2018年1月16日火曜日

mimiちゃん。

mimiちゃん。
不妊手術、無事終了。
血液検査、異常なし。
新しい人生(猫生?)にこれからも応援よろしくお願いします。

あらためて、
一時預かりさん、団体さん、
そして、
私どもを支えてくださった皆様、
心より感謝いたします。

僕も、お薬ご飯、毎日、ちゃんと食べて、応援するからネ〜〜〜。(ピリカ)



官民が一緒になって、
動物の生きる権利のために
何ができるかを
考えてくださるよう切に願います。

自戒を込めて。

2018年1月15日月曜日

ありがとうmimiちゃん、預かりさん。

多くの応援、ご支援、ありがとうございました。
mimiちゃんは
検査、不妊手術後、新しい家族と出会うため、
団体さんのところへ行きます。

一時預かりさんには本当にご苦労をおかけしました。
その上、辛い別れまで、経験することになり、
言葉もありません。

mimiちゃん病院へ

病院到着。



特集mimiちゃん。(未公開画像有り!)



動物の幸せとは?
おそらくは、誰もが明快な定義を持てずにいるのでは無いでしょうか。


............
環境省の サイトより引用

生物多様性とは

生物多様性とは、生きものたちの豊かな個性とつながりのこと。
地球上の生きものは40億年という長い歴史の中で、さまざまな環境に適応して進化し、3,000万種ともいわれる多様な生きものが生まれました。
これらの生命は
一つひとつに個性があり、全て直接に、間接的に支えあって生きています。
生物多様性条約では、
生態系の多様性・種の多様性・遺伝子の多様性という3つのレベルで多様性があるとしています。

このサイトの別ページには。

私たち人間は、
地球という大きな生態系の一員であり、
私たちの暮らしは、多様な生きものが関わり合う生態系から得られる恵みによって支えられています。
私たちのいのちと暮らしを支えている生物多様性を守り、
持続的に利用していくことは、
私たちだけでなく、
将来の世代のためにも必要です。

引用終わり。
.................

生物多様性とは環境省の説明を要約すると
「生き物たちの豊かな個性とつながりのこと」
そして
守り
育て
持続させなければならない
生物多様性とは
私たちの命と暮らしを支えているもの。

ならば、
犬や猫がどのように扱われようと、絶滅しようと、
「人々の暮らしに影響が無い」と考えている可能性は小さくありません。
そして、その可能性は
世の人々の大多数の考えかもしれません。



人間が
何らかの恵みが得られるつながりの中に
犬や猫がいることを
私たちは
証明しなければなりません。

命を愛おしく感じるだけでは、
その証明になりませんか?

2018年1月14日日曜日

同じメンバーでも組み合わせは無限

同じメンバーでも組み合わせは無限。

この場所は今シーズンの人気スポットになりましまし。






柔軟でありながら、姿勢を崩さない、
できそうで難しい。
理論は
単純なほど、
威力を発揮する。
国の変革も
全て、
誰かの一言から、
始まる。

2018年1月12日金曜日

札幌市「2026年冬季オリンピック・パラリンピック」

札幌市民の皆さまへ
このたび、札幌市では「2026年冬季オリンピック・パラリンピック」につきまして、招致を行うべきとの結論に至りましたので、ここに表明させていただきます。
平成26年11月27日札幌市長上田文雄
上記は札幌市のサイトからの一部を引用したものです。
動物の命を救うための「天寿全う型施設」も作って、
官民協働で「命に優しい北海道」という新しいキャッチフレーズを
アピールすることと、どっちが「まちづくり」で「発展」なのでしょうか?

