2018年1月20日土曜日

iとクリスティとおまんじゅうkちゃん。

i君のこの目つきは?

洗ったばかりの毛布を陣取るクリスティが気になるんです。

一人寝ができるようになって、嬉しいのですが、マイペースは変わりません。

こちらkちゃん。
表情は?
スムージーの特別療法食を出せ!
と言っています。
では、絶大なあるファンのために、
久しぶりのおまんじゅうkちゃん。



ブリッジフォースマイルという団体の勉強をしている。 https://www.b4s.jp/

2018年1月19日金曜日

ゆっちゃん。

ゆっちゃん(ゆうき)。
一月六日に2度目の薬投与に一応の区切りをつけて様子を見ていましたが、
数日前から、少々、元気が無く、
今日、急遽、薬をいただいて、再度様子を見ることになりました。
(写真はありません)



ピリカ。
自分で作った背中の傷

でも、彼なりに元気です。
モフモフでどこに目があるのか?ワカリニクイですが機嫌の良い時のピリカです。



小樽のこと
「市民の総意か?」
「それを証明しないと何もできない」
これは市民の提案に返された疑問です。
総意とまではいかなくとも、
政治的に使われる「総論賛成各論反対」の確固たる証明が必要だという、
意味でしょう。

もう一つ、
「お金がかからないなら応援だけはします」
これは元手は出さないが儲けはいただく。
ということです。
無いものは作ればいい、という発想はありません。

でも、「やればできる」
少なくとも私はそう考えています。

行政の皆さん、一緒に考え、行動しましょう。

これだけは言えます。
結果はどうあれ、次世代に誇りを持って伝えられる事業だと。
あの灯台だって褒めてくれるはずです。
「命を大切にする事業は..」

2018年1月18日木曜日

正体不明

正体不明です。
可能性としては
たぬき、狐、ですが、大きさが初めて見るものです。
クマでは無いと思いますが、
放し飼い(もしくは脱走、不適切な飼育)の犬ということだと、
庭で越冬を頑張る手術後の猫には影響があります。



どうしてもくっ付いていたいクリスティ。

お母さんがいない時は我が家でモフモフNo.1のfuちゃん(判りにくいですが左に顔が写っています)に潜り込みます。

こんなに狭いところでも、クリスティは頑張り?ます。(右上はエル)


ピリカは毎日薬ご飯ですが、最近はしずくにお願いしないと、そばに行けません。嬉しいことなんですよ、ピリカのそばにいてくれるのは。



多くの例を見るまでも無く、
どんな主体でも、
「ソーシャルビジネス(社会的問題の解決を目指す事業)」は
実施できます。
ただし、
動物保護の実情を
「社会の課題」と認識すれば、の話です。
小樽市のみなさん、小樽市役所のみなさん、
これは明らかに
解決すれば多くの人の誇りとなり、
街づくりにも大きく貢献する、
社会の課題です。

もう気づいていますよね、
少なくとも、
役場の関係部署の皆さんは。
頑張りましょう、一緒に頑張りますから!

2018年1月17日水曜日

小樽市会議員の見解(一つの例)

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小樽市会議員の猫の殺処分に関する見解(一つの例)

「犬管理所」は、条例や狂犬病予防法に基づき、小樽市が捕獲した犬を収容する施設で、狂犬病予防法第21条に基づき設置している施設となっております。

このように、
小樽市で実施している「犬の引き取りと収容」は、
法令上、実施義務のある業務となっております。
 一方、
猫の引き取りは、
動物の愛護及び管理に関する法律(以下「動愛法」といいます。)
第35条第1項に定められている業務ですが、
小樽市はこの法律を所管しておらず、
道内では、北海道、札幌市、函館市、旭川市が所管しております。
小樽市は、動愛法第35条第5項の規定により、
北海道に協力する形で猫の引取りを行っております。 
法令上は、実施義務がある業務ではないことから、
動愛法を所管している札幌市や旭川市のような猫の収容施設もなく、
収容した猫を飼養する十分な人員もいないのが小樽市の現状です。 
以前は、引き取った猫のほとんどを安楽死処分していましたが、
動愛法第35条第4項にある「殺処分がなくなることを目指し」、譲渡に適すると判断した猫は、
北海道や市民ボランティアと連携し可能な限り譲渡するように努めております。 
しかし、
人員、設備、譲渡先に制約があることに加え、
生まれて間もない子猫や交通事故等で瀕死の状態で保健所に運ばれる猫も多く、
猫の殺処分数を減らすのは容易ではありません。

