2017年9月2日土曜日

みなさんにご心配いただいた、ちっさいmimiちゃんを見たい人〜〜!

https://mon-ju.blogspot.jp/2017/08/mimi.html

このブログで見ていただいた、
あのちっちゃいmimiちゃん。
こんなになりました!
エリザベスカラーを自分で外したようです。
来週、病院へ行って、確認、ワクチンなどのスケジュールが決まります。
その後、あらためて紹介します。
まだ、病院情報待ちですので、正式ではありませんが、
.....
人生の一部を小さな命のために使っていただき、
適正飼育を完徹していただける、
そして、ヤサシイ、人々に巡り会えるよう、努力いたします。
今後とも、mimiをよろしくお願いいたします。
.....

ジャジャジャジャ〜〜ん、mimiです。




今日は北海道庁、赤レンガ前のイベントに行ってきました。有意義なお話を聞けました。教えてくださった皆さん、ありがとうございます。
人間を感じて、ワンちゃんとは思えなかったなあ..。

奮闘努力!(自分たちのペースを守りながら..本当に頭が下がります)
「ねこたまご」さん
リニューアルサイトはこちら! http://www.nekotamago.org/

お世話になっています。

「ツキネコ」さん「にゃんとも」さん頑張っていました。そして、活動を支え、育てようとしている皆さん。今後とも宜しくお願いします。


人と動物が幸せに暮らせる街
これがテーマです。
行政だけでも無理ですが、個人や有志の団体だけでも無理なことはすでに明らかです。
街の発展とは何か?
我々、昭和世代は多くの反省点を承知しているはずです。
活かされているでしょうか?
シャッター街はなぜ?生まれたのでしょうか?


個人の善意で実施されているボランティア活動、
これは「自然発生」するという利点がある反面、「自然消滅」も食い止めることはできません。
貧富の格差拡大、少子高齢化、この事実は「善意が増えることを裏付けているでしょうか?」
ボランティアの意味するところは広範囲ですが、それらに共通する確かなことは「自発」、これだけです。
その自発行動を維持継続させるためには、社会課題を解決する、事業として考えてみることが、今、求められているのではないでしょうか。
イベントに参加されている、方々から教わりました。
どこかの団体さんのキャッチフレーズですが、
「不足しているのは愛情ではなく、維持継続のシステム」
私はこれに「人を育てるこ」ことも含めたいと思います。(これが一番難しいかもしれません、実際、私ができていません) 今更ながら、厳しい問題ですが、事実だと思います。

2017年9月1日金曜日

動物愛護週間の謎?


下記サイトより引用。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/aigo/290902event.htm
「人とペットの暮らし広場2017」を開催します!
動物愛護週間(9/20~26)に関連した行事として、「人と動物が共に幸せに暮らせる社会を考える」をコンセプトに、民間と行政が一体となった動物愛護イベントを次のとおり、開催します。道内各地の保健所等で保護されている犬猫の譲渡会もありますので、是非ご参加ください!
引用、ここまで。


下記サイトより引用。
http://www.jpc.or.jp/shibu/hokkaido/201010-aigosyuukann.html
★動物の飼い主探し★
北海道後志総合振興局主催
9月23日(木)10時~11時30分 
小樽市犬管理所  
内容:動物の飼い主探しに際し、
適正飼養の説明是非ご参加ください!
引用、ここまで。


小樽の犬管理所と猫の関係は?
下記のサイトが.判りやすいかな..。
大変お世話になっています。
http://livefulloflove.nyanta.jp/toppage/


この機会に「動物愛護週間」ってな〜に?と考えてみませんか?
私も、
まずはこのサイトを見てから
もう一度、
わが町小樽のことも考えてみたいと思います。
http://www.doubutsuaigo.net/index.html


私も動物愛護週間(意味は本当のところ、よく判っていませんが)に向かって、不妊去勢手術を強いられ、外に戻された(TNR)猫たちのレスキューハウスを作ろうとしています。

道具だけは協力者の方がいらっしゃるので、一応は揃っていますが..腕がねえ〜〜。

材料は小樽のYさんからご支援いただきました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。


多くの猫をTNRしてきました、不明になった猫、一度も庭に帰ってこない猫...本当にごめんなさい。決して無駄にしません、貴方たちの協力を..。
玄関に運良く住んでくれそうな猫、polo,bom,nini。驚かせるので、フラッシュはできません。でも、居ます、ありがとう、そして、ごめんね。暖かくするからね!

外で血だらけだったピリカ。今は...なんとか、頑張っています。こういう表情は本当に嬉しい、本当に!

2017年8月31日木曜日

桜田門より、お達しです。

桜田門(警視庁)からのお達し、
桜の木でガツンと掲示させていただきました。
(ヤレヤレ)

罰則があるということは警察が動くということです。
適正飼育をしていないのと、虐待は細い線で分け目のあるスレスレの行為ですが、適正飼育についてはそれが「将来の穏やかな共生」を実現するための途中状況。これをご理解いただいて、各自、奮闘努力をしてほしいなあと思っています。どんな動物でも虐待は論外ですが、多種多様な共生の仕方があると考えています。どれを選択するか?は「社会問題」と考えるかどうかで、揺れるようです。「公害」「犯罪」「貧困の格差拡大」「いじめ問題」「交通事故」どれも社会問題ですが、「動物保護」に関してはもう少し、熟成期間が必要かもしれません。私も、一万坪の安全な土地があれば、考え方が変わるかもしれません。...車でペチャンコになった動物をあまりにも多く見過ぎたことで心に突き刺さって取れないものがあるのも..また...事実ですが..。


近所に野生のブドウが有る。
贅沢なことだと思う。

「momo」呼んだら、こちらを向いてくれます。
頑張るからね、冬、無事に過ごすぞ!!!

