2018年1月15日月曜日

ありがとうmimiちゃん、預かりさん。

多くの応援、ご支援、ありがとうございました。
mimiちゃんは
検査、不妊手術後、新しい家族と出会うため、
団体さんのところへ行きます。

一時預かりさんには本当にご苦労をおかけしました。
その上、辛い別れまで、経験することになり、
言葉もありません。

mimiちゃん病院へ

病院到着。



特集mimiちゃん。(未公開画像有り!)



動物の幸せとは?
おそらくは、誰もが明快な定義を持てずにいるのでは無いでしょうか。


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環境省の サイトより引用

生物多様性とは

生物多様性とは、生きものたちの豊かな個性とつながりのこと。
地球上の生きものは40億年という長い歴史の中で、さまざまな環境に適応して進化し、3,000万種ともいわれる多様な生きものが生まれました。
これらの生命は
一つひとつに個性があり、全て直接に、間接的に支えあって生きています。
生物多様性条約では、
生態系の多様性・種の多様性・遺伝子の多様性という3つのレベルで多様性があるとしています。

このサイトの別ページには。

私たち人間は、
地球という大きな生態系の一員であり、
私たちの暮らしは、多様な生きものが関わり合う生態系から得られる恵みによって支えられています。
私たちのいのちと暮らしを支えている生物多様性を守り、
持続的に利用していくことは、
私たちだけでなく、
将来の世代のためにも必要です。

引用終わり。
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生物多様性とは環境省の説明を要約すると
「生き物たちの豊かな個性とつながりのこと」
そして
守り
育て
持続させなければならない
生物多様性とは
私たちの命と暮らしを支えているもの。

ならば、
犬や猫がどのように扱われようと、絶滅しようと、
「人々の暮らしに影響が無い」と考えている可能性は小さくありません。
そして、その可能性は
世の人々の大多数の考えかもしれません。



人間が
何らかの恵みが得られるつながりの中に
犬や猫がいることを
私たちは
証明しなければなりません。

命を愛おしく感じるだけでは、
その証明になりませんか?