2017年9月9日土曜日

らくちゃん、駆虫薬。mちゃん、抗生剤。

らくちゃん、駆虫薬。
食事中の方、ゴメンナサイ。
嘔吐物に入っていたので、
過去の経験から考えて、少々、慌てました。
薬を頂いて、ご飯に混ぜたのですが、
あれほどよく食べていたらくちゃん、
ピタっと食べません。
明日、もう一度、薬を頂いてきます。
作戦を変えて、再チャレンジです。

mちゃんはハナミズの色が濃く、老齢ですので、 念のため、抗生剤投与を開始します。 いつもはいつの間にか、治っているんですが今回は..。

二階のウランと?
こちらは相変わらずです。ありがとう。



さて、この角材をどうやって、柱にするか?答えは出ました!明日。

こちらも無事のJ君。

明日はあまり空模様が良くないようですが、
今日は...。

小樽の動物保護活動、
考え方を整理して、なお、前進を続けます!
これは「街づくり」なんです。
「命に優しい街」を作る、全員参加のシゴトなんです。
みんなで一緒にやることに意義があり、ホンモノになるのだと思います。

2017年9月8日金曜日

自然発生が嬉しい、これが本当の心の募金箱。

点が線に..線が面に...なる...。
名付けて、「無敵の募金箱」
こういうものは自然発生が理想だと思う。
自然消滅はあるだろうけど、それを差し引いても、
やはり、「自発」これが太い根っこを作ると信じています。


灯台をこちらから見るのは難しく無い、
問題はこの位置が「車中」...と言うこと。
相当な条件が揃わないと撮影は人に迷惑をかけます。
ヨイコのみんなは絶対に真似をしないように。

庭で頑張る手術後の猫
上から、bom.nini,polo。応援、よろしくおい願いします。

2017年9月7日木曜日

今日はjr(ジュニア)が来てくれた。冬支度進行中

外で頑張ってもらっている猫たち。(去勢不妊手術を強いて外に返した猫たち)
庭に住み着いてもらうのが一番なのですが、
人間と同じで、
「相性」があります。
jr(ジュニア)は優しい性格ですが、新顔のpolo,nini,bom,とうまくいきません。
冬、全員が玄関で過ごして庭で遊んでくれるように、工夫はしていますが...。

今日はそのjr(ジュニア)、長く庭に居てくれました。
ご飯もたくさん食べてくれました。


jr(ジュニア)も庭で越冬できるように!
頑張るからね!


こちらは、ご近所さんに置かせていただいてる、「あられ」ちゃん専用(というわけではありませんが)の冬用を増設(左)。二つにした理由は食べるところと寝るところを分けたからです。ご飯を置くところは他の動物(狐、たぬき、からす)が入ります、一度、他種の動物が利用すると、猫はそこから姿を消します。再度、戻るまでには相当の時間が必要で、それ以来、不明になる猫も少なくありません。この二棟スタイル、果たしてどのような結果になるのか?とにかく、無事に越冬してほしい。生きとし生ける全ての命が..。
木材は小樽のYさんから、支援していただきました。ありがとうございます。


小樽は
有志が保健所との協働で「命に優しい街、小樽」を実現すべく、頑張っています。

動物保護に関しては、
無関心が一番大きな壁ですが、無関係な人は、誰一人いません。
行政の費用は全て、税金です。
どうせなら、みんなが笑顔になれるように使いましょう!
ここまで、情報のデジタル化が進んで、なお、加速している世界。
「命を真剣に考えない観光都市」はあっさりと見切られるでしょう。
運河を見て、お寿司を食べて、
カンコーはしても「感動は他の街で」することになるでしょう。


市民の「小さな願い」を軽く見ては取り返しがつかないことになります。
現在、炎上を食い止めているのは、
命にも、行政にも、優しい!数人の「誰かさん」がいるからです。

