2017年10月7日土曜日

小さく生んで大きく育てる(スケールアウト)

社会問題解決集団 フローレンス
お手本にしています。
何が課題で、解決とは何か?どういう状況が「解決」なのか?
「社会問題」ということを徹底して意識した結果です。
「みんなでやる!」
多種多様な方法論、全ての社会課題に通用します。
http://florence.or.jp/

外で頑張る3ニャン。
まずは
polo(左)とbom

そして、 nini(右)も。



私、只今、歩行リハビリ中です。
カメラ持参しないと、怪しいおじさんになりますので、
いつもの風景をパチリ!
こういうところ歩いています。まだ、ハイカイ状態ではありません。
(ギリギリかも...。)
小樽
いい街だと思います。

2017年10月6日金曜日

mimiちゃん日記

mimiちゃん、テレビに乗りました!?

最近、気づいたらしいです。
こんなポーズも。
「あらまあ!!」って感じですが、
本当に自由に暮らしているんだなあ...。
自由に遊んで、 「あ〜あ、疲れた」

先住のげんちゃんが体調崩すくらい元気なので、う〜〜〜ん???
命と真剣に向き合い、適正飼育を実行して、人生の一部をmimiちゃんのために変えてくれる人。応援、よろしくお願いします。


i君(右)、らく君とは.問題無い.....ようです。
らく君が今までしてきた苦労、お日様だって知っている。



課題はつきません。
この他にも数匹、確認しています。


昨日は足の痛みやらで、早々とぶっ倒れていて、ブログ、すっ飛ばしました。
また、リハビリ歩行、始めています。
冬支度がまだ、残っているので、頑張ります。

2017年10月4日水曜日

動物愛護管理法 パンフレット等

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph.html#HOKOKU 
このサイトから、資料をダウンロードできます。
 環境省の動物に対する考え方は、
本来ならもう少し威力があっても良さそうなものですが、 
よく読んでみると、
「実行させる」「実行しないと罰則」というような表現はほとんどありません。
その辺も勉強して、これから、役に立てようと考えています。 
とにかく、
役場の現場は忙しい。
それが素直な印象です。
役場が民間の人々を巻き込むような、 積極性を希望します。
みんなで頑張りましょう!


家中、寒いところはないように工夫していますが、
らく君はここ....。
古い家ですから、床は冷えます。
今のままのらく君を生涯、見守るよ。

らく君の応援、よろしくお願いします。
こちら、久しぶりに現れた「がく君」
彼もどのような暮らしをしているのか?
去勢手術をしなければなりませんが、
どうやら飼い主がいるようです。


寒くなって二階の様子は??
この中には

このkilalaが入っています。

私が接近するとトンネルに入るんですよね...。
(ホントは大の仲良しです..私とは)


なんとなく元気が無いかな、いいえ、のんびりしていたようです。
mimo

そして、ulan

ご飯を食べているのはjuju

豪快なジャンプで移動するのは
The fu

昨日チャチャっと作った冬対策のこたつ風オリジナルケージ。あまりチャチャっと作ったので足が壊れそう。
でも、しずくとピリカが住んで?くれました。新婚さんのようです。
右に片目だけが見えているのがピリカ。

「今日はお月見」
お花が届きました。

お団子も届きました。(写真はありません)
どちらもご近所さんで、我が家の猫事情を察して、間接的だけど。「猫のためになるように...」と。
さて、そのお月さん。

なんだか、後ろの雲が怒っているように見えるなあ....。
まっ、こんだけ、人間が(もちろん私も含めてですが)
バカを繰り返しているんじゃあ、
怒るよなあ...!
無慈悲に動物を殺し続ける私たち人間を
この世の誰もが見逃すわけが無い!
一句
「この雲は月を目にして怒りけり」

みんな!
そろそろ、
本気で行こうぜ!!!

2017年10月3日火曜日

基金を作るには?

先日、FBのグループサイトで、
教えていただきました。
こういう方法もあるんです。
http://kosuikyo.com/
活用してる団体さん。
「NPO法人もりねこ」
http://npomorineko.wixsite.com/morineko

動物保護に関しての活動は
社会的な意義が大きく、
微妙な反対勢力はあるものの、
企業が正面切って、「NO」ということは少ないように思います。
大きな協力が得られなくとも、
基本的には賛同の方がイメージアップにもなります。
しかし
実際に行動を起こすかどうかは別物。
協力に対する明快なメリットを示すことが欠かせません。

動物保護に限らず、
社会問題と取り組むためには、
考え方や、論理的な裏付けは必須項目ですが、
「維持継続の経済的裏付け」は絶対的条件と言ってもいいでしょう。
知恵を出し合い、なんとか、前に進みたいと考えています。
官民協働も外せない条件ですが、
複雑多様化している現在の社会状況では、
全てを役場主導で動かすのは、現実的に無理です。
「みんなで一緒に!」行動を起こしましょう!
役場の皆さん、
一緒にやれば、きっと、いいものが生まれます。
頑張りましょう。


3ニャン...
判るかな???
奥からmon、fu、クリスティです。
押入れを改造したところなので、上手く光が当たりません。
monのこの表情、大好きです!

