2017年12月2日土曜日

ボッサの目、写真。

寒くなって、玄関に現れる回数が増えましたので、
ボッサ(男子、未去勢手術)の目の状況が少し判りました。


全体的には元気そうです。
玄関内で先住猫とうまくいきませんので、切ないところです。
課題です。

頻尿、血尿のmomoは療法食を頑張っています。
改善は見られますが、食事療法しかない状態ですので、時間がかかるようです。
人間があまり焦らないようにしなければ、momoに影響しますので、それなりに頑張ります。


ゆうきの薬は明日で終わります。彼は頑張りました。月曜日、ドクターに電話で様子を伝えて、今後の対策を考えます。
状況は改善されていると思いますが、
とにかく、治療法の無い病気が疑われている状況ですので、心配しています。
写真はありません。

2017年12月1日金曜日

見ていただきたいもの。

同じ想いの方は少なくない。


何かできる。
それぞれの立場で。

今、職務として猫や犬を殺し続ける人も、
何かできます。

「命をゴミとして扱う」人生を、
誰もが変えることができます。

公務として動物を殺し続ける人々に
あらためて、
問いたい。

「殺すことをやめたら、生きていけませんか?」


見ていただきたい、「命と向き合うもの」は数多く存在します。
この写真展もその一つです。

明日、公務として、動物を殺す、
貴方。
貴方に見て欲しい。




どこの団体さんも今の経済システムの中で決して安定立脚している訳ではありません。
存在できる理由はただ一つ。
自己負担です。
たとえ、経済的に立脚しても、「人」がいません。
動物たちの悲惨な状況に対応できるだけの、「人」が確保できていません。
官民協働で施設を創り、人を育てることが、
2度目のオリンピックを開催する、日本という国では、
本当に不可能なことなのでしょうか?


崖っぷちから生き残ったクリスティ。
一番の赤ん坊に育ちました??。
しっかり、探検いたずら!

移動はお母さんの肩。

クリスティは命が無くなっても、誰にも気づかれなかったでしょう。
ゴミとして命を奪われる悲惨な宿命。
上記の写真(文章)展はそのことを、
静かに、
重く、
切なく、
そして、強く、
訴えています。

以下引用です。
(引用先http://nyantomo55.blog.fc2.com/blog-entry-1177.html)
【保護猫達のクリスマス~『八万回の仕方ない』写真展~】
開催日程は
日時 
12月1日(金)~12月3日(日)  
 午前11時~午後7時

会場  
札幌駅直結 
地下歩行空間 
憩の空間 
E-3 赤プラチカ向かい
(3番出入り 階段降りてすぐ、赤れんがテラスさま地下向かい側)

「あしあと...冬。」と「チャリティーバザー」

この足跡が物語ることは重い。

右上の廃墟があられの住処になっているようです。
ここにたどり着くまでに、足の感覚が無くなるでしょう。
しかし、
じっとしていれば、やがて、血液が凍って死にます。

我が家の庭と
ご近所の方の協力で設置させて頂いているレスキューハウス、
どちらも安住の場所ではないようです。

動物の本能として
移動が危険と感じれば動きません。
ご飯を食べ、水を飲むために、
レスキューハウスに現れますが、
その実態は、
「命がけ」です。


この足跡が語るものに、
私たちは
もっと深く
思いをはせる必要が
あるのではないでしょうか。


チャリティーバザーのお知らせです。


官民協働で頑張れば救える命がどのくらい在るか?
しっかりしなければ、海に笑われる。

2017年11月29日水曜日

預かりさん宅のmimiちゃん、血便の理由?

預かりさん宅のmimiちゃん、血便の理由?

預かりさん宅から、「注意喚起」のお知らせでした。
このご飯を食べた後に血便が出て、
在庫は捨てたそうです。
以下、いただいたメールから、引用です。
「酒井信一郎(社会学者)で検索すると「猫8匹と40歳でセミリタイア」ブログが出てくると思います。そこの右側、最新記事で「ピュリナフリックスを捨てた理由」と「猫に鰹節を与えてはいけない理由」を暇があったら読んでみてください。」
引用はここまでです。
そのパッケージはこちら

我が家の猫も血便は時々あります。
検査してもらって、重大な病気に繋がったことはありませんが、生き物はすべて、食べ物でできています。もちろん、人間も。
だから、注意するに越したことは有りません。
みなさんのところはどうですか?
そのmimちゃん、預かりさんですっかり「おてんばお嬢さん」しています。

