2017年10月23日月曜日

晴耕雨読ではなく...晴外大工雨家内大工

室内の冬支度です。
狭いので何度かピリカが落ちた専用通路を広くしました。


まずはcocoちゃんがお試し。

慎重派のnonちゃん(右)が続きます。

もうすぐこの部屋も灯油ストーブを使いますので、毛布などが落下しないように、柵をつけました。


台風の影響で大荒れのところも少なくなかったようです。 我が家は倒れずにまだ、立っています。皆様のところはどうでしたか?
外猫が気になりますが、じっとしていてほしいというのも実感です。
明日は、ご飯をたくさん食べてもらわなくては!!!!

無事を確認するまで、長い不安が続きます。

2017年10月22日日曜日

mimiちゃんの牙!??

mimiちゃんの牙!??
右が牙らしい...
左は臼歯らしい....

そのmimiちゃん、一時預かりさん宅で、
毎日台風?のように動いています。

親が必要なときにそばにいてくれた人(ご夫婦です)
mimiちゃんにとってはなんでもしてくれる大っきな優しい親...。


我が家では赤ちゃん猫と暮らしたことはありません。
不妊去勢手術をして、
外に戻すという、選択をして、その後、どうしても外が無理に見えた猫とその仲間が殆どです。
mimiちゃんを見ていると、
「へ〜〜!赤ちゃんから一緒だとこうなるんだ!」と嬉しいやら驚くやら、
冷静に考えると、大変なことを頼んじゃったなあ...とか
胸にズシンとくることが少なくありません。
その、台風の目.
あらためてご紹介します。
The mimiちゃん!

我が家の二階にも台風はいますが、
こちらのmodo(黒)も動作は赤ちゃんですね〜〜。
早く、抱っこできるようにしておかないとなあ...。

今はj(奥の大きい男子猫)が面倒を見てくれることが多いですが、彼はエイズキャリア。いろんな意味で、油断できません。


小樽市の保健所は「動物愛護基本法」に基づき、環境省のアクションプランに沿った行動をなぜ実施しないか??
民間のガンバリを「公的なシステム」の中に取り入れ、官民協働で「命に優しい街、小樽」を実現できるはずです。
さて、
なぜ、動かない???
リスクは無いはず!
何か、あるのかな???
みなさんも一緒に考えてください。
役場の応対は丁寧ですので、気軽に尋ねてみましょう!
ぜひ!お願いいたします。

2017年10月21日土曜日

2017年10月20日金曜日

エイジングケア...

エイジングケア、最近よく聞く言葉です。
考えてみれば、我が家の猫たち、そろそろ、そういう時期なんですね。
支援物資であらためて気づかされました。
もちろん、私たち猫と暮らす人間も.....。

嬉しい来客でした。
笑うって、いいなあ....。
現実的な「苦労の話」がほとんどですが、
「救い」の多さに気づかされて、それが笑いにつながるんですね。
札幌のhanaさん、本当にありがとうございました。


玄関で寝てくれそうなbom君。

頂き物のトイレ、テスト中です。(左のトレイのようなもの)
小樽のMさん、ありがとうございました。

専用通路の下にいると、たまにパンチが来ます。
ちっちゃいnonちゃん。

気弱が原因で家に入ってもらった、ゆうき君。
二階の誰かに威嚇されたのか?
すっかり動きが止まってしまいました。
また、一から出直しです。
まずは大好きな人間のお母さんに十分抱っこしてもらって、個室から再スタートです。

ゆうきファンの方々(いるかなあ???)応援よろしくお願いします!!!

2017年10月19日木曜日

なぜ?

j君の足がはみ出ているのは???

原因はmodo(黒い)
でも、やっぱりj君の性格だと思うなあ...
普通、煩わしくて移動するもんなあ.....。
我が家の猫はほとんどがj君に育てられています。彼がエイズのキャリアでなければ、家中どこへ行っても大丈夫なんですが、そうもいきません。

奥にいるのはk。
彼は猫との付き合いが億劫になっているようですが、私の面倒はよく見てくれます??。

この写真のニャンコ、誰だかわかる人は相当の....ファンです。



支援をいただきました。


日々の世話に追われる毎日ですが
有形無形の応援は大きな支えです。
そして、
その支えは次世代に引き継がなければならいという、
責任も感じます。
「世間はまだ見捨てたものでは無い」と...
人生を変えてまでも地道な努力を続ける人々がいるということを...
ただ、
なぜ?
一つになれないのか?
この疑問も同時に引き継がなければなりません。
行政とそれ以外の間にある不思議な壁のことも...。

2017年10月18日水曜日

誰のウン....