どちらも「まちづくり」であり「発展」の一つの姿です。
行政の判断は優先順位を問題にしますが間違っています。
どちらも出来るのに、片方をやらないだけです。
オリンピックのようなビッグイベントでお金が回ってくるのは、
いわゆる、「建設土木業界」です。
さて、
犬や猫の命を救う事業は誰にお金が回るでしょうか?
僅かに「建設土木業界」にも流れるでしょうが、
オリンピックと比較すると桁が違います。
北海道だけではありませんが、
動物保護を真剣に考え、行動している行政機関は多くありません。
国民誰もがこれで良いと思っているとも考えにくいところです。
ならば?
なぜ?
長期計画に基づいた恒久的保護施設を作れないのか?
人間の無責任、無関心が生む、
「悲惨な運命をたどり無言のまま抵抗虚しく殺される命」
これが「まちづくり」であり「発展」という姿なのでしょうか?
立派な施設を作って命を全て救っても
オリンピックは開催できます。

小さな命を見捨てるような町で開催されるオリンピックは
ステキですか......。



2018年1月11日木曜日

嬉しい忙しさ。

今日は多くの支援をいただき、嬉しい忙しさでした。
考えてみれば、
大小、数、を問わず、援助を頂かなければここまで来れなかったでしょう。
「動物保護」というと、かなり大げさに受け取られるのが現実ですが、
極々私的な観点から説明すると、
生活の様は通常から相当かけ離れた様子になります。
「これも何かの縁」などと、気取っていたのは一瞬のこと。
ただ、ただ、言えるのは、
どうせ苦労の坂が続くなら、
この苦労の登り坂はそれほど、「悪くない」

涙し、絶望し、己の非力に怒り、途方もない組織の壁に体当たりなどしてみる。
何を感じて、何が得られるかは判りません。
でも、
この苦労の急坂、
お勧めします。

「時は変われど隅田の水に昔ながらの濁らぬ光」
「やがて夜明けのくるそれまでは意地で支える夢一つ」

m(右)とk

そこにでっかいj君が来ます。

j君の圧力を避けて左から、m、k、jとなりました。


人間のお母さんが寝不足になる訳。


プロはどんな小さな作業でも、油断をしません。(オット!命綱をしていない!これはユダンだ!)写っていませんがお母さんも一緒に上がります。本当の怖さを知らないのが恐ろしい。


2018年1月10日水曜日

勉強の日々


「動物保護」など全く無関心な人生もあるでしょう。
しかし、
「小さな命」に関心を持ち、
行動を起こすとしたら、
その人生は
得難い感動が待っていることでしょう。

仕事の厳しいスケジュールをこなし、
広く交友関係を保ちながら、
外で寒さに耐える猫のことも地道にしっかりと考え、
行動を起こす。

仲間たちに、教えられる日々が続きます。





「生きているんだもの...」
天寿を全うしてもらいたい。

官民協働でもう一歩、進みましょう。

やればできます、できます小樽。

2018年1月9日火曜日

小論文

この問題には答えは一つではなく、
複数あるのかもしれない。
その答えも、数字や単語一語では表現できず、
小論文のようなものだと、
誰もが感じている。

法律を作っても
犯罪が無くならない現実に、
行動を起こす前から、
ある種の諦めを前提にしているようにも見える。

「税金で動物を殺すことを無くす」
「死ぬためにだけ生まれてくるような命を無くす」
この課題は
断じて、そのようなものでは無く、
行動を起こせば一定の成果があり、
やがて、
ごく少数の例外に社会が対応していけば良いという状況が生まれる。

その証拠には
現在、団体、個人を問わず、
私財を投じて行動している懸命の努力が数字を残し、
その数字を
成果として役場が利用しているではありませんか。

物事には優先順位があるのは承知しています。
しかし、
数年という時間の中で何か行動することを止めているのは、
優先順位では無く、素朴な「やる気」です。
さらに、
何が正しいのかを判っていて、後回しにできるのは、
役場という箱に住む魔物のせいもあるでしょう。

官民協働で計画を練って、前に進みましょう。
できます。必ず、一定の成果を挙げ、
まちづくりに貢献します。
「いのちにやさしい街になることで」

左、中央あたりに猫が写っていますが、判りますか?

まだ生きています、生きようと懸命に戦っています。
天寿を全うさせませんか。
みんなの力で。


外で越冬を頑張るあられ、玄関内でご飯を食べてくれました。(間仕切りの隙間から撮影)



支援物資、いただきました。
小樽のyさん、ありがとうございます。助かります。

「助けは声の出るうちに呼べ」という格言がありますが、
意外にできません。
こうして、いただくと、自分なら同じことが果たしてできるかな?と考えます。
本当にありがたいことです。

2018年1月8日月曜日

原因は?