以下、引用です。
ミミ「母ちゃん水出して」、まま母「寒いからダメです」

ミミ「じゃあこれで遊ぶからいいよー」

身体が冷えるイケナイ遊びに夢中なお子様!!
引用ここまでです。

時期を待って、新しい家族を探しています。応援、よろしくお願いいたします。


外猫(未手術)のボッサ、この冬のTNRは断念しました。極端に弱っている場合は別ですがよほどのことが無い限り、保護はしません。なんとか、元気で無事に越冬してもらって、時期を考えます。左目はもうすでに手遅れかもしれません。
そのボッサ、確認できました。
玄関にも入ってくれましたが、先住がいますので、長居ができません。ご飯をいっぱい食べてくれるといいんですが。体格を見る限り、大丈夫そうですが、冬毛の分、差し引かなければなりませんので、安易な判断はできません。庭に来てくれていれば、どこかでご飯を食べてくれ!と願っています。

ここは寒がり屋さん(猫はみんなそうですが)の人気スポット。今日はウラン。

今日の夜から気温が一気に下がるようですが、まだ、少し暖かい時間、ピリカです。

見守るしずく。



猫虐待の元税理士の大矢誠容疑者(52)、28日に東京地裁(細谷泰暢裁判官)で初公判。大矢被告、起訴内容を認める。検察側、懲役1年10月を求刑、
弁護側は執行猶予付きの判決を求めて結審した。判決は12月12日に言い渡される。
結果を注視して、忘れないように!
本人の「再犯」をみんなで防ぐ。
本人の写真はネット上に溢れていますがここでは掲載いたしません。

みなさん、
関連記事を探して、くれぐれも「お忘れ無きよう!」
よろしくお願いします。

「罪人の扱いでその国の文化度が判る」
私は
「動物の扱いでその国の品位が判る」
と、思います。

2017年11月28日火曜日

あられ、不妊手術を強いられ、外に戻された猫の冬。

あられ、生存確認の日々が続きます。
説明は不要かもしれませんが。


どこから来たのか?ここにたどり着きました。

人間のお母さんが気づくまで、ここでじっと待ちます。初冬の時期としては零下ではありませんが、足元はシャーベット状態です。台所から見えるようにしています。

水を飲んでいるんだと思います。

何か見つけて食べているのかな?レスキューハウスに入ればご飯も水もありますが、警戒心が強く、簡単には中で食事はしないようです。

一度はこの場を離れようとします。

中に他の猫がいるかもしれないという警戒心、そこを頑張ってここまで戻ったようです。

溶けた雪の上を吹く風は冷たいだろうに、そう思うと、胸が苦しくなります。
どうやら、入ってみる決心をしたようです。




誰から見ても完全な動物保護を実施している国は無いでしょうが、
経済的格差はあるとしても、「もの」が有り余っている日本という国。
これほど、
動物の命を軽視する必要がどこに在るのでしょうか?
国を挙げて、官民協働で本気で取り組めば
悲惨な状況を最低限度に抑えるまでに、
それほど時間はかからないと思います。
さらに言えることは、
永遠に続くプロジェクトでは無い、
ということです。
それは、「絶滅危惧種」の急速な増大をみれば明らかです。
何もしなくても、人間社会の文明というヤツは
「生命の共生を許さない幼稚なシステムなのです」


猫は人間に害を及ぼさないから、「急速な殺戮はしない」
「しかし、積極的に保護する必要も無い」
これが
全ての公的機関の怠慢理由です。
人が
人ゆえに
猫の状況を切なく思うことは「害」では無いのです。

「鹿の個体数を制限するために殺して食べよう!」
これが、私の住んでいる日本の「背骨を貫く神経」です。

2017年11月27日月曜日

ゆうきはお薬期間を半分、過ぎました。

ゆうきはお薬期間を半分、過ぎました。
あと、一週間、頑張ります。
そろそろ、お薬を感づいて、難しくなっています。

素人目ですが、元気になっていると思います。



momoの頻尿血尿は
最悪を100とすれば、
80から70ぐらいまで、良くなっていると思います。
療法食を少しづつですが増やせていますので、期待しています。
写真はありません。

一階チーム?
何とかうまくやっています。


私、最強を抱っこしています。

名前はエル。
普通の動物病院の診察室なら、
1分以内に全て破壊するパワーを持っています。
当初、
我が家に入るための去勢手術後、
少々、膀胱に問題が残りましたが、
今は大丈夫です。
重さ、伝わるかなあ??

2017年11月26日日曜日

一時預かりさん宅のmimiちゃん情報!

一時預かりさん宅で新しい家族を待つmimiちゃんの近況です。
*笑ッチャいましたので、お知らせメールの文もお借りしました!


ジャーン!!


やったのあたちじゃないかもね、げんお兄ちゃんかも?

お外に出て反省したいと思います。
(完全室内飼い実施中、外に出ることはありません。念のため)

怪我をしなければ何をしても良いと思っているまま母です。本当のお家に行ってから大変かもしれません。本猫は新聞紙一枚で遊べる安上がりな子ですのでよろしくお願いします。
以上、一時預かりさんのメールより。
*()内は当ブログ管理人
*人生の一部を「命と向き合う」ことに使っていただき、
家族として、終生一緒に暮らしてもらえる方を
mimiちゃんは待っていま〜す!。