今日はジュニアを確認、
お行儀よく食事を待っています。
玄関にも入ってくれました。

らく君
居間では少し遠慮しているのかなあ?
ここに上がるのは珍しい...。 パソコンの上です。
どんな暮らしをしてきたのか?想像したくありません。
今、そして、これから、のんびり暮らして欲しい。
どうか、よろしくお願いいたします。



今日も大勢のお客様が小樽に来てくれます。
沢山のお土産の中に、優しさをプラス!


世界に一つのステッカー

テーマは命
そして..「愛の力」

2017年10月2日月曜日

玄関に棚を増やした...。

空模様がハッキリしない。
体調もハッキリしない。
体調と空模様の隙間を使って、玄関に棚を増やした。
材料は小樽のYさんから支援していただいたものがあるので、
今のところは不自由しない。
玄関は夜だけだが、
poloとbomとniniが主に使っている。
昼間は庭で遊んでいる、確認できるとその日1日が少し明るくなる。


玄関に棚を増やしたのはジュニアにも居場所を作るためだ。
ここに写っていない、ジュニアは玄関に定位置を確保できていない。
他の猫が拒否反応を示すからだ。
棚を増やせば、お互いの距離ができるので、仲良く越冬できることを期待している。

冬はどこでも厳しい。
夕方、様子を見にジュニアは玄関に入ったが、
その後は見ていない。
明日に期待する。

ジュニア、私たちも越冬を頑張るから...。


夕暮れのブルーハウス。
この部屋に設置してあるケージ、青色。
それで、ブルーハウス。
いつものメンバーですが、パワーバランスが判りやすい。
左から、momo、エル、クリスティ。

二日前から、ここがお気に入りになりました。
ピリカ



外暮らしの猫たちにとっては、
冬は生死を分ける季節。
それぞれの立場で最善をつくす以外に、今は、道が無い。


それぞれという意味は
行政も一般人もという意味だ。
行政の立場で
やるべきことを知っていて、
何も行動しないことを
少なくとも、最善とは言わないはずだ。


無関心は論外だが、
私も以前はその中にいた一人、
安易に責めることはできない。
しかし、
税金の使い道という点では
無関係の人間はいない。


冬が嫌いになってから、十数年が過ぎた.....。

2017年10月1日日曜日

ミミちゃん日記

ミミちゃんは台所のたわしが大好き!、
特にスチールたわしがお気に入りです。
水も怖くなく、
シンクの中で洗い物をしていても、
隅っこで頑張って!流れる水で遊びます。

寝ている時は本当に可愛いです。
本人はげんちゃん(先住の)にくっついて寝たいようですが、
やんちゃ過ぎてすっかり嫌われています。
ミミちゃんが側にいるだけで唸ります。
なので....
げんちゃん2号にくっついてスヤスヤ...。



2回目のワクチン接種済み、
あとは体重と体調を見て、避妊手術をします。
エイズ・白血病、共に陰性。


命と真摯に向き合い、
今までの人生の中ににミミちゃんを迎えていただいて、
人生そのものをちょっと変えて、
生涯優しく一緒に暮らしてもらえる、
巡り合いを切に願います。


私の不調がきになるのか?
kちゃん。

mちゃん。

くっつく位置によってはこちらが動けなくなります。
せっかくのご好意ですが....。


ご近所さんに設置をお願いしているレスキューハウス、
ペンキを再度塗りました。
明日からはあまりお日様が出ないようなので、
少々急ぎました。

i君。
シャッターチャンス、意外に少ないんですよ。フニュ〜〜〜としているところを皆さんに見ていただきたいのですが。


今日は不調でした。ピリカ。
外では間違いなく生きることはできなかった、彼。
この眼差しは....
数え切れない仲間の悲惨な生涯を見つめているようで..
心の中から消えません。


譲渡会で飼い主さんが見つからなければ、
石狩では殺してしまうというブログを見ました。


このブログをご覧いただいている皆さん!
直に保健所に行って、尋ねてください。
「なぜ?殺すのか?」と
その答えに
貴方が納得したら、そこで全てが終わります。
しかし、
どんな綺麗な言葉や法律用語が出てこようが、
要は
お金
お金です。
役場用語で「予算」と言われる、不思議なお金です。
予算があれば、人員をあてがい、施設を作り、新しい飼い主さんに巡り合うまでの、時間が作れるのです。
ただ、それだけです。
この予算の使い方に「絶対反対」という人も知っています。
優先順位がある、動物は後回しだ!
こういう理由です。
さて、
犬や猫は、雨のように、雪のように、空から降ってきたのでしょうか?
私の考えは...こうです。
私も含め、この社会を構成する全ての人々の「無関心」が
「作った命」です。
社会全体が応分の負担をして、官民協働で新しい「命に優しい」環境を作る以外に道はありません。


多くの民間ボランティア団体が、
人生をかけて引っ張る、 希少な人材の
私財で成り立っていることを考えれば、
.......決して.....無謀な考えではありません。