犬か猫か狐か狸だと思います。
木の実が混じっていましたので、
猫じゃないと思います。
犬も除外?

ご近所は我が家が猫の保護をしていることはすでにご承知。
畑の猫対策は殺すことに積極的ではないにせよ、間接的に猫の生命を脅かす仕掛けや薬剤が見受けられますので、猫だけがその責任をかぶることの無いように、
できるだけ、道の排泄物は取り除くようにして、他の動物もいますよ〜〜〜っと「ボディランゲージ」しています。
その意味をどこまで伝えられているかは?です。
日本で私たちが目にする猫は、
天然記念物などの一部を除いて、すでに野生では無いこと。
存在には社会全体が関わっていること。
以前は手作り新聞でお知らせ、お願いしていました、復活させねば!
でも、かなり、趣向を変える必要があります。
悩みどころです。


久しぶりにあられの無事な姿を見ました。

経緯を説明しなければなりませんが、胸が痛くなる一瞬です。
あられから見れば、ほんの一瞬の「時」差が現在に至っているということになります。
我が家から、命に真摯に向き合う優しい人のところへ行き、幸せになっていても不思議の無いあられ。
この冬、絶対に生き抜いてくれ!
我が家も頑張る、ご近所さんも応援してくれている。


停電は困るけど、本来なら、火災のことも考えて、電気のオイルヒーターを10台ぐらい設置すれば、安心なんだけどなあ...。
御察しの通り、財布がいうことを聞きません。
ひっついて、まどろんでいるのはクリスティ。
相変わらず、人間のお母さんを移動手段にして、家中を探検していますが、疲れたか???

人間とのふれあいが好きなkilala。
少し接触時間が不足している。
気をつけないと...。



不妊去勢手術後、外に返す、
繁殖活動を制御する一つの方法「TNR」
猫、個体の越冬能力を考慮すると、そろそろ、限界の時期。
適切な施設があれば、話は別ですが....。
官民協働、小さく生んで大きく育てる。
動物の命に関する啓蒙にも「実物」としての効果あり!
小樽にプラスワン!

2017年10月17日火曜日

対策...あれこれ....

見てもらって、心に残ってもらいたい対策。
初めての人は注視するようです...が...

なかなか進まないレスキューハウス建設?。
そこまで来ている冬の対策。

焦げ茶色の床部分には断熱材をギッシリ詰めています。

完全室内飼いが難しい方も少なくありませんので、
捕獲器を設置した場合の対策。


こちらは手術後、外で頑張ってもらっている、
polo(右)とnini
お日様を追いかけて。

このブログ、
見ていただいているお国、
こうなっています。

何か...対策...必要かな?

2017年10月16日月曜日

同年代...

この3ニャン、同じ年頃です。

(手前からm、j、k)
このチーム?、昼間はここで...

夜になるとここで...

過ごします。

kちゃん(右)は
私が寝るとき一緒にベッドのそばに戻ります。

午前の歩行訓練、玄関でpoloに会うことができました。

寒いので、jr、nini、bomは玄関かな?
玄関は中が冬装備、
家側から、 ほとんど、一日中、玄関を温めます、

さて効果は??

海は波が高いようです。



早すぎるけど...
「春よ来い!」が実感。

2017年10月15日日曜日

外で頑張る猫たち...。


ブルーシートの小屋が食事用で、
その左が休息用の小屋です(焦げ茶色の小さな屋根)。
あられのために用意しました。
その...あられ...。

どう表現していいのか???
数年前に保護していたはず....
この冬も厳しい戦いになる。

水は別に用意してあるんですが、ここで飲んじゃうんです。
polo

お母さん(人間の)からご飯が来るのを待っています。
jr(ジュニア)

今年はこの赤い実が多いような気がする。
冬の厳しさの暗示でないことを願う。



目の不自由な黒い猫が庭に来るようになった。
未だ未だ、不幸の種を蒔く人が近くにいるようだ...。
最善かどうかは解らない、
しかし、
やるべきことはそれほど多くの種類は無い。

2017年10月14日土曜日

らく君..旅立ち...