犬や猫が税金を使って殺される理由。
なんだろう????????

アメリカは犬、猫、どちらも年間で100万匹以上殺しているようです。
びっくりしたら、
保護動物以外の生体販売を禁止する法律を確立した州もあるとのこと。

複雑ですね、アメリカ。

「保護動物以外の生体販売を禁止する法律」

「生物多様性」を追求した結果、
人間がどのような社会を望むか?によりますが。
生体を商売にする人にとって、
不都合ばかりが起きるとは限りません。
社会の尊敬を一身に集める誇り高き「仕事」になる可能性は十分にあると思います。

「動物園にぞうさんがいないのは寂しいねえ」
「動物園にぞうさんがいないのは不思議だねえ」
この概念から、
「動物園にぞうさんを!」となって、
募金活動などが行われたことがありましたね。

私は子供の頃から、
「ぞうさんが動物園の檻に入っているほうが不思議!」
だと感じていて、動物園はあまり好きになれません。

今となっては、
動物園ほど動物保護に適した場所は無いと思っています。

彼らも同感のはず。
(左からm、k、j)

「オイ!オイラの仲間たちを殺さないでくれヨナ!ソコントコ、よろしく頼むぜ」


「安請け合いはできないが、気持ちはキッチリ、解らせてやる」つもり。

2018年1月7日日曜日

ゆうき君

ゆうき君、薬を飲み切りました。
しばらくは様子を見ることになります。
油断はできませんが、本人(本猫?)はいたって元気。

素人が判りやすいのはオシッコの色だと指導いただいています。
*濃くなる(黄色いからオレンジ色)

変化はなるべくを早く見つけ無ければなりませんが、
変化がズ〜〜〜っと無いように祈り、願っています。
(写真はありません、とにかくお母さんに抱っこされて動きがありませんので)


kちゃん、この場所は自分のナワバリですので、
この体制でも、頑張ります。

左からm、j、落っこちそうなk

kちゃんは性格が穏やかなので、こうなっても起こりません。
自分のナワバリは確保していますので。

枕になっているのがkちゃんです。


2018年1月6日土曜日

血痕

厳しい寒さの中、いつものレスキューハウスの側に血痕が有りました。

猫と断定できませんが、私の知る限り、もし、猫だとすれば、量は少なくありません。
「あられ」の可能性も否定できません。
少々、忙しくなりそうです。


二階で少し退屈していたエル君。

一階デビューです。
正確には初めてではありませんが、
今日から、私たち二人が見ていられる時間を見計らって、
探検タイムを設けました。

診察室の器具を一瞬でバラバラにしてしまうパワー。なんとなく、伝わりますか?
でも、優しくて、甘えん坊は他の仲間と同じです。
このブログで、何度も何度も嬉しくて書いていますが、私がちゃんと抱っこできたのはこのエル君が最初です。
太ってはいませんが、全体に筋肉がしっかりしていて、抱きやすく、重さは十分筋力運動になります。


「生物共生」
難しい概念ですよね。
「保護して、増えすぎたら、殺して食べる。」
でも、
これはちょっと違うと考えています。


下記の活動、皆さんも関心を持っていただき、納得がいったら、署名してください。
よろしくお願いいたします。

2018年1月5日金曜日

多くの人々が頑張っていることを行政は理解してほしい。

多くの人々が頑張っていることを行政は理解してほしい。
そして、
協働で新しい「動物保護のあり方」を目指して積極的に行動してほしい。

http://www.h-consolu.sakura.ne.jp/nekoitu/index.html
猫といつまでも

http://blog.goo.ne.jp/mahuyunoneko
ゆのまちねこ

https://catcafe-wish.jimdo.com/
NPO法人 猫たちを守る十勝Wishの会


http://angels2005.org/
『NPO法人 動物愛護団体 ANGELS


ここでなんとか寝てくれそう。
クリスティ(右中央)

でも、その前にここで気持ちを落ち着かせます?