大事なことなので、二度、書きます。
炎上はそこまで来ています。
ネットのことではありません、
たとえ一人の市民の声でも、「軽く見てはいけません」

2017年9月6日水曜日

知っておきたい、この統計。

動物保護に限らず、
どこの社会貢献団体さんも「資金繰り」が大変です。
金額がある程度、確保できても、
「核となる人」を育てるだけの余裕は全くと言っていいほど、ありません。
動物保護の場合、「社会問題解決事業」としての出発点を持つリーダーは、
私の知る限り、それほど多くはありません。
「素朴な愛情」を支える「情熱」がその出発点です。
組織を経験した人なら、
自分と同じ人間を育てることは、
かなり難しいことは経験済みだと思います。
まず、不可能と言ってもいいでしょう。
それは、
「愛情」「情熱」という、
心理的な「同一感」を持てないからだと考えています。
しかし、
その孤独な戦いが今や「動物保護運動」を牽引しているのも、
また動かしたがい事実で、勉強して得るものは無数にあります。

統計の読み方は専門ではありませんが、
目安として見ることは良くあります。
次の資料は内閣府の調査の結果です。(ごく一部)
回答者の状況が調査に影響することを差し引いても、
多いに参考になります。
目的が概ね同じでも、一つになれない理由も見えてきます。
多くのデータから三つだけ。
残りはこちらのサイトから。
https://www.npo-homepage.go.jp/toukei/shiminkouken-chousa/2016shiminkouken-chousa


社会貢献団体も 営利目的の会社のように、実働のパーツと経営のパーツを分けて考えると良いのではないか?そう考えています。内閣府のデータを見る限り、「寄付」はまだまだ、眠っています。やはり、足りないのは(私の頭と)「愛情ではなく維持継続させるシステム」これなんです。
小樽、チャレンジしましょう。温かい人、多いですよ。小樽にプラスワン!役場も一般市民も実業家もみんなでやろう!!!
とmimoとulanは言っています。

mimiちゃんだって、言ってるぞ!
mimiちゃんは体重やら、正確な月齢などを慎重に確認しながら、次のステップに進んでいます。この通り、元気です。預かりさんの先住猫genちゃんに遊んで欲しいんだけど、genちゃんは...。赤ちゃん猫がする動きをすべてするようです。肩登り、添い寝、食べたい時に一生懸命たべる等々....。情報は順次出していきます。よろしくお願いします。

2017年9月5日火曜日

進路の発見


この船のことではありません。
この動物保護活動のことです。

強力なお二人のリードがあって、ここまで、きました。
課題は山積ですが、
その課題は既に答えを持っていることを、本日の打ち合わせで、理解しました。
いよいよ、プランA.B.Cの領域に入れそうです。
冒頭の課の責任者による、発言とも挨拶とも取れる文言の中に、「気にかかる」部分がありましたので、明日、早速、確認しますが、
それを除けば、「進路は複数、見えてきました」集まれる人だけでも、集まりを重ねたいと思います。情報共有が大前提ですが。



鉄路写真展。
開催当初の荒っぽさと雑然さはなくなりましたが、続けたのは「お見事」。
これが根付かないようでは小樽はカンコー都市になるものの、
感動都市にはなれません。
この類の持つ、いい意味での「ニオイ」が街から失せ、
全国共通のお土産と食事の展覧会場になってしまいます。


横丁を曲がると気軽に話せる、お接待カフェがある。
誰もで、ゆっくりできる公園がある、
名物とは本来、自然発生のものと人為的なもの、二つがあります。
どちらも、泥臭く、どこか非日常的で、体温が篭っている。
小樽には名物がいっぱいあります。
だから、小樽にプラスワン。これが実現できる..はず...。
「動物の命について真剣に考える」こともその一つ。


「動物保護活動」は
住みやすく、お客様にゆっくりしてもらえる
「街づくり」と離して考えては前進しません。


写っているお二人にはちゃんとお断りしました。

ここに小樽がギッシリ!