人間の顔の表情を持っている、(親バカの考えすぎ?)mimo。


2017年8月30日水曜日

地域猫活動

この表札、「猫の家」という字が入っていません。
でも、猫の家に、間借りしているような状況です。
そのうち、猫の家の文字が入るかもしれません。
庭に小屋を作って人間が住んだりして...。

ここは不妊去勢手術後、外で頑張る猫が厳しい冬を過ごすために作りました。
誰かが暖かく過ごしてくれる事を願ってやみません。

午前のリハビリウォーク。
「誰か(動物)が用を足したようです」

消臭砂をかけて、撤去します。(撤去は少し大げさですね)
地域猫活動を勉強して、教わりました。
今は普通の行動になっています。
地域猫活動の先輩に感謝です。
地域猫活動は本来的な社会目標の過程にすぎません。
この活動がなくなることも目標ではありません。
経済至上主義の社会が何を無視し、何を置き去りにしてきたか?を問い、
社会全体が応分の負担をして、命の重さを考えることが目標です。
しかし
その考えがどちらに向かって行くのか? 今の所、判りません。
それは、
「このままで良い!」という人たちの多さに愕然としているからです。
「本当にこのままで良いの?」
これが
私の素直な心境です。


凛々しいピリカも今日はちょっと怒っているかな?(考えすぎだあ..)。

2017年8月29日火曜日

どうぞよろしくお願いいたします。

家並みの続く路地をぶらつけば、
さりげない花たちと出会う..。


この港街、

小樽は日本の縮図だといつも思う。
暮らしに必要なものは全て在るのに、どこか「あきらめ」を宿している。
生まれ故郷の函館もまたしかり..。

ウミガラスだと思う、何を追いかけてきたのやら、雨模様の空に妙に似合っている。
外で動くには好い気温、でも、クリスティにはちょっと涼しすぎるかな。窓を閉めました。

この猫たちが果たして幸せか?等と愚問を自信に呈してみる一瞬がある。答えは『?』だ。

でも、
この猫たちを
無事に越冬させる責任があるのは確か。


ここに登場する猫だけではなく、
全ての猫の生命には社会全体が責任を持たなければなりません。
彼らは自然の摂理で存在している訳ではありません。
ましてや
「殺されるために生まれたきた訳ではありません」
玩具では無く、
子供に読んで聞かせる絵本の可愛い動物の主人公でも無く、
共に生きる仲間として、
人生を変えて一生を共にする人々をいつも探しています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

おかげさまで、私よりベテランのお仲間との出会いは少なくありません。
この場を借りて、心より感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

2017年8月28日月曜日

これを売っている人の真意が判らない

もちろん買う人の心も判らない。
我が家にはトマトが少々植えてあります。
猫がトイレに使うところに植えています。
まっ、諸事情はともかく..。
これ、動物虐待用の凶器です。

おそらく、作っている人は動物と距離がある。それも、長い長いキョリが..。
とにかく、あまりにも考えていない、動物に対する防御姿勢だ。「責任者、出てこ〜〜〜い」

ゆっちゃん(ゆうきくん)、カーテンの向こうで何してんのかな??

しずくの側を通るcocoちゃん。(へ〜っしずく、大物だ)

伏せの体制はi君、珍しいんですよ〜〜、最近、居間(一応そう呼んでいますが..)は猫密度が高いので、疲れているんだろうななあ。

今日のおしまいの写真はこの人(じゃない、この猫)modo
個性的でしょ!

それじゃあまた!!
オット〜〜〜、こちらもお忘れなく! 「人とペットの暮らし広場2017」 9月2日(土曜日) FBアドレスはこちら
https://www.facebook.com/events/625190144272184/

2017年8月27日日曜日

今、一階が混み合ってます。


 個性があります、当たり前ですよね。
らく君(左)は誰にでも近寄ります?
というより、究極の甘えん坊かもしれません。
mも(右)少々、困っています。
でも、我が家のモットーは「お互い様」
なんとかがんばります、全員で。


先に家に入ったmomo、
相変わらず、人間のお母さんだけがたよりで、昼間はなんとかがんばる日々。

最古参のi君もらく君には困惑しています..。

ピリカの変顔?

おかげさまで、以前より落ち着いています。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
小樽は「動物保護」について、真剣に向き合っています。
一部の人たちですが、
スタートはこれで良いんです。
何事も、始めはこんな風で、始まるんです。

冬支度-2

外にいる時間が多い。
お日様はありがたいけど、日陰で作業する。
午後が多い。
ちょうどいい季節なのか、いつものことか、
jは心地よく寝ています。
退屈なmodoは無理やり、デッカイjのそばに行きます。
アラ?枕になっちゃった。

クリスティ、大人になりました?
こうして、隠れる?のも上手になりました。

この小屋はご近所の協力を頂いて、設置しています。
ご飯を食べるために作りましたが、冬の寒さをしのぐために改良して、 ご飯を食べるだけの小屋を別に製作中です。