毎日ご飯を食べに来てくれている「あられ」
六回の冬を越しましたが、そろそろ限界が見えています。
必死で裏玄関に入ろうとしますが、警戒心が邪魔をします。
写真はありません。

気温はこれからが冬本番。

2018年1月4日木曜日

あらためて

あらためて勉強。

ここでは三つの「動物保護団体(主に犬と猫)」のサイトアドレスを掲載します。
メインサイトの他にSNS(フェイスブック、ツイッター)ブログが連携しています。
誰もが何かしらの形で応援ができるように、みなさん工夫していますので、
ネットを利用していない人やあまり関心のない人にぜひ!
アナログ(口伝え)で話題にしてください。

http://nyantomo.jp/ニャン友ねっとわーく北海道

http://tsukineko.thebase.in/NPO 法人 猫と人を繋ぐツキネコ北海道

http://shippo.or.jp/認定特定非営利活動法人 HOKKAIDOしっぽの会

最古参のmちゃん(左)がお母さんの膝に先に乗っていたのですが、
我が家一番の赤ん坊、クリスティが割り込み。

ここにたどり着く準備だったんですね。

この部屋の暖房は隣の部屋から送られる温風と、このオイルヒーターだけです。ちっさい猫はやっぱり寒がりかな。あちこちに「暖かスポット」を用意していますので、こういう状態は意外に珍しいです。(左から、ウラン、fu、mon)

クリスティやmodoなど、ちっさい猫にどうしても手がかかるので、最近ちょっと退屈気味のj君。どこに居るか判りますか?



新年ですが机の上は変わりません。左上のガラスは「拡大鏡」、使うこと増えました。


2018年1月3日水曜日

今年は解決の前に問題の確認

今年は解決の前に問題の確認。
本質的な部分を置き去りにすると、
問題の数も多くなり、さらに複雑になるような気がします。
結果、
「難しい!?」
という感じが生まれて、立ち止まってしまいます。
私の去年の状態です。
今年は「問題」を「明確」にすることを大事にしたいと思います。
そこで、写真はこれを。



kちゃんもおしっぽさんでお手伝い?。


あられは真ん中のレスキューハウスに居てくれました。


高齢ですが元気です。見習ってなんとか頑張ります、人間も。


2018年1月2日火曜日

あられ

今朝、あられが来てくれました。
右の木のレスキューハウスの下でご飯を食べて移動します。
矢印のビニールの中です。
(写真は以前のものです)

(ここからは今朝の写真)
そこのアップ。あられの顔、判るかな?

次に台に上がってこちらを見ています。目つきが異常に厳しくなりました。こちらは家の台所から写しています。


目の縁が赤くなっているようにも見えます。
太っているのは体内に虫がいるのか?何らかの原因で腫れているのか?雪が降ってからはそれほど自然界で食べれる物は無いはずですので気になります。
やがて、雪の上を別の隠れ場所に向かいました。(鉄の扉の前)


生きていくために不可欠な「警戒心」は仲間との距離を大きくする原因でもあります。グループで仲良くできる事の方が稀なのかもしれませんが、あられの場合、「生死に関わる」かもしれません。庭のレスキューハウスのどれかに定住して越冬してくれることを願うばかりです。


私たちが限界に気づけるのは庭の中ぐらいですが、
その時に間に合うかどうかは限り無く?です。

2018年1月1日月曜日

新春特別mimiちゃんのチャレンジ!!!

「母ちゃんがミミは何でも出来る子、って言うんだけど・・・」

「ここから向こうに行けるかな?」

「足を早く動かすと行けるような気がするんだけど.....」

さて、次はこうなんですが。

どうやら、気づいたようです。
足を4本全部乗っけると、落下!!することに。
デンジャラスmimiちゃんに預かりさんも毎日がハラハラドキドキです。(スンマセン、オテスウカケマス)


シャッターチャンスが少ないゆうき君。
前回より弱くした投薬、順調です、5日にドクターに現状を報告して、その後のスケジュールを決めます。
普通に元気なゆっちゃん。



クマさんではありません。kilala

mimoのニクキュウ

人間のお母さんに張り付いているクリスティ。
ワンチャンだとこんな感じは珍しくないと思うけど、ニャンちゃんでね〜〜〜。



春よ来い!