2016年1月16日土曜日

日常の一コマです…

動画はスマホ、携帯などで、見られないかもしれません。
写真を掲載しておきます。
kilalaです。




名前はkilala。
熊さんではありません。
れっきとした猫さんです。
おしっぽさんが少し複雑に曲がっているから、
「普段、注意深く見てください」とドクターから言われています。
ほんの少しの傷が、場所によっては致命傷になる場合があります。
この動画は普段の一コマです。
この状態がベストでないかもしれません。
でも、
命ある限り、
愛玩動物としてではなく、
人間と共生する権利があると思います。
一緒に暮らしていれば、こちらが安らぐ事も少なくはありません。
それは、それは、それは…
ありがたいと思っています。
猫を殺さない社会は夢ではありません。
貴方に、できる事、
ありませんか?


今日の「シャシンデ小樽」は吹雪き、夜の運河です。

2016年1月15日金曜日

小樽、多頭飼育放棄猫 救出

「小樽、多頭飼育放棄の猫」1匹、
札幌のNPO法人さんが救出。
先ずは検査入院。
写真はこれから病院へ向かう様子です。


これから心身のリハビリ後、里親さんを待ちます。
一応名前は有りますが、
置かれていた環境が特殊ですので、
敢えて、ここではお知らせしません。
今頃は、きっと、
新しい名前を付けてもらっていると思います。
状況はこのブログと
ねこねこねっと に掲載します。
昨夜から降り続いた雪は
30cmにもなり、
多難な船出を思わせましたが、
車が走り出した頃にはお陽様も応援してくれました。
この救出は足掛け4年になります。
難しいんです、いろんな意味で。
保護団体さんのところへは
今にも命の危ない猫の相談で溢れています。
特殊な環境とは言え、寒さをしのげて、それなりにご飯が有る状況は
ある意味、「最悪の状況では有りません」
猫の状況に関心を持っていただく方々には
ぜひとも、「消えそうな灯火」がある事を心に刻んでほしい。
全ての猫を助けて、理想の社会にする事は、現在、不可能かもしれません、
しかし、
死にかけた一つの命の未来を変える事はできます。

2016年1月14日木曜日

nasu君の贈り物

旅立ちの前

旅立ち

眠っているよう…

お寺さんのお経を聞きながら、
つくづく考えました。

こうしている間にも
猫は税金を使って殺されている。
と、…。 この国は
この残虐行為を
憲法を無視して「合法」としています。
でも、
「諦めませんよ、私は」
今、
毎日、
猫を殺している公務員の貴方、
実態を隠したまま、
本当に幸せな人生を
送れると信じているのですか?
お陽様は見ていますよ…
貴方が猫を殺した事を
お陽様は忘れたりしませんよ。
もちろん私も…。


こんな事が頭の中を巡りました。

もし、
猫と一緒に暮らす事を考えている方が居るなら、
まずは
殺される猫達の事を考えてください。
保健所に行って、檻の中から救い出すのです。
でも、
実に敷居の高い、何となく怖いことです。
実際、私も経験が有りません。
しかし、実行している勇気有る人たちが居ます。
その人たちを支援する事なら、私にもできます。
ぜひ!
いま、殺されかけている、猫を、
救う力を貸してください。

今日、
旅立った、
nasu君の為にも…。

nasu君は 私に

あらためて、
タフな「覚悟」をプレゼントしてくれました。
ありがとうnasu君。
大切にするよ。

nasu君

2013年12月25日
nasu君は我が家に来てくれました…。

外猫に不妊去勢手術をして、
元のフィールドに還す。
その後、地域全体で見守り、
なんとか天寿を全うしてもらう。
「地域猫」という考え方があります。

社会全体がこの考え方を認め、実行してるとは、言えないの実態で、
寒冷地ではかなりの困難が有る事もまた、事実です。
nasu君もそうしようかと見守っていましたが、
彼がやっと我が家の玄関にたどり着いたとき、
すでに、
激しい嘔吐があり、
便にも問題が見られました。

この時点で、
外へ戻す事はできませんでした。

私のベッドで休むnasu君
左で円く眠っているのはnasu君の大好きなkちゃん。

今は
nasu君が最後まで水を飲んでいた、 お風呂場で休んでいます…。
風になって、
旅立つ為に…。

nasu君、
ありがとう
そして、
ごめんなさい…
やくそくします、
君から学んだ事は
決して、
無駄にしません。

応援して下さった方々に深く御礼申し上げます。 そして、
微力、及ばなかった事もお知らせします。

nasu君の参考ページ

2016年1月12日火曜日

nasuとk…その他

nasuは大好きなkちゃんにくっついています。
この後、kちゃんがノビノビしたので、
離れてしまいましたが。
撮影は昨夜遅くです。

nasu君にいつでも水を飲んでもらえるように準備です。
胃の不快感を改善する薬を混ぜたご飯も一緒に用意しています。
ご飯類はnasu君、ちょっと難しい状況。

もう、青年期ですが、
今頃、親離れに苦労しているi君。
今日はのんびり。

今日の「シャシンデ小樽」は

凍てついた電車と

その行き先。

みなさん、
暖かくして、
うがいと、手洗いを…。
それじゃあ、また、明日…。

2016年1月11日月曜日

掃除機は嫌い!

私が掃除機をかける事が多いので、
こんな写真が写せます。
これでもずいぶん慣れました。
最初は一瞬で全員が姿を消していましたから。
「アンタ、ダレ???」という、
3ニャンズ、左から
ele、hana、mon。


hanaは上に上れない事も有ります。
左から、juju、ele、hana。

こちらは隣の部屋のmとmei
やっぱり掃除機は嫌い。
あまり動じないのは左のm、
札幌、南円山の高級住宅地で傷だらけになりながら、
子猫(i)を守り通したガッツは健在です。

どんな高級な掃除機でも相当の音がするみたいですので、
我慢してもらうしか有りません。
みんな!これからもヨロシク!


今日の「シャシンデ小樽」は
古民家木造住宅の屋根、
現役です。

感謝

我家の猫たちを心配してくれる人たちがいます。
ありがとうございます。
現在、体調不良でがんばっているnasu(なす)君の為に支援の物資を頂きました。
これはほんの一部です。



おかげさまで、nasu君にいろんなものを試すことができます。
我家の猫たちはそれぞれに体調に問題を抱えて家に入っていますので、
それなりのご飯だけを食べてもらっています。
このような幾種類ものを買う事はほとんどありません。
それだけに、本当に感謝しています、助かります。
nasu君の動きに合わせて、薬、ご飯、を対応できるように食器も数種類準備、クリスティのくしゃみを注意して、抗生剤も準備。

nasu君がいま、気に入っている場所の一つ、お風呂場で水と薬を食べてもらっているところです。
薬は疾患による胃腸の不調を調整する程度のもので、疾患そのものに効果が期待できるものではありません。
まず、お水、そして味の濃いものにその薬を混ぜて口に入れてもらっています。
口の乾きがとれると自分で飲みだしますので、それまで、じっくりと時間をかけます。

nasu君が自分で水を飲むときの音は何とも言えずいいものです。
応援、心配してくださる皆さん、これからもよろしくお願いします。

こちらは、「遊んでくれ〜〜!」とくしゃみの心配も何するモノゾ!
jのおなかに潜り込もうと必死の突撃のクリスティー。

クリスティはあきらめません。jもなんとか相手にしているんですが…


j…「疲れた…」
jは最近一階の居間に避難して疲れをいやしています。ヤレヤレ
クリスティー、風邪にならなければ良いんですが。