2017年8月12日土曜日

もう..秋だから..

気になる..不妊去勢手術を強いられ、外暮らしを余儀なくされている猫。
全く見ることのない猫もいる中で、こうして、庭に馴染んでくれる猫もいます。どんな巨大な施設を作ろうが、救えない動物はいる。でも、理想は捨てたく無い。行き先のわからない旅では無い、今、仲間が進んでいる道はその理想を見失っていないはずだから。


オンボロな家だけど、庭付き住処なんて、想像もしたことはありませんでした。でも、今、この庭がなかった、どうなっていたんだろうと強く思います。多くの方のご支援、本当に感謝いたします。手入れはほとんどしていません、必要な道などを確保するだけです。この赤い実はあまり目立ちませんが、静かに見守っていてくれるような気がします。

今がベストか?と、問われれば、?も少なくありません。私が大切に思っていることだけは確かです。この命を..。

おかげさまで、ピリカ、順調です。今日はおしっぽさんだけで、ゴアイサツ。

2017年8月11日金曜日

ピリカ..8月11日のプラス1と極レアステッカー

ピリカ、引きこもり、脱出。
トイレもフツーにできました。


爪研ぎも一番上手かも?

「向精神薬」を再開しました。
様子を注意深く見る日々が続きます。



最近は撮影可能タイムが増えました。最古参、我が家のイリオモテヤマネコ「i」この眼差しにはかなわない。今はたくさん仲間がいるので、苦労しています。

ここで寝ることも覚えましたが、先客がいるとどこかに消えます。脱走するわけはないのですが、必死に探すこともあります。笑い話に終わるのですが。

遠くを見つめるj。人間のお母さんがだけが頼りなのに、最近は接触時間が極端に短い。この横顔、「男の辛抱」を感じます。

おまけ..名刺とお揃いのステッカー
polの意味は??

2017年8月10日木曜日

小樽市の公式サイトより..
以下は引用です。
小樽飼い主探しサポート

【活動趣旨及び内容】
小樽市での犬猫の殺処分数ゼロを目指すための新しい飼い主探しを行うとともに、犬猫をはじめとする動物達が人間の愛情のもとに生命を全うすることが当たり前と考える社会を目指し、協力していただいているボランティアが運営しているホームページ「小樽飼い主探しサポート」(外部サイト)による犬猫の飼い主探し支援を展開しています。
引用はここまでです。

このサイトの中のこのページをぜひご覧ください。
http://livefulloflove.nyanta.jp/2017/08/04/neednewfamily-cat-48/ 

小樽には他にも(団体として活動)あります。
・小樽市犬管理所 ドッグエンジェルHIKARU
(この名前で検索できます。サイト内サイトになっています)
・小樽猫サポート隊


もう一つ。こちらは全国ネット。
http://cdca.jp/index.html
「一般社団法人民間災害時動物救済本部」のサイトです。

こうしてみると、どの要素も不可欠で、それぞれに特徴があり、勉強になります。

犬も猫もこうして、お気楽に天寿を全うする権利はあると思います。

理由は簡単です。
「この命」空から降ってきた訳ではありません。
人間がこの世に送り出した「命」です。


小樽、イイ街ですよ..「住んで都となりにけり」といきたいもんです。


支援物資、いただきました。ありがとうございます。助かります。

私のおやつも!本当にありがとうございます。

2017年8月9日水曜日

誰かなあ?

誰かなあ?

mimo(ミーモ)でした。

動けば汗をかく程度の気温、でも、変化そのものがストレス。ここで円くなっているのは冬以外では珍しい。


ゆうき君、夜は居間で過ごします。
右はmodo、ちょっと緊張..

位置情報の関係で、庭にいる猫の写真はあまり掲載しませんが、手術を堪えてくれた猫たち、なんとか元気にしています。応援、本当にありがとうございます。
考えてみれば、危険がいっぱい。人間は本当に罪深い。お陽さんはきっと、許さない、人間を。

今日は帯広で猫の保護活動を頑張る、
「NPO法人 猫たちを守る十勝Wishの会」をご紹介します。
トップページの紹介文を引用させていただきます。

......
猫カフェWishは、2008年12月に猫の保護活動を目的とした猫カフェとしてオープン。その後、2011年にNPO法人 猫たちを守る十勝Wishの会となり、カフェを拠点として活動を続けています。 在籍している猫たちは保健所からの引き取りを中心とした飼い主のいない子達ばかりです。Wishはそんな猫たちと新しい飼い主さんとの出会いの場を提供している「保護施設」です。ねこ達の飼育費は入場料と皆さんからの支援金でまかなっています。 常時60〜80匹の猫たちが新しい飼い主を待っています(ほとんどが成猫です)。どんな子がいるかは直接お店に会いにいらしてください。
.....


