2017年8月19日土曜日

北海道知事 高橋はるみさんの動物保護。

北海道知事 高橋はるみさんの動物保護に関する考え方です。
これを地方自治体は無視しているか?
全く知らないか?
北海道、全ての保健所に尋ねる意味は小さくありません。



しずく、アクションシーン!

椅子を取り替えたほうがイイと思います。右m左j

勝新太郎に似てる??

ピリカ(左)もアクション!嬉しい写真。

港町小樽、残暑もこれくらいなら...。

秋も近い..。

2017年8月18日金曜日

環境省の萌えメール?

以前、環境省の方と電話で話した時に、
教えていただきました。
玄関はあるんです。
利用しましょう!
https://www.env.go.jp/moemail/


この猫を外には返すことはできませんでした..。
らく君、足腰、しっかりしてきましたヨ。

成長した?i君、どこでも寝られるようになりました。


何度か行っている浜辺です。
実は50年前に来ていました。

港町は意外に磯遊びをできる場所は多くありません。
でも、こういう場所、綺麗に残したいなあ。

2017年8月17日木曜日

殺処分って..なんだ???

殺処分のことは「動物愛護基本法」の中にある..はずですが...。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S48/S48HO105.html
このサイトに出てきます。
このことだけでも、自分の目で確かめてほしい。

「 第四章 都道府県等の措置等(犬及び猫の引取り)」
「第三十五条」
 都道府県等(都道府県及び指定都市、地方自治法第二百五十二条の二十二第一項 の中核市(以下「中核市」という。)その他政令で定める市(特別区を含む。以下同じ。)をいう。以下同じ。)は、犬又は猫の引取りをその所有者から求められたときは、これを引き取らなければならない。ただし、犬猫等販売業者から引取りを求められた場合その他の第七条第四項の規定の趣旨に照らして引取りを求める相当の事由がないと認められる場合として環境省令で定める場合には、その引取りを拒否することができる。 前項本文の規定により都道府県等が犬又は猫を引き取る場合には、都道府県知事等(都道府県等の長をいう。以下同じ。)は、その犬又は猫を引き取るべき場所を指定することができる。
 第一項本文及び前項の規定は、都道府県等が所有者の判明しない犬又は猫の引取りをその拾得者その他の者から求められた場合に準用する。
 都道府県知事等は、第一項本文(前項において準用する場合を含む。次項、第七項及び第八項において同じ。)の規定により引取りを行つた犬又は猫について、殺処分がなくなることを目指して、所有者がいると推測されるものについてはその所有者を発見し、当該所有者に返還するよう努めるとともに、所有者がいないと推測されるもの、所有者から引取りを求められたもの又は所有者の発見ができないものについてはその飼養を希望する者を募集し、当該希望する者に譲り渡すよう努めるものとする。」

これは法律です。
地方自治体が所管(その法律に関する事務機能を持つこと)しているかどうかは、
そのこと自体が問題で、
所管していないから、関係無い、という、説明はちょっと無理です。
近代においては、
全て行政に任せるということは
存在する問題の多様性から言っても、
現実的には困難なことです。
みんながそれぞれの立場で、力を出し合い助け合っていかなければ、
「社会の課題」は解決に向かいません。
その点、小樽は頑張っています。

官民、ギリギリですが、頑張っています。
なんとか、持続可能なシステムだけは作って、
次世代に引き継ぎたい!
このポスターも一緒に作りました。


今朝も特別食をしっかり食べてくれました。
kちゃん。

「kちゃん」と呼ぶと

「mちゃん」と呼ぶと

別な部屋と居間(一応、そう呼んでいます..)両方で暮らすゆうき君、とにかく高いところでないと眠れません。段ボールの中はiちゃんかな?mちゃんでした。
てっぺんを確保した、ゆうき君。


まだまだ..TNR作戦は続きます。

2017年8月16日水曜日

観昌寺さん

観昌寺さんへ行ってきました。
このポスターを掲示してもらうために。

お参りもしてきました。

二年間は写真を置かせてもらえます。その後は「お焚き上げ」です。ここで休憩して、みんなのところへ行くんですね。
我が家から、旅立った猫(写真)にも会えました。

見覚えのある方も少数ですが、いらっしゃると思います。思い出していただけると、ありがたく思います。

この建物は母屋から離れていますが、誰でも、お参りできます。玄関でこれが目にとまりました。今後の活動の参考にしたいと思います。


このお知らせは判りやすく、信頼できるなあと感じました。そして、何より..「日本の盲導犬984頭」この一行はズシリと重いものでした。皆さんはどう、感じますか?




