2017年12月23日土曜日

サンタさんへ。

小さな春でした。
外猫は全員確認できました。
玄関に定住できないジュニア、
ここから入って、

ここにいると思います。

他のレスキューハウスも「あられ」や「ボッサ」が使ってくれていると願っています。



この目盛り、ここから減らないようにお願いします、サンタさんへ。

2017年12月22日金曜日

小さな春

ほんの少し、気温が上がりました。
外猫は全員確認。
ボッサの写真。
私の出す食事を待っている様子です。

そのアップ。

ドクターの所見では「片目は見えてないのでは?」
実際のところは判りませんが様子はずいぶん、良いように見えます。
食べて、寝る。
これが薬なんですね、外の猫たちの。


i君(右)、親離れできません。
m母さん、苦労が続きます。おかげさまで、i君の風邪はどうやら峠を越しました。


私のそばにいて、いつも癒してくれる?modo。
ゆうき君が再び同じ部屋に現れるようになったので、少々心配顔。


年末は天候が荒れるようです。
外猫が越冬できるよう、頑張ります。
今後とも、応援よろしくお願いいたします。

2017年12月21日木曜日

ゆうき君の検査結果。

ゆうき君の検査結果。
問題視されていた「総ビリルビン」は正常範囲の良いほうに治っていました。
しかし、
総蛋白が高く、グレーゾーンからの脱出は見送られました。
濃度を下げた薬を二週間、続けます。
自己免疫力で正常値に戻る可能性も「ゼロ」ではないそうです。
食事、水、トイレ、元気、見た目では普通ですが、
「オシッコの色に注意してください」との指示。
医学的にも不明な部分の多い「FIPの疑い」
慎重に、でも、あまり神経質にならずに見守ります。
ご心配、応援、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いいたします。
病院へ出発!

こういう時の写真、不要とも考えますが、キャリーの中の様子は出発前には必ず点検しますので、ゆっちゃん(ゆうき)にはすまないけど、写させてもらいました。
ドキドキ(私)で検査結果を待つゆうき。

帰ってきて、お気に入りの出窓から外を眺める。
仲間はやはり病院の臭いが判るのか、そばに行きません。ゆうきはお母さんを探して、この後ウロウロしていました。


グループ分けで変化がありました。
jujuがトレーニング中。(ゴメンナサイ)

クリスティ(手前)jujuと、それなりに?同居できそう。

でも、クリスティ、一人で眠れるようになったかな?お母さんの声が聞こえると動き出しますよ〜〜〜。

この部屋の、というか、二階の最強cat、エル。

「エル」と読んだら、
振り向いてくれました。

(若い人はわからないと思いますが、私の大好きな喜劇俳優の三木のり平さんに似ていると思います。)
このブログでなんども書きましたが、
私に抱っこさせてくれた最初の猫がこの最強ヘビー級、
エルです。


外猫、全員確認できました。玄関でうまく仲間と付き合えず、気になっているボッサは朝と夜、ちゃんとご飯を食べに来てくれました。ありがとう!
ご飯を食べたら自分から玄関を出て行くようになったボッサ。苦しい日が続きます。
春よ来い!特別、早く、春よ来い!!!

明日はゆうき君の再検査。

2017年12月20日(水曜日)

明日はゆうき君の再検査です。
私の体調もありますので、このブログ、早めに書きます。


外猫グループは全員確認できました、
心配な点はありますが、
やや、十年位、の過去を考えますと、
会えなくなった猫の数も少なくありません。
常に無力感を覚えます。
前進する以外に、今は道がありません。
どんな大きな施設を作ろうと、どんなにボランティアさんが増えようと、
完全な保護は難しいでしょう。
しかし、
官民協働で施設を作り、「具体的に前向きな姿勢」を見てもらうことで、
大きな改善が出来るのではないでしょうか?



何か考えている?j君。

食欲も出てきて、また一歩、改善に向かっています。i君。

私の机が遊び場、
「大きくなれないと、問題だなあ??」とドクター。
ずいぶん大きくなりましたが、今でも気になります。
確かに、同年齢の仲間と比べると小さいかな??。
modo。

2017年12月19日火曜日

外グループ全員確認。

polo、nini、bom、ボッサ、そしてジュニア、あられ。
外グループ全員確認できました。
ボッサは朝と夜、ご飯を食べに来てくれました。
写真は朝の食事の様子です。
(赤い点は内側から温風を送っているストーブのパイロットランプです)

