2018年1月9日火曜日

小論文

この問題には答えは一つではなく、
複数あるのかもしれない。
その答えも、数字や単語一語では表現できず、
小論文のようなものだと、
誰もが感じている。

法律を作っても
犯罪が無くならない現実に、
行動を起こす前から、
ある種の諦めを前提にしているようにも見える。

「税金で動物を殺すことを無くす」
「死ぬためにだけ生まれてくるような命を無くす」
この課題は
断じて、そのようなものでは無く、
行動を起こせば一定の成果があり、
やがて、
ごく少数の例外に社会が対応していけば良いという状況が生まれる。

その証拠には
現在、団体、個人を問わず、
私財を投じて行動している懸命の努力が数字を残し、
その数字を
成果として役場が利用しているではありませんか。

物事には優先順位があるのは承知しています。
しかし、
数年という時間の中で何か行動することを止めているのは、
優先順位では無く、素朴な「やる気」です。
さらに、
何が正しいのかを判っていて、後回しにできるのは、
役場という箱に住む魔物のせいもあるでしょう。

官民協働で計画を練って、前に進みましょう。
できます。必ず、一定の成果を挙げ、
まちづくりに貢献します。
「いのちにやさしい街になることで」

左、中央あたりに猫が写っていますが、判りますか?

まだ生きています、生きようと懸命に戦っています。
天寿を全うさせませんか。
みんなの力で。


外で越冬を頑張るあられ、玄関内でご飯を食べてくれました。(間仕切りの隙間から撮影)



支援物資、いただきました。
小樽のyさん、ありがとうございます。助かります。

「助けは声の出るうちに呼べ」という格言がありますが、
意外にできません。
こうして、いただくと、自分なら同じことが果たしてできるかな?と考えます。
本当にありがたいことです。

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