さて、外で苦労して、ヨタヨタで我が家に来たmomoは、早々と人間のお母さんの今日の寝床を察知して、頑張っています。「誰にも譲らないぞ!」

上に掲載しているポスターは保健所との協働で実施される「猫の譲渡会」のものです。
その裏面を紹介します。

誰かにとっての常識が全ての人の常識ではないことを痛切に感じるのが「動物保護活動」です。ここに書かれていることは目的に到達するための一つの方法で、この向こうには誰もが「そうかも知れないなあ..」とユル〜ク納得できる社会の状況が生まれるはずです。「なんか、面倒臭い事が書いてあるなあ..」と感じる人にこそ、ゆっくりと読んで欲しいと思っています。

2017年8月15日火曜日

ポスター、我が家にも..

私の朝はkちゃんの特別食を作ることから始まります。

無事、一定の量を食べてもらうと、私の食事が始まります。

親子ですが、こういう時間は以外と少ない。(たくさん仲間がいるかね..)

jujuの目、映りました!(ほんの少し)

普段はおっとり、凛々しいウランは珍しい。

オット.mameです。(今日は撮影運がイイ)


冬が来る前に...レスキューハウス、増やすからね!



家の前にポスターを設置。

2017年8月14日月曜日

こういう風景が増えますように..

親子です。


こういう風景が増えるように、仲間みんなで頑張っています。
セブンイレブンさんにもご協力いただきました。
お店によっては無理な場合もあります。
普段のお付き合い、大切にしたいと思います。

全人口から見れば、少数派かもしれませんが、動物保護活動がなぜ?
人々の共感を集めるのでしょうか?

しかし、その共感の中で動物の悲惨な状況を「社会問題」として、考えている人はどれくらいいるでしょうか?

今も続く悲惨な交通事故、自殺、差別、貧富の格差、いじめ、ブラック企業、そして、世界を見れば限りない紛争の数々...。
他にも、改善の必要のある制度や、
新しく作らなければならない仕組みがたくさんあります。

その中で、動物保護活動はなぜ?
「社会の課題」「社会問題」として、立脚するのが困難なのでしょう。
この壁を乗り越え、
保護活動に社会的必然性があることを、判りやすく説明できれば、大きな前進になります。
少なくとも、経済的に維持継続させ、次世代に残すシステムを作るための、
最低限の条件だと考えています。

2017年8月13日日曜日

同じ苦労?

すでに多くの方がご存知で、
部分的でも、お手本にしている人も少なくないと思います。
病児保育園を主体に各方面で活動する団体
「florence.or.jp」  (フローレンス)さんです。
このページは動物保護関係(その他のボランティア活動をしている方も)の方には是非!見ていただきたいです。数字では無く、数字の意味は特に重要だと思います。
http://florence.or.jp/about/ir/
ボランティとは何か?
NPOとは何か?
現代における行政の役割とは何か?
新しい発見があることを期待します。
私にとっては、現実的で、判りやすく、学ぶことが多くありました。
代表の失敗談も本で読みましたが、
まさに、今、その失敗を実体験しているところです。


一人で寝られるようになりました!(約5分間ですが..)
クリスティ

momo、絵になるよ!
角度によっては豪華な部屋に見えるなあ

ulan(ウラン)落ち着きが出てきました。

これからはピリカの写真が増えますよ〜〜〜!
まずは私を見つけた瞬間

「な〜んだ、いつもおじさんだ..」がこちら


左のコンクリートの上に新しい線路があります。
故郷へ
まだ見ぬ風景へ
この線路続いています。