人間のお母さんjがあんまり泣くので、 j君が心配して離れません。

送る前に、
家中を廻って、
庭も隅々まで廻って、
外で頑張る3ニャンズも送ってくれた。


丁寧に送っていただきました。

ありがとう、そして、ごめんね....。
らく君

2017年10月13日金曜日

らく君....

2017年

5月16日
庭に現れる。(二回)

5月17日
庭に現れる。(二回)

5月18日
庭に現れる。(二回)

5月19日
庭に現れる。(四回)

5月20日
庭に現れる。(四回)
この間、
目があまり開かなくて、他の猫と比べて、活発さはありませんでした。

5月21日
玄関に入れ、様子を見る。

6月1日
去勢手術、エイズキャリア判明
7月8日
家に入ってもらう。
*この一ヶ月あまりが悔やまれます。

しばらくして、
目薬を病院からもらい投与。

(9月9日)
虫を口から吐く、
病院へ虫を持って行って、駆虫薬をもらう。
(9月10日)
虫下し投薬

10月12日(木曜日)
病院
薬投与

10月13日(金曜日)
12:25
永眠




この街に生を受け、
この街で風になった
らく君。

彼には別な暮らしがあったと思いますが、
我が家に来る前の暮らしに思いを馳せることは自分に禁じていました。
私もその一人であった時代がありますので、
誰おも責めることはできませんが、
社会の「無責任、無関心」がこの世に送り出した命だと思います。

このブログを読んでいただいた方々にお願いします。
ぜひ!
何かの折に、できるだけ、多くの人に、
伝えてください。
「どんな命でも、殺されるためや、無残に死ぬために、生まれてきた訳では無い事」を...。
そして、
あなたにできる事がたくさんある、事を。

有形無形の応援、あらためて御礼申し上げます。
皆様には、
安らかな寝顔であった事をお伝えいたします。

ありがとう!らく君
あなたから学んだ事、無駄にしません。

送るたびに思う...。 「最善を尽くしたか?」と..。

2017年10月12日木曜日

らく君の診断結果

病院へ出発するらく君。


診断結果は
黄疸が出ていて、
病気というよりは
全体に弱っていて、免疫力が低下している。
唇や目にその症状がある。
エイズの発症は断定できない。
風邪の症状もある。
対処は
できるだけ食べれるものを探して、食べてもらう。
薬を飲む。
内臓全体の問題なので、根治するような手当は無い。
食べる、水を飲む、ゆっくり眠る。
これに気をくばるのが、現在の最善。
箇条書きになりましたが、こういうことです。
黄疸に気づくのが遅かったのが悔やまれます。
家に入れるのが遅かったことも...。
薬のせいか、意外に元気、と言っても、家に初めて入った時とあまり変わりません。


左からクリスティ、fu(フー)、l(エル)です。
fu(フー)は誰にも優しい...。

2017年10月11日水曜日

らく君、明日、病院の予定...。

写真は薬ご飯を食べてもらった後、
膝に乗ってるらく君です。
歯か歯茎か少々荒れて(化膿?)カリカリご飯が食べられません。
水も飲みますし、缶詰やパウチ製品をペースト状にすると、
食べますので、口内炎では無いと思っているのですが。
風邪の場合を考えて、部屋に一人です。
対応には エイズキャリアも考慮しています。
人なつっこいだけに、一人にしておくのはなんとなく切ない。
彼はTNR後、玄関で様子を見て、家に入ってもらった、経緯があります。

こちらはkちゃんの朝の特別食。
j君も一緒に食べるのですが、
今日はらく君と同室だったゆうき君が居間グループになっているので、
ここにいます。
ちょっと、食べたそうにしています。
(あまり好きでは無いのか、用意しても、実際には食べません)
奥から、k、j、ゆうき君

お約束のピリカとしずくの新居?でのツーショット。
中は暗いので、判るかなあ??
右がしずく、左がピリカ。



船が浮かんでいる港を見るだけで、
なんだか、
得したような....。

悔しい事情も少なく無い小樽だけど、
ステキナ....街だと...想う...。