2017年4月1日土曜日

私がした事…

三日間この小屋で過ごしてくれました。
ゴハンを沢山食べてくれました。
無理に出ようとしないで、
私に心配をかけませんでした。
人が近づいても、威嚇しませんでした。

この窓の傍で辛抱してくれました。


この眼差しを忘れる事は無いでしょう。












しかし、私がした事は、この写真がすべてを語っていると思います。




























庭に戻ってご飯を食べてくれる事を祈るしか無い…

2017年3月31日金曜日

イロイロあった〜〜〜でも、感謝の心は大きいぞ〜〜!

今日(昨日か??)はイロイロあった〜〜〜。
なので、
写真だけ…。
まずは、感謝を!!

ピリカが写っていませんが左側でご飯を食べています。いいにおいのするゴハンなので、みんな食べたいと思うけど、この通り、我慢?してくれています。感謝!

しずくは、そのピリカの傍で、守っているように見えます。感謝!!!



今日もアクセス、ありがとうございます。




小樽市の決意と見ました。私のネットワーク(猫の仲間以外)での反響は小さくないと感じています。感謝!!!!(このリンクは小樽市公式サイトの中のページに移動します) http://www.city.otaru.lg.jp/simin/anzen/doubutu/joutokai.html

2017年3月29日水曜日

テーマは…耳…と「小樽市の動物保護に関する決意とも理解できます」

昨日、去勢手術をがんばってくれたボム君。
このレスキューハウスで、ゴハンを沢山食べて、
休養しているようです。
空模様によりますが、もう少しここで我慢してもらいます。
人間のお母さんが様子を見に行っても、落ち着いていたそうです。




ボム君もそうですが、去勢手術をした事をみんなに判ってもらうように、耳を一部分、カットしています。我が家の仲間の多くは、同じように耳を部分的にカットしています。写真で判るかなあ…。



レスキューハウス代わりの玄関を住処にしてもらっている、ジュニア(左)とゆうき、同じく耳の先端をカットしています。この位置関係、性格が判りますよね。



のんちゃんが見ている先の毛布…



中には?ピリカが居ます。



表情に特徴があります。カメラを向けなければ、もう少し柔らかい…いつか…その表情をお届けできると思います。いつか…。



今日もアクセス、ありがとうございます。

以下小樽市の公式サイトからの引用です。この文章はこのページの下の方に譲渡会開催の経緯として記されているものです。
http://www.city.otaru.lg.jp/simin/anzen/doubutu/joutokai.html

公式サイトのシステム上、期限が過ぎたので、プログラムが働いて一度、削除されましたが、復活いたしました。以下の文章は経緯説明ではありますが、行政機関の基本的なスタンス。これを中心にして、考え、行動していきたいと思います。


以下、引用文です。

「犬猫の引き取り相談の理由は様々ですが、
小樽市の犬の収容施設ではボランティアが献身的に活動しており、犬の殺処分は0に近づいています。一方、法令の関係から、小樽市には猫の収容施設がなく、猫の引き取りは即日殺処分が前提でした。
 平成25年度の改正動物愛護管理法の施行により、都道府県等が犬猫の引き取りを所有者から求められた場合、理由によっては引き取りを拒否できる旨の規定が設けられました。規定に基づいて、終生飼養や新たな飼主さがしをするよう指導した結果、猫の引き取り数は大きく減少しましたが、引き取り数のほぼ全てを殺処分する状況に変わりはなく、譲渡を増やすことが求められました。
 市内ボランティアの協力を得ながら新たな飼主をさがし、昨年度は猫の引き取り数58匹、譲渡数23匹、殺処分数29匹となり、今年度に起きた多頭飼育崩壊と野良猫の餌やりで増えたケースでは、市外ボランティア団体が協力を申し出てくれました。団体は、SNS等で情報を拡散し、事例が起きた周辺住民と協働して新たな飼主をさがし、短期間に猫の譲渡先を確保しました。
 これまでの人脈を頼りに猫の譲渡先をさがす手法は、収容施設のない小樽市では限界があります。猫の収容施設のあり方について、昨年10月から、市内、市外ボランティア(小樽保健所サポートチーム)と話し合いを開始し、市民を含めたネットワークづくりが重要とのコンセンサスが取られました。今回の譲渡会は猫に限っていますが、その第一歩となるものです。」

無事!健康異常なし!

手術、がんばってくれました。
病院で一泊して、朝ごはんも食べたそうです。
ドクターは「異常無し」
可能な手当は全部してもらいました。
エイズについては?の判定でした。
本人(本猫)にとってはすぐにでも逃げ出したいと思いますが、
天候がハッキリしないので、
庭のレスキューハウスで少し休ませようと思います。
いつもは出入りが自由なので、工夫します。

少し鼻みずの濃いようなものが気になりましたが、ドクターの詳しい説明で指摘が無かったので、大丈夫だと思います。
無事に帰ってきました。

年齢が判りにくいほど、歯が不揃いで、足(肉球)もかなり荒れていました。庭に残っていた血痕はこの猫のものだったのかもしれません。我が家の猫たちも当初は肉球がアスファルトのような状態で、ポロポロとはがれて、血がにじんでいた事を思い出しました。野生を失った(奪われた)猫。この瞬間にも、絶命し、生き延びても、「殺処分」される猫。この国は…この世界は…私が知る限り、動物との共生に関しては、進歩などしていない。しかし、過去は絶望する理由にはならない、善くも悪くも、明日は、判らない。
念のため、「行政のトップ、直属の責任者は猫を殺し続ける現場獣医の貴方の味方にはなってくれません。文章としてその旨、頂いています。現場が勝手に判断してやっている事で、行政そのものは動物との望ましい社会実現に向け、計画通りに進めている…」こういう意味の文章です。コネも肩書きも無い、人間一人が、猫殺しの人間に何が出来るか?みんなで考えましょう。猫を殺し続ける、「あなた」くれぐれも忘れないでください。組織は「あなた」を守りません。

小樽のyさんの支援物資から、缶詰を使いました。ありがとうございます。
明日には、小屋の出入り口を元に戻しますが、庭で他の猫たちと一緒に、ご飯を食べるようになる事を願っています。


小樽総合博物館でのポスター展示も無事に終了しました。
お客様、そして、協力いただいた博物館の皆様、ありがとうございます。


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2017年3月27日月曜日

最善なのか?????

TNRです。(不妊去勢手術後、地域で見守る猫としてがんばってもらう。)
要注意の猫では無く、最近現れた猫。
一度入った猫を放すと、次回は期待できません。
捕獲機の中で、ケガをしたこともあり、
そのまま病院へ。
車へ乗る前、

病院へ出発!

病院で一泊させてもらって、庭のレスキューハウス(monju小屋)にしばらく滞在させるつもり。庭でご飯を食べる確率が高くなるように…願って。
外でがんばってもらう前提ですが、可能な限りの処置はお願いしました。現在、病院から、何もお知らせがありませんので、問題ないかと思っていますが、判りません。(支援いただいたお金、使わさせていただきます。ありがとうございます、助かります。)




真冬より、寒く感じた…。ミ•ナ•ト。





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2017年3月26日日曜日

気づくかなあ…?

気づくかなあ…?
デッカイj君の左にいるのは?


ポイントは白い部分?
「エ〜ット、顔はどこ???」一瞬、迷います。

この目で見られると、ヨワイ!
居場所がチョッと定まらないmei、辛抱させています。今日は、人間のお母さんと一緒に寝られるとイイけどなあ…。


明日(3月27日 月曜日)まで、開催中。あなたの大切な猫ちゃんのためにぜひ見てください。



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