リンクはこちらhttps://catcafe-wish.jimdo.com/
保護に関わっている人には有名ですので、今更ですが。
お盆で、久しぶりに会う人に、特に無関心(決して責められません)な人に広めて欲しい。


ある意味、行政との関係を除けば、この形式が一つの最終形かもしれません。
私が行政に提案している「動物保護エリア構想」は
エリア全体が「命に向き合う保護施設」を支えるシステムです。
そこに住むだけで、そこで事業をするだけで、そこで、集会を開くだけで、そこで、何かを作るだけで、そこでコンサートを開催するだけで、
「動物の命と向き合い、共生の道を探るシステム」を支え、そこに存在するだけで、世界から注目されます。
地方自治体は「広報」はしますが「PR」はしません。
しかし、今、その違いを理解し、変革を成功させている自治体も少数ですがあります。
「動物保護エリア構想」は官民協働のプロジェクトです。
悲惨な動物の現状を「社会の課題」として、認識できるか?どうか?が「鍵」
認識して、官民、力を出し合えば、きっとできます。
「動物保護エリア」
世界に一つです。

2017年8月8日火曜日

覚えていますか?七夕の再会を...

忘れません、あの時の不安と感動を..。
当日のブログから
「三ヶ月間放浪していた猫のことを知っている人は多くは有りません。このブログを見ていただいた方は出来るだけ多くの人々に語り継いでほしいと願います。
サブちゃんが家に帰ることができたのは、私が一度も合ったことの無い、人たちのおかげです。
あらためて、優しき人々に感謝。」
下記のアドレスがその時のブログです。
https://mon-ju.blogspot.jp/2016/07/blog-post_8.html
今日、写真が届きました。





サブちゃん、迫力あるなあ!

冬は来ないで欲しいけど、暑すぎるのも辛い!風の道でなんとか暮らしてもらっています。左から、fu、mame、ulan、そして、右の黒い暑そうなモフモフがkilala。」

デッカイj君もなんとか夏をしのいでいます。家の中なので、日陰という訳ではありませんので、床のビニールが気持ちいいのかな??

息子i(右)君の癒し?を受けるm母さん(左)。iは親離れができていません。でも、かなり、頑張っています。

momoです。去年の今頃は外暮らし、最初の頃はどの猫もmomoの方で拒否していましたが、今はなんとか暮らしています。未だに、寝るとき(夜)は人間のお母さんが頼りです。


何かの作業をする船かな?

いつも思うが、遠い山肌の茶色が痛々しい。


「北ガスフレアスト小樽」さん、動物保護にご理解をいただき、ポスターを設置、配布、して頂くことになりました。この場を借りて、あらためて御礼申し上げます。

2017年8月7日月曜日

保健所と一緒に進めています。

保健所と一緒に進めています。
内容は、
*詳細は小樽市の公式サイトに掲載されます。
その内容を確かめた上で、
配布、掲示のお願いを開始いたします。
ネット上の制約もありますので、
サイトと下の文章で文言が一部変更の可能性がありますが、
内容の変更はございません。
悪しからず、ご了承ください。
.....................

小樽市 保護動物の譲渡会 猫の章2+α
2017年9月16日(土)11時~午後3時 小樽市保健所2階ボランティアルーム
【開催趣旨】
保護動物は、小樽市保健所や保健所支援ボランティア、市内の個人ボランティアが保護している飼主が不明な迷子犬や負傷猫、何らかの事情で飼主を失った犬や猫たちです。
保護される猫は犬より数が多く、小樽市には猫専用の収容施設がないこと、支援ボランティアや個人で保護している方もすでに多くの猫を保護していることから、新しい飼主をさがす取組みが必要です。
今回の譲渡会は、支援ボランティアや個人で活動し保護している動物に対し、新たな飼い主との出会いの場を設けることを目的として開催するものです。 
注意事項
・不適切な飼養により飼えなくなった猫の新しい飼い主を探す会ではありません。
・予定外の繁殖による猫等については、適正に飼養することで参加を認める場合があります。 
【参加したい保護主の方へ】
・保護動物を参加させるには、条件があり、事前に保健所へ登録する必要があります。
 
当日の飛び入り参加はできません
・参加する飼い主は保護動物の説明のため、当日は会場に居ていただく必要があります。
・新たな飼い主が見つからなかった場合、動物はお持ち帰りとなります。
・参加条件等の詳細は8月21日(月)に保健所ホームページに掲載される予定です。
 内容を確認の上でお申し込みください。 
【新たな飼い主となる方へ】
・猫は15年~20年以上生きる動物です。毎日世話をする手間、家族の同意、動物病院へ行く医療費、年をと れば、猫の介護をする可能性も出てきます。飼主になる方には、これら全てを引き受ける意志が必要です。 
・譲渡の際の費用
① 小樽市や個人ボランティア、市民が保護している猫の譲渡費用は無料です。
    猫の状態によっ ては譲渡後にワクチン接種・妊手術の費用がかかる場合がありますので各     自ご確認ください。 
② 支援ボランティアの保護猫は、小樽市や札幌市等の行政機関から猫を引き取って、ワクチン接種や不妊手術を行っている猫がほとんどです。譲渡の際には、ワクチン接種・不妊手術な どかかった費用の一部をご負担いただいております。費用は、猫により異なりますので、当日、 各支援ボランティアにご確認ください。 
・譲渡の成立
 誓約書の提出があるため、ご本人様確認が必要になります。
運転免許証等の身分証明書
 ご持参ください

