2017年12月16日土曜日

「i君の風邪ぎみ」と「感謝」と「感動」


ボッサに感謝、そして感動。
去勢手術後、外で頑張ることを強いられた、ボッサ。
今朝、07:16、彼は玄関で私がご飯を持っていくのを待っていました。
夫婦で泣きました。

ボッサはAD缶詰を一個、しっかりと食べてくれました。
明日も来いよ!!!!!

i君の風邪は昨日より、少し、良いようです。
(写真はありません、以前からカメラは苦手、どこかに隠れます)



mが私の膝に乗りました!
10年余。長かった。
嬉しいです。

Vサインは
動物保護に革命が起きることを願う意味です。


今年は坂の下の駐車場を諸事情から借りることができませんでした。除雪の仕事が増えたわけですが、見かねた、親戚が「除雪機」を支援してくれました。「感謝」。


こちらは玄関に慣れてくれたpoloとnini。(写真はありませんがbomとジュニアも確認しました)

今日は「感謝」と「感動」

2017年12月15日金曜日

「足跡」と「i君の風邪」

治療が一番難しい我が家の最古参。
i君、不調です。

養生後、外で頑張ってもらうことになった、ボッサ。
確認できません。
最寄りの場所で声をかけました。
足跡だけでは特定できないんですが。



polo、nini、bom、ジュニアは確認できました。
ダンボールの中です。写真はniniで後ろにpoloがいるかもしれません。

2017年12月14日木曜日

やっぱり不安

ボッサが玄関養生から外に出て、24時間以上経過しました。
まだ、確認できていません。
少し暖かいので、大丈夫だと思いますが、やっぱり不安です。
ボッサは個性が強すぎたのか、
ボッサが入る前の玄関組が戻ってきました。
polo、bom、nini、そしてジュニア。


あられは確認しました。
どうやらここにいるようです。(左側)

小屋は積雪を考慮して、高床式にしていますが、
その床下に用意した暖房衣類を入れた発泡スチロールの箱に
昼間、辛抱しているようです。
夜になったら、上の小屋に入ってくれてると良いのですが。


meiちゃんの風邪、ほぼ、大丈夫です。
ゆうきがその風邪をもらったようで、隔離中。(他の薬を飲んでいますので風邪薬を投薬できません)
甘える時間が減ったのがマイナスにならなければ良いのですが。
しっかりとお母さんにしがみつくゆうき。

meiちゃんの風邪はi君にも影響したようで、要注意です。(写真はありません)
我が家で一番、野生が残っている甘えん坊、薬はキビシイなあ。

2017年12月13日水曜日

「ボッサ、外へ」と「mimi(美々)ちゃん」

ボッサは養生を終えて、外で頑張ってもらうことになりました。
天候がはっきりしないので、
タイミングに迷いましたが、雪の割には温度が高めで、今日に決めました。
もちろん、
出ていかなくとも、暮らせるんですが、そうもいきません。
解放しました。
まだ、出てきません。

出なけりゃいいな!!!

警戒しながら、出口に向かいます。

かなり警戒しています。

やっと決心がついたようです。
ご飯、食べに来いよ!
玄関はいつでも、暖かいからな!
大好きな缶詰、いつでも用意してるからな!


とりあえず、
ここに入ったようです、ありがとう、ボッサ。そして、ゴメンね。



一時預かりさんのところの、mimiちゃん、初マタタビ。
そういえば、なんか、トロ〜ンとしていますね。


去勢不妊手術をして、外で暮らしてもらい、悲惨な状況を作らないという「TNR」。これには「地域全体の協力」が不可欠です。
その点、私どもは「力不足」をしみじみ感じます。

「耳カット」の猫をみたら、大切にしてください。「死ぬために生まれてくるような猫」を増やしませんから!
ご近所のほとんどの方から帰ってくる感想は「かわいそうね〜〜」です。
このこと自体は誰も責められません。

小樽に限りませんが、社会の多くの人々は自分や家族、愛する人たちの生活を維持するのが精一杯のように見えます。
事実、私どもも、生活は決して楽ではありません。
多くの人に支えられながら、なんとか現状を維持しています。


社会にはどんな時代でも不幸が存在しますが、また、同じ数の幸福もあるのではないでしょうか?
悲惨な状況の動物たちにほんの少し、心を向けたら、その幸せは無くなるのでしょうか?


多くの人がこれだけ懸命に努力しても、
なお、厳しい課題を突きつけられている現実。

私どもが実践出来ているという訳ではありませんが、
動物保護活動とは
人の心に寄り添うことかもしれません。


核心が、そこに、有るような気がしてなりません。

もう一つの重要な側面は
動物の悲惨な状況が「社会の課題」だということです。
官民問わず、「応分の負担」を実施して、「課題解決に力を入れるべきです」

人の心に寄り添うことを決して忘れずに..。

2017年12月12日火曜日

「ボッサ順調」「あられ確認」「支援御礼」..

ボッサの術後養生、順調です。のんびりしてくれています。
これから、外の厳しい暮らしが待っていますので、
万全の体調で出したい!
キャットフードに慣れたし、私の声も判るようですので、
我が家の庭のレスキューハウスか、玄関に必ず戻ってくると信じています。
AD缶、総合の缶詰、総合のカリカリ。
しっかりとお腹に記憶してもらったと思います。
気温がプラスの時に、ケージのドアを開ける予定です。
これからも、応援、よろしくお願いいたします。

写真はありませんが、あられ、確認できました。
ジュニアも庭のレスキューハウスにいるようです。
今のところ、越冬はうまくいっているようですが、これからが厳しい!



ご支援をいただきました。

小樽のyさん、ありがとうございます。

昨日は家具の支援を頂き、運搬に出かけていました。
modoは朝、急に私の姿が見えないと、困惑するようです。(そんなこと、ある訳、無いか?)
今日はしっかりと、くっついていました。


他に赤ちゃん猫や子供猫が積極的にこの膝を占領しますので、mちゃんはゆっくりできません。
10年余の時間を経て、たどり着いた「膝」
みんなが寝ている隙にmちゃん独占だ!


でも、カメラ嫌いは変わりません。

2017年12月10日日曜日

「ジュニア、確認」と「美々(mimi)」ちゃん情報とその他。

ジュニア、確認できました。
5日間ぐらい未確認でしたので、大きな歓びです。
ちゃんと、ここにいてくれました。
中は意外に広いので、寝る場所を変えたらしく、
外から見えなかっただけかもしれません。
ここにさえ居れば無事越冬、間違いなし!です。
ウレシイ!!


同じく、手術後、外で頑張っているpolo。
大きな怪我をしているように見えます。
後ろから、噛みつかれたように見えます。
穏やかな性格ですが、相手が悪かったようです。
注視しなければなりません。


お待ちかね!mimiちゃん情報!
預かりさんのメールから引用させていただきます。


............. 「今日はお洗濯しないですか?」

「スイッチ押す、お手伝い、したいです」

「ハ〜...ダメですか、脱水のブルブル楽しいのにね!!」

..........

不妊手術は来年になりそうですが、
「これからも応援よろしくお願いします」