2017年10月28日土曜日

いよいよ!

意外に複雑なんです。
経験から学んだ、最強の越冬ハウス。
(を、目指しているんですが...)
まず、入り口は二重になっています。

さらに!
入り口は前後にあります。
外はトラブルが防げません、その時に、弱い方が逃げれるように、二つにしました。

水色の部分が断熱材です。20+15mm、ありったけ、入れてます。
なん度も書いていますが、材木は小樽のYさんからの支援です。
助かってます。
この上に片下リの屋根がつきます。(うまくいけば)



工事中、弱そうな黒猫が現れました。この他にもいます。
時期的に急がなければなりません。
もう少し、見る回数が増えることを願っています。



我が家のmimo
撮影が下手だったので、
こんな風になりましたが、ゲンキです。

2017年10月27日金曜日

3ニャン確認...だけど...

polo、bom、nini。
3ニャンを確認できました。

外の朝方は5度以下になるでしょう。
未確認の猫ジュニアが心配です。
片目を痛めている黒猫、元気そうでしたが、
明日は判りません。
もう少し頻繁に現れてくれると、手の打ちようはあるのですが。


「全ては無理」
なん度も聞かされ、うなづいた言葉です。
多くの人々ができる「何か」が一つになることを切に願います。
「ゼロよりは1」これが増えるはずです。


modoの目が今日は何となく...
厳しい....。

2017年10月26日木曜日

もう少し...

床部分に40mmの断熱材を入れて、
もう一息です。


段取りを間違うと、肝心の中の保温ができなくなるので、慎重に進めます。
(間違いが多くて...マイッテイマスガ)


あまり見ないカップル。
mame(手前)mimo(奥)

おなじみのmomoですが、この雰囲気は???
少しだけ、みんなと一緒に過ごせるようになったかな??



普段の暮らしの中に、
大きなプロジェクトを、
成し遂げるヒントがあるんですね。
貴重なお話を伺いました。ありがとうございます。
勉強の幅を広げて、実践に役立つよう、頑張ります。
小樽のYさん、お時間をいただきありがとうございました。

2017年10月25日水曜日

秋で止まれ!

空気が澄む秋。
いい写真だと思う。
だから、空よ、秋のままで止まってくれ!

この猫たちを凍え死にさせないでくれ!
秋のままで止まってくれ!

冬を三日で終えて、
春が来るならそれでもいい。

写真はpolo
去勢手術後、外で頑張ってもらっています。



運河、春夏秋....


今日はたくさん勉強した。
猫たちのために、無駄にしないよう頑張る。

2017年10月24日火曜日

隙間風も利用する?

一回の暖房が二階にも届くようにいたるところを網で通気を促しています。
それが、天井には熱気が溜まりますが部屋に入る熱気の量は意外に少ない。
二三日前、隙間を開けていたら熱気が入ってきたと感じて、
このようにしてみました。
部屋の中から興味深そうにしているのは、最近ほんの少し人馴れしてきた「しずくお嬢様」


もうすぐ、各部屋にストーブを設置しますが、なるべく遅くなるように工夫しています。...灯油の価格、「動物保護割引」とかないかなあ...「.無いなあ...」
こちらにお世話にならないように猫のおもちゃ類やフリースのような軽く動くものは確実に整理します。
絶対にお世話になりませんが、無いと困ります。青い消火栓。


この顔、本当に癒されます。i君。

最古参ですが子供のまんまです。
その理由はお母さんのmちゃんとズ〜ット一緒だからかなあ??
そのm母さん、十数年かけて、やっと、膝に乗って休むようになりました。

こういう時は、i君、じっと、待ちます。
それはそれで切ない...のですが...。


私と気の会う??kilala
自然とシャッターチャンスは多いです。
ここに収まるとオデブさんに見えますが、カルイカルイ!見かけのほとんどがモフモフですから。




「動物愛護基本法」に関することは「環境省」
地方自治体の保健所設置に関することは「厚生労働省」 「それぞれの法律の扱い(事務処理)をどうするか?」は「小樽の場合、北海道との相談で決まる。」
「狂犬病予防法」は保健所の中でも、人間を病気から守る立場で作られていて、事務の扱いはあくまでも「人間を伝染病から守る」という決まりごと。
動物愛護基本法を守らないわけでは無いが、その事務に関しては書類すら用意していないことが、
役場的に言うと「法を所管していない」ということ。

やたら、めんどくさいことのように見えますが、
小樽に限って言えば、小樽の保健所が存在する理由は
自らが「手を挙げて」「日本国」の保健所の独立採算の支店になりたい!!と言って設置したからです。
要は
「全てを責任をもって遂行する」という決意証明でもあった訳です。
「犬」と「猫」を違う考え方で共生の道筋を探るというのは、
「動物愛護基本法」による一本化より、かなり困難なことだということに、役場は気づいているか?。


犬管理所があって猫管理所が無いという事実に
明快な説明ができるか?
来年の概算要求をまとめている時期ですが、
今、流行の
「オトモダチソンタク」がどこかに潜んでいなければ、本年度と同じ業務委託は実行されないはず。
小樽市議諸氏、精密な調査を期待します。

2017年10月23日月曜日

晴耕雨読ではなく...晴外大工雨家内大工

室内の冬支度です。
狭いので何度かピリカが落ちた専用通路を広くしました。


まずはcocoちゃんがお試し。

慎重派のnonちゃん(右)が続きます。

もうすぐこの部屋も灯油ストーブを使いますので、毛布などが落下しないように、柵をつけました。


台風の影響で大荒れのところも少なくなかったようです。 我が家は倒れずにまだ、立っています。皆様のところはどうでしたか?
外猫が気になりますが、じっとしていてほしいというのも実感です。
明日は、ご飯をたくさん食べてもらわなくては!!!!

無事を確認するまで、長い不安が続きます。

2017年10月22日日曜日

mimiちゃんの牙!??

mimiちゃんの牙!??
右が牙らしい...
左は臼歯らしい....

そのmimiちゃん、一時預かりさん宅で、
毎日台風?のように動いています。

親が必要なときにそばにいてくれた人(ご夫婦です)
mimiちゃんにとってはなんでもしてくれる大っきな優しい親...。


我が家では赤ちゃん猫と暮らしたことはありません。
不妊去勢手術をして、
外に戻すという、選択をして、その後、どうしても外が無理に見えた猫とその仲間が殆どです。
mimiちゃんを見ていると、
「へ〜〜!赤ちゃんから一緒だとこうなるんだ!」と嬉しいやら驚くやら、
冷静に考えると、大変なことを頼んじゃったなあ...とか
胸にズシンとくることが少なくありません。
その、台風の目.
あらためてご紹介します。
The mimiちゃん!

我が家の二階にも台風はいますが、
こちらのmodo(黒)も動作は赤ちゃんですね〜〜。
早く、抱っこできるようにしておかないとなあ...。

今はj(奥の大きい男子猫)が面倒を見てくれることが多いですが、彼はエイズキャリア。いろんな意味で、油断できません。


小樽市の保健所は「動物愛護基本法」に基づき、環境省のアクションプランに沿った行動をなぜ実施しないか??
民間のガンバリを「公的なシステム」の中に取り入れ、官民協働で「命に優しい街、小樽」を実現できるはずです。
さて、
なぜ、動かない???
リスクは無いはず!
何か、あるのかな???
みなさんも一緒に考えてください。
役場の応対は丁寧ですので、気軽に尋ねてみましょう!
ぜひ!お願いいたします。