問い合わせ先小樽市保健所 0134 - 22 - 3118


問い合わせはサイトで掲載されるまで、しばらくお待ちください。

*準備はしていますが、現場は極めて多忙、お問い合わせの全てにお答えできるとは限りません。後日の連絡や、ネット上の情報を確認願う場合も多々あろうかと存じます。スタッフ一同勉強を重ねていますので、どうぞ、悪しからず、ご了承ください。


...........................
そのポスターは



これは始まりにすぎませんが、多くの方々の手助けで実行されるものです。
保健所はもとより、限界を超える多忙な団体、個人で懸命のボランティアを行う人々、まだまだ少数ですが今まで、全く無関心であった地元企業のご理解も得られ始めています。コンビニ、郵便局、工事関係、独特のネットワークを持つ古くからの住人の皆さん、等々...。「命と真剣に向かい合う」小樽市民の氷山の一角と考えています。

2017年8月6日日曜日

風の道

昨日、庭に返した、nini(ニーニー)ちゃん。
無事、今日も見ることができました。
まずは、1日、いや、夜がありますから、半日確認。
長い付き合いでありますように!

外猫をいきなり家に入れる人は経験の豊富なボランティさんくらいかな?
懐きの良い猫なら良いけど、私の実体験だけから言うと、
初めは苦労します。
若い方々だと、
まず、一間を専有スペースとして、確保しないと、
脱走は絶対に防げません。
人間だけの生活、人生をほんの少しですが、
変える必要があります。
これ、意外に難しいし、結婚、出産、育児、そして住居、
好むと好まざるを問わず、様々な変化を受け入れなければなりません。
「猫、一匹ぐらい」
こう考えているとしたら、悲惨なことになります。
私も
事実、決心しなければならない時がありました。
でも、
苦労に勝るものがあるのもまた、事実、
そして、多くの頑張る仲間が多方面で支えてくれるのも、他の人生に無い、得難いものかもしれません。


残暑ですが、朝夕は北国の港町らしいちょっと重たいけど、ミネラル?たっぷりの涼しさが感じられます。
家の中の風の道..

中央の上段にpilikaが居ます。 扇風機をつないで、家じゅうに風の道を作ります。壁にも穴を空けて…
隣の部屋のでっかい二人。下がエル君、上がfuちゃん。

同じ部屋にはmomoもいます。


さて、みみちゃんのその後。
虫下しで沢山、虫が出ました。
食べても太らない訳ですね。
さあ!もっともっと、美人さんになるぞ!!

まだまだ、健康チェックはつづきます。様子を見て徐々に行います。預かりさんには本当にお世話になります。

こちらもよろしくお願いします!。


今、大切なことは
小樽(行政)が動物保護というテーマを取り巻く状況をどのように把握しているか?
そこが公式的に明確になっていると思われるのが、
公式サイトのここに書かれている、
https://www.city.otaru.lg.jp/simin/anzen/doubutu/joutokai.html
この部分(全部が大切ですが敢えて行政の状況把握を表していると考えています)

「 平成25年度の改正動物愛護管理法の施行により、都道府県等が犬猫の引き取りを所有者から求められた場合、理由によっては引き取りを拒否できる旨の規定が設けられました。規定に基づいて、終生飼養や新たな飼主さがしをするよう指導した結果、猫の引き取り数は大きく減少しましたが、引き取り数のほぼ全てを殺処分する状況に変わりはなく、譲渡を増やすことが求められました。」

この殺処分は誰がどのような理由で命令したのでしょうか?
「小樽市の公式見解はそのような命令書は無い。」
ということです。
現場の判断で、駐車場の片隅で行われたものと思います。
薬物の管理は書類があるそうですが、殺処分数とは合致しないようです。
「自然死」(何も医療をしないで放置しておく殺し方です) これがどの程度、過去にあったのか?判りません。 命令書(指示書)が無く、報告が年間の総数だけ。おそらくは動物愛護週間に向けて、表を作る際に必要なのだと思います。

今、大切なことは
小樽(行政)が動物保護というテーマを取り巻く状況をどのように把握しているか?
これに尽きます。

今、行政の現場が必死の努力を続けています。 おそらくは、全国でも滅多にない状況です。個人の奮闘努力に負うところ大です。組織として、この懸命の努力を見殺しにしないでください。お願いします。

これを読んで納得のいかない人も多数いらっしゃるでしょう。市長に会って聞いてみてください。日本は自由主義の法治国家です。自分の住んでいる町のリーダーに逢えない訳がありません。

行動を起こしてください。行政の現場も命を真剣に考える市民の皆様も!!