんと玄関に居ます。
警戒心が強いので、居間から写しています。

こちらはアップ画像ですが、フラッシュを使用できませんので、判りづらいです。

レスキューに用意したダンボールの中です。
今日は北国の冬としてはそれほど寒くはありませんが、
それでも、氷点下。
「あられ」は我が家のメイちゃんやkのように体力の限界が警戒心を上回って、ここに入ったのかもしれません。
今日は、
あられの隠れ家の空き家と我が家の間の雪道に、
いつもより多い足跡を朝方、見つけていました。

そして、いつもより多く裏玄関に現れていました。
それほどご飯を食べないのに回数だけは多かった。
玄関に入るまで、相当の決心が必要だったと考えるのは、
私たちの考えすぎでしょうか?


私に
「犬や猫の幸せとはどういう状態ですか?」
と、尋ねられても、明確に答えることは難しいです。
しかし、
この程度の眠りを得る権利はあるのではないでしょうか?

左から
m(我が家の最古参、冬を前に限界状態の子(iちゃん)を必死に守っていました)
j(親が置いていった子猫を庭で育ててくれました)
k(皮膚が穴だらけ、血だらけ、糖尿、闘病、カムバック)

「命にはそれ相応の権利がある」
無関心な人たちにも解ってもらいたい。
まして、
人間の無責任、無関心が生んだ「命」ならば。
見殺しも大きな罪だと、
解ってもらいたい。

2018年2月5日月曜日

垂直登坂とレスキューハウスの血痕、「あられ」は?

猫の足跡、主は「あられ」だと思います。

ここの傾斜はほぼ垂直。

この血痕は?

協力いただいているご近所さんのレスキューハウスの風除けのビニールにも血痕。

状況が判りやすいようにカメラをちょっと引きます。

「あられ」では無いことを祈るばかりです。

レスキューハウスの水の準備、これが必需品です。

水の食器を私の帽子が保温します。間にカイロを貼ります。昼間でも明かりが必要です。


この部屋には我が家No.2?のエルもいますし、クリスティにとっては少々、居づらい場所です。
人間のお母さんの布団を探して潜り込んだクリスティ、じっとしていれば、追いかけられないもんね。


まだまだ続く厳しい冬、ガンバんねば!

2018年2月4日日曜日

雪との戦い

雪国では除雪、排雪は当然のことですが、
我が家の庭は猫のレスキューハウスがあるので、
その庭に道をつけます。
除雪機を支援していただきましたので、
なんとかなるかと思いましたが、
古い和式の庭で、通路部分の幅が狭く、入れません。
以下の写真は全て、人間のお母さんがヨッコラショとやっています。
雪を跳ね上げるには限度が来ましたので、
踏みつけながらの猫道確保です。

こちらから道路までは機械の出番です。
慣れるの一苦労ありましたが、昨年から見ると雲泥の差!


ボッサが来てくれました。
ご飯を食べたらすぐに出て行くのが最近のボッサ。
切ないですが、生きていてくれました、ありがとう、そして、ごめんなさい。




modo
TNR(不妊去勢手術をして、元のフィールドに帰って頑張ってもらう)の時の検査では。
「大きくなれないと...?」と診断がありました。
その後、不調を見て、新たに検査して、家に入ってもらいました。
小食の上に他の猫とうまく付き合えないので、食べるチャンスも少なく、やはり大きくなれません。

今、生活している所が一階で、仲間はエイズ組と糖尿病予備軍。
療法食の糖コントロールだけが置かれています。
modoだけに多くのご飯を試しましたが、全て途中挫折。
今日、AD缶を試しました。
食べてくれました。
これから様子を見ながら少しづつ食べてもらって、
他のカリカリも食べられるようにしたいと考えています。
The modo(女子だけど私的にはジョニーデップに似てると思っています)


5匹が写っています。
あまりにも豪華?な部屋なので、白黒でご覧ください。


手袋の数が雪との壮絶な戦いを物語っています。