 猫の殺処分の問題は、
猫の飼い主や野良猫の餌やりをしている方々に対し、
不妊手術の重要性、終生飼養や適正飼育の啓発を進め、
理解を得た上で、一人一人の意識が向上していかない限り解決しない問題だと考えております。

............
以上はメールからの引用で、このブログでは

2016年6月21日火曜日により詳しく掲載しています。


小樽市は、動愛法第35条第5項の規定により、
北海道に協力する形で猫の引取りを行っております。 
法令上は、実施義務がある業務ではないことから、
動愛法を所管している札幌市や旭川市のような猫の収容施設もなく、
収容した猫を飼養する十分な人員もいないのが小樽市の現状です。

この見解を基に
「どうすれば良いのか?」
ということは伺っていません。
あくまでも、現状を教えていただいたことです。

しかし、
動物愛護基本法は罰則のある法律です。
なぜ、
その法律に沿った行動をしない場合、保健所は罰則を受けないのでしょうか?
法令上実施義務の無い業務とは一体、何でしょうか?
さらに、
犬と猫が別途に扱われている現状は
どのような説明が当てはまるのでしょうか?

税金の問題でもあります。
「無関心」の人はいるでしょうが「無関係」の人はいません。

現状の矛盾を明確にして、
今よりもっと素敵な街にしましょう。
「命にやさしい港町オタル」を実現しましょう。

我が家のi君も
しっかり、考えています???



ただいま越冬頑張り中!

2018年1月16日火曜日

mimiちゃん。

mimiちゃん。
不妊手術、無事終了。
血液検査、異常なし。
新しい人生(猫生?)にこれからも応援よろしくお願いします。

あらためて、
一時預かりさん、団体さん、
そして、
私どもを支えてくださった皆様、
心より感謝いたします。

僕も、お薬ご飯、毎日、ちゃんと食べて、応援するからネ〜〜〜。(ピリカ)



官民が一緒になって、
動物の生きる権利のために
何ができるかを
考えてくださるよう切に願います。

自戒を込めて。

2018年1月15日月曜日

ありがとうmimiちゃん、預かりさん。

多くの応援、ご支援、ありがとうございました。
mimiちゃんは
検査、不妊手術後、新しい家族と出会うため、
団体さんのところへ行きます。

一時預かりさんには本当にご苦労をおかけしました。
その上、辛い別れまで、経験することになり、
言葉もありません。

mimiちゃん病院へ

病院到着。



特集mimiちゃん。(未公開画像有り!)



動物の幸せとは?
おそらくは、誰もが明快な定義を持てずにいるのでは無いでしょうか。


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環境省の サイトより引用

生物多様性とは

生物多様性とは、生きものたちの豊かな個性とつながりのこと。
地球上の生きものは40億年という長い歴史の中で、さまざまな環境に適応して進化し、3,000万種ともいわれる多様な生きものが生まれました。
これらの生命は
一つひとつに個性があり、全て直接に、間接的に支えあって生きています。
生物多様性条約では、
生態系の多様性・種の多様性・遺伝子の多様性という3つのレベルで多様性があるとしています。

このサイトの別ページには。

私たち人間は、
地球という大きな生態系の一員であり、
私たちの暮らしは、多様な生きものが関わり合う生態系から得られる恵みによって支えられています。
私たちのいのちと暮らしを支えている生物多様性を守り、
持続的に利用していくことは、
私たちだけでなく、
将来の世代のためにも必要です。

引用終わり。
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生物多様性とは環境省の説明を要約すると
「生き物たちの豊かな個性とつながりのこと」
そして
守り
育て
持続させなければならない
生物多様性とは
私たちの命と暮らしを支えているもの。

ならば、
犬や猫がどのように扱われようと、絶滅しようと、
「人々の暮らしに影響が無い」と考えている可能性は小さくありません。
そして、その可能性は
世の人々の大多数の考えかもしれません。



人間が
何らかの恵みが得られるつながりの中に
犬や猫がいることを
私たちは
証明しなければなりません。

命を愛おしく感じるだけでは、
その証明になりませんか?

2018年1月14日日曜日

同じメンバーでも組み合わせは無限

同じメンバーでも組み合わせは無限。

この場所は今シーズンの人気スポットになりましまし。






柔軟でありながら、姿勢を崩さない、
できそうで難しい。
理論は
単純なほど、
威力を発揮する。
国の変革も
全て、
誰かの一言から、
始まる。