2017年10月14日土曜日

らく君..旅立ち...

人間のお母さんjがあんまり泣くので、 j君が心配して離れません。

送る前に、
家中を廻って、
庭も隅々まで廻って、
外で頑張る3ニャンズも送ってくれた。


丁寧に送っていただきました。

ありがとう、そして、ごめんね....。
らく君

2017年10月13日金曜日

らく君....

2017年

5月16日
庭に現れる。(二回)

5月17日
庭に現れる。(二回)

5月18日
庭に現れる。(二回)

5月19日
庭に現れる。(四回)

5月20日
庭に現れる。(四回)
この間、
目があまり開かなくて、他の猫と比べて、活発さはありませんでした。

5月21日
玄関に入れ、様子を見る。

6月1日
去勢手術、エイズキャリア判明
7月8日
家に入ってもらう。
*この一ヶ月あまりが悔やまれます。

しばらくして、
目薬を病院からもらい投与。

(9月9日)
虫を口から吐く、
病院へ虫を持って行って、駆虫薬をもらう。
(9月10日)
虫下し投薬

10月12日(木曜日)
病院
薬投与

10月13日(金曜日)
12:25
永眠




この街に生を受け、
この街で風になった
らく君。

彼には別な暮らしがあったと思いますが、
我が家に来る前の暮らしに思いを馳せることは自分に禁じていました。
私もその一人であった時代がありますので、
誰おも責めることはできませんが、
社会の「無責任、無関心」がこの世に送り出した命だと思います。

このブログを読んでいただいた方々にお願いします。
ぜひ!
何かの折に、できるだけ、多くの人に、
伝えてください。
「どんな命でも、殺されるためや、無残に死ぬために、生まれてきた訳では無い事」を...。
そして、
あなたにできる事がたくさんある、事を。

有形無形の応援、あらためて御礼申し上げます。
皆様には、
安らかな寝顔であった事をお伝えいたします。

ありがとう!らく君
あなたから学んだ事、無駄にしません。

送るたびに思う...。 「最善を尽くしたか?」と..。

2017年10月12日木曜日

らく君の診断結果

病院へ出発するらく君。


診断結果は
黄疸が出ていて、
病気というよりは
全体に弱っていて、免疫力が低下している。
唇や目にその症状がある。
エイズの発症は断定できない。
風邪の症状もある。
対処は
できるだけ食べれるものを探して、食べてもらう。
薬を飲む。
内臓全体の問題なので、根治するような手当は無い。
食べる、水を飲む、ゆっくり眠る。
これに気をくばるのが、現在の最善。
箇条書きになりましたが、こういうことです。
黄疸に気づくのが遅かったのが悔やまれます。
家に入れるのが遅かったことも...。
薬のせいか、意外に元気、と言っても、家に初めて入った時とあまり変わりません。


左からクリスティ、fu(フー)、l(エル)です。
fu(フー)は誰にも優しい...。

2017年10月11日水曜日

らく君、明日、病院の予定...。

写真は薬ご飯を食べてもらった後、
膝に乗ってるらく君です。
歯か歯茎か少々荒れて(化膿?)カリカリご飯が食べられません。
水も飲みますし、缶詰やパウチ製品をペースト状にすると、
食べますので、口内炎では無いと思っているのですが。
風邪の場合を考えて、部屋に一人です。
対応には エイズキャリアも考慮しています。
人なつっこいだけに、一人にしておくのはなんとなく切ない。
彼はTNR後、玄関で様子を見て、家に入ってもらった、経緯があります。

こちらはkちゃんの朝の特別食。
j君も一緒に食べるのですが、
今日はらく君と同室だったゆうき君が居間グループになっているので、
ここにいます。
ちょっと、食べたそうにしています。
(あまり好きでは無いのか、用意しても、実際には食べません)
奥から、k、j、ゆうき君

