2017年10月21日土曜日

2017年10月20日金曜日

エイジングケア...

エイジングケア、最近よく聞く言葉です。
考えてみれば、我が家の猫たち、そろそろ、そういう時期なんですね。
支援物資であらためて気づかされました。
もちろん、私たち猫と暮らす人間も.....。

嬉しい来客でした。
笑うって、いいなあ....。
現実的な「苦労の話」がほとんどですが、
「救い」の多さに気づかされて、それが笑いにつながるんですね。
札幌のhanaさん、本当にありがとうございました。


玄関で寝てくれそうなbom君。

頂き物のトイレ、テスト中です。(左のトレイのようなもの)
小樽のMさん、ありがとうございました。

専用通路の下にいると、たまにパンチが来ます。
ちっちゃいnonちゃん。

気弱が原因で家に入ってもらった、ゆうき君。
二階の誰かに威嚇されたのか?
すっかり動きが止まってしまいました。
また、一から出直しです。
まずは大好きな人間のお母さんに十分抱っこしてもらって、個室から再スタートです。

ゆうきファンの方々(いるかなあ???)応援よろしくお願いします!!!

2017年10月19日木曜日

なぜ?

j君の足がはみ出ているのは???

原因はmodo(黒い)
でも、やっぱりj君の性格だと思うなあ...
普通、煩わしくて移動するもんなあ.....。
我が家の猫はほとんどがj君に育てられています。彼がエイズのキャリアでなければ、家中どこへ行っても大丈夫なんですが、そうもいきません。

奥にいるのはk。
彼は猫との付き合いが億劫になっているようですが、私の面倒はよく見てくれます??。

この写真のニャンコ、誰だかわかる人は相当の....ファンです。



支援をいただきました。


日々の世話に追われる毎日ですが
有形無形の応援は大きな支えです。
そして、
その支えは次世代に引き継がなければならいという、
責任も感じます。
「世間はまだ見捨てたものでは無い」と...
人生を変えてまでも地道な努力を続ける人々がいるということを...
ただ、
なぜ?
一つになれないのか?
この疑問も同時に引き継がなければなりません。
行政とそれ以外の間にある不思議な壁のことも...。

2017年10月18日水曜日

誰のウン....

犬か猫か狐か狸だと思います。
木の実が混じっていましたので、
猫じゃないと思います。
犬も除外?

ご近所は我が家が猫の保護をしていることはすでにご承知。
畑の猫対策は殺すことに積極的ではないにせよ、間接的に猫の生命を脅かす仕掛けや薬剤が見受けられますので、猫だけがその責任をかぶることの無いように、
できるだけ、道の排泄物は取り除くようにして、他の動物もいますよ〜〜〜っと「ボディランゲージ」しています。
その意味をどこまで伝えられているかは?です。
日本で私たちが目にする猫は、
天然記念物などの一部を除いて、すでに野生では無いこと。
存在には社会全体が関わっていること。
以前は手作り新聞でお知らせ、お願いしていました、復活させねば!
でも、かなり、趣向を変える必要があります。
悩みどころです。


久しぶりにあられの無事な姿を見ました。

経緯を説明しなければなりませんが、胸が痛くなる一瞬です。
あられから見れば、ほんの一瞬の「時」差が現在に至っているということになります。
我が家から、命に真摯に向き合う優しい人のところへ行き、幸せになっていても不思議の無いあられ。
この冬、絶対に生き抜いてくれ!
我が家も頑張る、ご近所さんも応援してくれている。


停電は困るけど、本来なら、火災のことも考えて、電気のオイルヒーターを10台ぐらい設置すれば、安心なんだけどなあ...。
御察しの通り、財布がいうことを聞きません。
ひっついて、まどろんでいるのはクリスティ。
相変わらず、人間のお母さんを移動手段にして、家中を探検していますが、疲れたか???

人間とのふれあいが好きなkilala。
少し接触時間が不足している。
気をつけないと...。



不妊去勢手術後、外に返す、
繁殖活動を制御する一つの方法「TNR」
猫、個体の越冬能力を考慮すると、そろそろ、限界の時期。
適切な施設があれば、話は別ですが....。
官民協働、小さく生んで大きく育てる。
動物の命に関する啓蒙にも「実物」としての効果あり!
小樽にプラスワン!

2017年10月17日火曜日

対策...あれこれ....

見てもらって、心に残ってもらいたい対策。
初めての人は注視するようです...が...

なかなか進まないレスキューハウス建設?。
そこまで来ている冬の対策。

焦げ茶色の床部分には断熱材をギッシリ詰めています。

完全室内飼いが難しい方も少なくありませんので、
捕獲器を設置した場合の対策。


こちらは手術後、外で頑張ってもらっている、
polo(右)とnini
お日様を追いかけて。

このブログ、
見ていただいているお国、
こうなっています。

何か...対策...必要かな?

2017年10月16日月曜日

同年代...

この3ニャン、同じ年頃です。

(手前からm、j、k)
このチーム?、昼間はここで...

夜になるとここで...

過ごします。

kちゃん(右)は
私が寝るとき一緒にベッドのそばに戻ります。

午前の歩行訓練、玄関でpoloに会うことができました。

寒いので、jr、nini、bomは玄関かな?
玄関は中が冬装備、
家側から、 ほとんど、一日中、玄関を温めます、

さて効果は??

海は波が高いようです。



早すぎるけど...
「春よ来い!」が実感。

2017年10月15日日曜日

外で頑張る猫たち...。


ブルーシートの小屋が食事用で、
その左が休息用の小屋です(焦げ茶色の小さな屋根)。
あられのために用意しました。
その...あられ...。

どう表現していいのか???
数年前に保護していたはず....
この冬も厳しい戦いになる。

水は別に用意してあるんですが、ここで飲んじゃうんです。
polo

お母さん(人間の)からご飯が来るのを待っています。
jr(ジュニア)

今年はこの赤い実が多いような気がする。
冬の厳しさの暗示でないことを願う。



目の不自由な黒い猫が庭に来るようになった。
未だ未だ、不幸の種を蒔く人が近くにいるようだ...。
最善かどうかは解らない、
しかし、
やるべきことはそれほど多くの種類は無い。