親子で小樽の動物保護について、考えています???
m(右)と、息子のi

modoも考えています?(多分)

ulanは寝ながら、考えています?。(そのはずです)

2017年9月4日月曜日

地域猫活動のお手本にしました。


随分前の話ですが、電話でお願いしたら、
郵送してくださいました。
埼玉県の取り組み、ご紹介します。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0706/doubutu/tiikinekoguide.html

基本的な部分は勉強させていただきました。
その後、各地で大きな災害もあり、
地域差(四季を通しての寒暖など)も含め、
大きな課題も見えてきました。

よほど温暖な気候で、住民の深い理解が得られれば、
一つの理想かもしれません。
しかし、今の段階では
あくまでも、プロセス、と考えています。
犯罪や交通事故が無くならないように、
動物の虐待に関する国全体の対応も理想とは程遠いのが現状です。

10年以上も前から、調べて、問い合わせして、訴えてきましたが、
国のトップが明言していることを、
地方自治体が無視している現実が、
これほど長く続くとは思ってもいませんでした。
「悪いことをするわけではない、良いことをするんだ」
しかし、行政が未だ抜け出せない慣習の世界では
本当に難しいことなんです。

「昨日やっていないことは、今日、やらない、もちろん明日も」
これは、ズ〜〜っと昔の話ですが、
恥ずかしながら我が同期が、とある役所に勤めだした時、
教えてくれたことです。
その時は単純に
「イイなあ」と思っていましたが..。

考えてみれば、
1964年のオリンピックの時は
随分、無節操に殺していたんですよね。
2020年は違います!
東京都はなんとか外国にバレないように懸命に」頑張っています。
「動物愛護基本法を遵守し環境省のアクションプランを実行!!」

ご近所さんにお願いして、設置している、
地域猫のレスキューハウス。

この隣に、昨日掲載したもう一つのハウスを設置します。
冬対策です。どうしても、乗り切ってもらいたい。
人間の勝手が生んだ命、凍死させるわけにはいきません。

同じく外で頑張ってくれている、bom君。
カナチョロ(多分ローカルネーム、小さなとかげ)を追って、ここまで来たようです。

今は外で大工さんの真似事をしてリハビリしていますので、家で頑張っている猫たちの写真は少ないんですが、

順に
coco
fu
sizuku
ulan
住んでいる場所から港や山の様子がくっきり見えるようになると、
秋です、そして、あっという間に、冬です。
人間も乗り越えなければなりません。
観光にはイイ時期だと思います。


明日は保健所で、スケジュールの調整会議。
このポスター(右)のイベントです。

2017年9月3日日曜日

アメリカの動物保護、事情の一部分

「実際に見るのと。聞く(ネット情報)とでは大違い」
それを前提にしても、参考になります。

「愛情の反対は憎しみではなく、無関心」 by マザー・テレサ
「国の偉大さ、道徳的発展はその国における動物の扱いでわかる」
by マハトマ・ガンジー
ご紹介したサイトには、
この二つの引用があります。
私も同感です。
稀有な存在の二人が残した言葉は、
微妙くも日本の動物保護の現状を言い当てているようです。


さて、これはなんでしょう?

反対から見ると...

ご近所さんの協力でTNR後の猫にご飯を食べてもらうための家?です。
今も一つありますが、冬場対策で、もう一つ設置します。
総断熱です、と言っても、ありったけのそれらしきものを入れる断熱です。

こちらはcocoちゃん。見事にノーテンキ!でも、嬉しいです、こういう姿。

ちょっと、難しい顔、してます。
人間のお母さんが側にいなくなるのが早くなったのが原因です。
ご存知のように、たくさんの猫と暮らしていますが、
名前を呼んで、すぐに来るのは彼だけ。The j
ジェイ君です。


動物保護の現状、少なくとも、このままでは、良く無い。
個人の特殊な能力と努力に支えられていることを、行政は深く認識してほしい。
犬と猫を分けて、対応していることなど、世間に公表できますか?
常識がすべてを判断する基準にはならないけど、
この現状は「恥ずかしい非常識」と言える。
小樽の議員、市長も、職員さんも、本当にこのままで良いと思っているのかな?
言葉だけだとしても、国家の首長もこの状態は「誠に遺憾」のはず。