玄関の先住猫との折り合いがつかず、喧嘩になる前に止めるのですが、結果、ボッサが出て行く事になります。

庭にいくつかあるレスキューハウスで休んでいると考えられます。本当にそうなら、安心なのですが
上の写真は古巣(?)へ向かう様子ですが、こういう写真を見ると、雪の白さが切なく感じられます。


i君、8割ぐらい、健康時に戻りました。
一度、抗生剤を口へ刷り込みましたが、失敗して、様子を見ていました。どうやら、m母さんの力もあって、自力回復するようです。油断はできませんが。

fuが少々、元気がありません。年を重ねると、仲間との相性でストレスが有るんだろうなあと思います。
なんとなくですが、猫より、人間の方が付き合いやすくなってしまうのかなあ?(勝手な思い込みですね)
今、家にいる猫は、重病の猫を中心にした、一つのグループで入居していて(結果的にはグループが複数です)、当時はみんな、くっついていた。人間と同じで個性が形成されると、難しい面も現れるんですね。
大きなおしっぽさんがfu、中間はクリスティ、手前がulanです。


こちらも毎日薬のピリカ。
カメラを向けると、顔がきつくなるんですが、これはうまく写せました。

専用通路から私を見下ろすピリカ。

お薬ご飯を食べるピリカ、左はその間、しっかり側にいてくれるしずく。


冬はこれから、みなさんの応援を背に、なんとか越冬します。
ブログを見て何か感じたら、ネットを利用していない人たちに、猫や犬の悲惨な現状を広めてください!
よろしくお願いします。

2017年12月18日月曜日

後期高齢?

kちゃん。
瀕死の淵から生還した強者。
我が家で一番「話の判るヤツ」です。
でも、
最近は毎朝の特別食を何度も要求するようになりました。
食べたこと、忘れるのかなあ?
なあ〜〜んて考えてしまいます。
ほどほどの量をこちらが見極めた上で、
数回に分けて出したり、昼間、おやつのように食べてもらって、
様子を見ています。
朝の特別食も普段の糖コントロールご飯も同じ成分なので、
満足するだけ食べてもらっても、問題はないと思いますが、
「カリカリタイプのご飯」を食べなくなるのが
ちょっと心配。
噛む事って、大事なような気がしていますので。
この「おまんじゅう顔」、
熱烈なファンがいらっしゃいます。
k(右)


左のmちゃんも最近お母さんにくっつく時間が増えています。
健康長寿を願うばかりです。


momoは療法食を食べる以外に「頻尿」の改善はありませんが、うまくいきません。ドクターのご意見も伺って、症状に配慮した別のご飯に混ぜることにしました。部屋を変えましたが、機嫌も良く、長い目で見る以外、無いようです。



外で頑張る猫たち。
polo、nini、bom、あられ、ジュニア、確認できました。みんな、なんとかやっています。ご近所の方(ごく少数ですが)の協力もあり、ありがたく思います。これからもよろしくお願いいたします。
残念ながら、ボッサは未確認です。これから、夜中に来るかもしれません。ご飯は庭のレスキューハウスで食べていると思いますが、定かではありません。


あられの顔つきがきつくなったのが、気がかりです。
推定ではもう10歳になる、あられ。
冷たい雪を踏みながら、お母さんのご飯を食べに来てくれています。
これからも、応援、よろしくお願いします。
「気」を送っていただければ、きっと、あられに届きます!

2017年12月17日日曜日

猫の力、人間の力、機械の力

この除雪作業を私がやると、
休憩を二回挟んで、一時間以上かかり、
しばらくは安定剤のお世話になります。
しかし、
機械の力を借りると!
10分程度、慣れたら、もっと楽に広範囲ができます。
今は試運転中ですが、こんな塩梅です。




風邪ぎみのi君。こういう姿勢を見せたら、大丈夫です。
しかし、油断はできません。
温度はもちろん重要ですが、ドクターの注意もあり、湿度には神経を使います。換気は家が古いのでそれが幸いしているのか、大丈夫なようです。


支援が届きました。(人間の分もあります)
人間の意思と力を感じないわけにはいきません。
恐縮とは思いますが、遠慮なく、無駄にせず、使わさせていただきます。
本当にありがとうございます。


写真はありませんが、外で頑張る猫たち。
今日の確認は
polo、nini、bom、ボッサ、ジュニア、あられ。です。
残念ですが、ボッサは玄関でご飯を食べられませんでした。先住猫との折り合いがつきませんでした。
成り行きとはいえ、猫に「生かされている」ような私たち夫婦ですが、その猫に癒されることは少なくありません。
いつも見るメンバーですが、「アレ!」という瞬間もあります。
こういうポーズは意外に珍しいんですよ。hanaちゃん!

小さな体で命のぬくもりを伝えてくれるのも、また、猫の力です。
一時預かりさんのご主人の膝で眠たくなったmimi(美々)