お約束のピリカとしずくの新居?でのツーショット。
中は暗いので、判るかなあ??
右がしずく、左がピリカ。



船が浮かんでいる港を見るだけで、
なんだか、
得したような....。

悔しい事情も少なく無い小樽だけど、
ステキナ....街だと...想う...。

2017年10月10日火曜日

チャイルドロック

暴れん坊のお嬢様、クリスティ。
人間のお母さんが唯一の味方。
まず、叱られることはありません。
部屋から部屋への移動は人間のお母さんの肩に乗ります。
一階の居間(らしきもの)には神出鬼没!
ある日、クリスティがこのストーブに乗っかって、設定温度を上げてしまいました。
それから、大活躍の
チャイルドロック。

そのクリスティ、
こういうところ見てしまうと、
さすがに叱れません。(現在、仲良し、いません....)

同じお嬢様でも、
modoはおとなしすぎて...
ご飯が居間の仲間と違いますので、
自分からここに上がって、要求します。
他の仲間が動くと食べるのを止めてしまいます。
今回はしっかり食べてくれました。

kちゃんはあまりここに上がりません。
でも、今日は?
何かを踏んでいます。
この足のファン、いらっしゃいます。
ので、
アップも!
チャイルドロックはこの時も活躍!

昨日お約束した、こたつ風ケージ?
ピリカとしずくが住む?予定ですが..。



午前中の歩行トレーニング、いつもの風景です。

小樽にプラスワン!
「命に優しい」を、プラスワン!

2017年10月9日月曜日

嬉しい支援

突然の来客、
犬や猫の保護活動をしている仲間、
Mさん!
こちらから伺わなければならないのに、
頼んでいた、トイレ用品(ニャンコ用)持ってきてくれました。
そして、
オマケ!!!に
外で頑張るニャンコに! 

彼ら、知ってか、知らずか????jr(右)とpolo

歩行リハビリ中ですが、ジッとしてると、身体中が動かなくなるようで、無理にでも動かすようにしている。
材木の整理、冬支度本番に備えた。

らく君専用のサークルです。
あまりストーブのそばなので、乾燥を避けるために水を置きます。家中、温かいようにしてありますが、彼はこうしてここで微睡みます。食欲はあるんですが、量は少ない方です。総合栄養食を食べて欲しいのですが、おやつも食べてもらいます。全体の食事量が落ちるのが気にかかりますので...。

ゆうき君はどうやら定位置が決まったようです。ただし、人間のお母さんを発見した場合は別ですが...。


支援物資がもう一つ。(私へのおやつやご飯もあります)
助かります。



歩行トレーニングの途中で写した小樽。
少し曇っていましたが、
いつもと変わらぬ海景色、
犬や猫に優しい街になるからね...。

2017年10月8日日曜日

頑張って、買い出しと芸術の秋

おなじみの廃線跡、

このそばの美術館、市展。
見てきました。

この街にプラスワン、
「命に優しい心」をプラスワン。

冬支度で作ったこたつ状の新しい穴倉?
(未公開です、明日、公開予定)
そこにしずくと一緒に暮らす?ようになったピリカ。
お薬ご飯を食べてもらうのに苦労しています。
今日は出てくれました。

その側で、
私の気をひくため?に
あらぬ場所で爪をとぐ、cocoちゃん。

それを上から見下ろす、nonちゃん。


普段と変わらぬ様子ですが....。

外では
必死に生きようとする猫たちの
悲惨な状況が変わりません。

我が家にも相談の電話が入ることがあります。
「まずはあなたの気持ちをお聞かせください」
そう、お尋ねすると、
相手の方は相当、動揺されます。
「私の助けたい気持ちを誰か、実行してくれませんか?」
相談とはそういうことだと、気づくんですね、この時点で。
でも、そこからが腹を割っての本音の話が始まります。
犬や猫と一緒に暮らして、
天寿を全うさせるためには
人生の一部を変えなければできません。
その事実をゆっくりと確実に伝えます。願いを込めて。
一緒に暮らさなくとも、あらゆる形の支援があります。
そのことも大事なことで、可能性が広がります。


小樽にプラスワンできるもの....
これも一つです。